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取締役育児奮闘中_「パーパー!」と向かった先はおネコ様。

EXJカルチャー
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T. Fukushima

こんにちは、経営支援部の福島です。今月の取締役育児奮闘中は、育児を通して得たものから、言語外情報の大切さに気が付いた様子についてお届けします。

赤ちゃんが子ども用の楽器である木琴とタンバリンがあかちゃんを挟んで左右にあり、木琴のバチを左手に赤ちゃんは持ったおり背面から映っています。

非言語(ノンバーバル)・コミュニケーション

「パーパー!」と笑顔で声を発した娘。彼女がハイハイで向かっていった方向にいたのは猫。(猫、急いで逃げる!)

お陰様で無事誕生から七ヶ月目を迎えましたが、まだ日本語での会話は適いません。表情、声のトーン、接触、姿勢など非言語(ノンバーバル)でコミュニケーションを行っています。本やネット記事から知識として、「○ヶ月ごろになると△に関心を持ち、□を認識しするようになる」といった情報を仕入れた上で、彼女の実際の様子を観るうち、欲求や行動を推察することができるようになってきました。

泣き方、息遣いや声の出し方、身振りのから、抱っこしてほしい、遊びたい、排便したい/しましたといった赤ちゃん側のメッセージ・欲求を読み取り、応答(コミュニケーション)します。ある程度ケースが積み上がると、予め欲求に対応する道具を準備したり、先んじて好む遊びをしたりして、快適に過ごすための準備ができるようになってきます。

UX向上のために。

私たちは事業特性上、言語(バーバル)・コミュニケーションをとても重視しています。例えば文化財ライティング事業でも、難度の高い解説テキストを言語アウトプットしています。しかし同時に、このアウトプットを価値あるものとして成り立たせているのは、事前の取材含む膨大な情報インプット、文章の掲示箇所の空間把握など、言語外の準備に依る所が少なくありません。

多言語ウェブの制作やマーケ事業もやはり、良いUXを提供する事がよりクリティカルに成果数値に結びつきますが、言語的ローカライズは元より、UI・デザイン等の適切に設計がアウトプットを成り立たせています。

赤ちゃんとのコミュニケーションを通じ、言語外情報の多さを体感した事から、言語情報と同じぐらい大事だね、と感じたという話でした。