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EXJブログ

お客様の声 – 中部経済連合会様:「コロナ禍で行う訪日プロモーションは、翌年度以降の継続的な露出を考える」

全4本の動画の1本目

弊社は、月間UU数約230万人の訪日ポータルサイトjapan-guide.com(以下、ジャパンガイド)の国内総代理店を務めています。
2020年12月10日から2021年2月20日にかけて、チャンネル登録者数19.8万人(2020年4月6日現在)のジャパンガイド公式YouTubeチャンネルにて、「4-Day Road Trip Across Central Japan;

ジャパンガイドのTokyoのアクセスデータをスポット別に分析

日本における最大都市である東京は、外国人観光客から不動の人気を誇るスポットです。
来るコロナ収束後、国境を越えた観光が再開された際には真っ先に賑わいを取り戻すエリアの一つであると考えられます。それと同時に近年、東京をはじめとした主要観光スポットの「オーバーツーリズム」が問題視されているのも事実です。
このような観光が直面する問題に対し、メディアプロモーションが担える役割は何なのか。また効果的なプロモー…

「文化的差異」という言葉を聞いたことがありますか?~グローバル化時代に必要不可欠な視点~

21世紀に入ってからグローバル化が加速し、「グローバル人材」などという言葉が巷でよく聞かれるようになりました。
しかし、「グローバル人材」とは、一体どのような人々のことを指しているのでしょうか?英語ができて、いろいろな国に行ったことがあれば、その人はグローバル人材であると言い切れるのでしょうか?

今回の記事のテーマである「文化的差異」という視点は、この「グローバル人材」なる言葉の定義について考える際に…

エクスポートジャパンのエディターズコーナー落し穴に陥らない:翻訳ミスを避けるための4ステップ [第三弾]

こんにちは、ライティング・コンサルティング部のBrendanです。

このシリーズは題名の通り、翻訳の間違いを避けて良い訳文を仕上げるための4ステップを紹介します。第一弾第二弾では3つ目のステップまで詳しく説明しました。今回は4つ目のステップを説明します。そしてこのステップを抜かせばどんな結果になるか、実際の悪事例を取り上げながら説明します。

ステップ①②③のおさらい

まずは、4つのステップをもう一度見…

ライターの目線:コロナ時代、訪日メディア記事を書く時に考えたこと

こんにちは。ジャパンガイド繁体字版編集担当のマイクです。

新型コロナウイルスの影響で、国内外の観光業界は困難な時期を迎えています。海外の方がいつ日本に旅行できるか分からない「ウィズコロナ」時代、訪日メディアで日本の観光情報など発信する時に考えたことを、ライターの目線からご紹介します。

環境・媒体の状況と記事プランニング

全世界が鎖国状態になっているため、海外の観光客からの日本の観光情報ニーズや関連検索は…

エディターズコーナー落し穴に陥らない:翻訳ミスを避けるための4ステップ [第二弾]

こんにちは、ライティング・コンサルティング部のBrendanです。

前回は、いい翻訳をするにはどのようなプロセスを踏めばいいか?というテーマを取り上げました。翻訳をする時には、4つのステップを踏むことで、ミスを最小限に抑えられ、いい結果が出せるということでした。その「4ステップ」は下記の通りです。

  1. 原文の理解を確かめる
  2. 文面の理解を確かめる
  3. 対象文の適切さを確かめる
  4. 表現の適切さを確かめる

前回は①と②をそれ…

社外コミュニティで学ぶ パート1

こんにちは、経営支援部の福島です。立春がすぎ、午後になると暖かい日も増えてきました。昨年の春はコロナの緊急事態宣言の影響を受け、お花見もほとんどせずに自宅で過ごしました。あれから、もうすぐ1年が過ぎようとしているのですね。大阪の新規患者数はようやく減少傾向にありますので、本格的な花見のシーズンまでに落ち着いて欲しいと祈るばかりです。

さて、今回は私が社内の発表で取りあげたテーマ「社外コミュニティで学…

「ネイティブ・スタッフによる取材」はどれだけ最終品質に影響するか?

これまでの看板・パンフレット・海外向けWebサイトは「単純翻訳」が主流でした。これは文字通り、日本語を単純に他の言語に翻訳するものです。

しかし、そのような翻訳文章は読み手の外国人のバックグラウンドにより「わかりやすさ」が異なります。
私たち日本人が外国人視点に立って翻訳したつもりでも、実は伝わっていないことも多いのです。

昨今のグローバル化の進展や訪日外国人観光客の増加に伴い、「単純翻訳」ではなく母国

韓国出身のインターンを迎えました!

こんにちは。経営支援チームの石原です。

リモートワークの最中ではありますが、1月中旬より、韓国語ネイティブのインターンが加入しました。ベジウンといいます。

それでは、恒例のインタビュー形式でご紹介いたします。

■ 出身はどこですか?出身地の良いところはどんな点ですか?


私は韓国、ソウルから来ました。過去百済と朝鮮の首都でもあったソウルは歴史と現代文化の共存する都市です。高くはないですが登りやすい山に囲まれ…

エディターズコーナー落し穴に陥らない:翻訳ミスを避けるための4ステップ

こんにちは、ライティング・コンサルティング部のBrendanです。

2021年がスタートしたと思ったら、あっという間に1月も後半です。

みなさんは2021年の目標を決めましたか?私の同僚からは、「今年こそ英語を勉強してちゃんとしゃべれるようになる!」という決意の声を聞きますが、私は英訳家としてのスキルをブラッシュアップしようと思っています。

さて話は変わりますが、「いい翻訳」をするには、どんなプロセスが…