こんにちは、経営支援部の福島です。

高校生球児たちの熱い夏が終わりました。地元の大阪桐蔭高校が優勝して、喜んでおります!でも、決勝戦にすすんだ秋田金足農業高校は素晴らしかったですね。東北から公立高校として出場し、決勝戦まで進んだ高校生たちの頑張りに拍手をおくりたいです。

 

さて、先日ブログでご紹介した大学生によるビジネスコンテストOVAL JAPAN。時を同じくして、こちらも最終審査が先週末に実施されました。弊社からは、グローバル部のフランクがOVAL JAPANの審査員をつとめました。

それでは、フランクからの審査委員として参加した様子の報告です!


This past Sunday was the final day of the Oval Japan International Business Contest. This student run organization invites students from Korea, China, and Japan to the host country for a weeklong competition in which groups of three students, one from each member country, must work together to produce a business plan in English and then present said plan to a panel of judges. Export Japan was asked to provide someone to judge the contest and I was tapped to be our representative.

先週日曜にOval Japan International Business Contest (以下IBC)の最終審査会が実施されました。OVAL JAPAN IBCは学生によって運営されており、韓国、中国、そして日本の学生が各国から一人ずつ合計3人で1グループを形成し、協力しながら英語でビジネスプランを作り上げます。そして、審査委員の前でプレゼンテーションを行ないます。弊社は運営事務局より審査を依頼され、私がその役割を担うことになりました。

I was one of the ten judges who pronounced judgment upon the young students ideas. I was very impressed with the students skill and the challenges they over came to present us with their completed plans. While some of the finer details still needed work, it was obvious that each group had put a lot of effort into their proposal and their presentation.

私は10人の審査員の一人として若い学生たちのアイデアに対して審査をしていきました。

学生たちのスキルと、課題に対する練り上げたビジネスプランに驚きを隠せませんでした。いくつかのプランに関しては、もう少し詳細をつめる必要があるなと感じましたが、各グループの提案と彼らのプレゼンテーションにかけた努力は火を見るより明らかでした。

After each 15 minute presentation the judges asked the students questions about their plan. Despite the tough questioning each team was able to answer most of the panel’s questions questions admirably. The winners of the competition, group 17, did a particularly good job fielding questions about the supply chain and potential issues with customer acquisition. I was very impressed, especially because when I was at university I wouldn’t have had the slightest inkling on how to do what they had done.

I was very pleased to participate in their competition and I hope that Export Japan will be asked to come again in three years when the contest is again held in Japan.

各グループの15分間のプレゼンテーションの後、審査員たちからそれぞれのプランに対して質疑応答がありました。審査委員からは厳しい質問などがあったにもかかわらず、各チームは驚くほど適格にほとんどの質問に回答していました。コンテストで優勝したグループ17は、サプライチェーンと潜在的な課題点について目をつけた点が、特に素晴らしかったです。

私が特にすごいなと感じた点は、自分自身が大学生だった頃には全く考えも付かないようなことを、参加者の学生達がやってのけた点です。

今回このビジネスコンテストに審査員として参加できたことは私自身とても良かったと感じていて、次回3年後に日本で開催される時には、是非また協力したいと思います。


忙しい中協力してくれた、ジャパンガイドチームの長塚、グローバル事業部のフランク。学生とのやり取りを通して、新鮮な気持ちになったことだと思います。来年のIBCは中国北京で開催されるそうです。次の大会に向けて、頑張ってほしいと思います!