国境を越えるアニメと、変わりつつあるバランス――日中アニメ交流の今
静かに変化し続けているここ数年の中日アニメの関係を解説します。
I.Riku
2025年12月11日
こんにちは、経営支援部の福島です。
普段ほとんどスポーツ観戦をしませんが、東京オリンピック、パラリンピック期間中はよく観戦をしていました。我が家では長女がスポーツ観戦が大好きなので、長女と一緒に盛り上がりました。
さて、弊社ではアクセシブルコードのサービス(視覚障害や日本語を読めない方にも主体的に情報取得が可能になるサービス)を展開していることもあって、社内でパラリンピックについての意識調査アンケートをとってみました。
全社員にアンケートを実施して、回収率は57%でした。自社のサービスに視覚障碍者向けのものがあっても、回収率が60%を切っている結果は少し意外でした。直接サービスのプロジェクトにアサインされていないスタッフと、日頃から業務でもやりとりがあるスタッフとでは意識の違いがあるのかもしれません。
設問1 パラリンピックに興味を持っていましたか。

設問2 パラリンピックに関心を持つようになったきっかけは?(複数回答可)

設問3 パラリンピック開催期間中、テレビ番組やネット配信などで観戦をしましたか?

設問4 パラリンピックを観戦した(関心がある)競技を教えてください。(複数回答可)

設問5 パラリンピックに関心(観戦)をもって変わったことやきづいたことは?(複数回答可)

アンケートの最後にパラリンピックについて感想を自由に記載してもらったので、コメントを一部抜粋してご紹介します。
東京パラリンピックの閉会式で、「WeThe15」のキャンペーン動画が流れました。何らかの障害を持つ方たちが、「世界人口の約15%にのぼる」ことをご存知だったでしょうか?私は閉会式を見ている時に、このキャンペーンを知りました。このキャンペーンでは身近にいる多くの障害を持つ方々に目を向けようと呼びかけています。
パラリンピックに出場するアスリートのすごさはもちろん人々の心に感動を与えました。しかし、アスリートのすごさだけに注目するのではなく、自分たちの周りには見過ごされがちな不便さで困っている人たちがたくさんいることにまずは意識を持ちたいなと私は思いました。
例えば、視覚障害者の方が駅のホームを白杖で歩いている様子、ベビーカーを一人で担いで階段を下りている様子などに気がついて躊躇なく声をかけられるように人になりたいなと、このパラリンピックを通し私は思いました。
当たり前の生活を当たり前に過ごすことができない不自由な社会が、少しずつパラリンピックなどの大きなイベントを通して変わっていくことは、障害のあるなしに関わらず住みやすい社会につながっていくのではないでしょうか。
静かに変化し続けているここ数年の中日アニメの関係を解説します。
I.Riku
2025年12月11日
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