こんにちは、経営支援部の福島です。
朝夕ずいぶん涼しくなって、今朝はリビングのクーラーをつけなくても、出勤まで過ごすことができました。今年の暑さはひどかったので、このまま秋に突入して欲しいものです。

さて、今回は弊社が今年初めてお手伝いしている学生ビジネスコンテストについて少しご紹介します。

きっかけは、6月に早稲田大学の3年生から弊社に問い合わせメールが到着したところからはじまりました。担当の学生さんは、OVAL JAPAN実行委員会運営スタッフの方でした。

OVAL JAPANとは


東アジア発のグローバルリーダーを輩出する学生団体です。主な活動場所は東京大学駒場キャンパス。毎年夏に日中韓の学生がチームを作り、国際ビジネスコンテスト(IBC)に挑んでおり、2016年は中国開催、2017年は韓国開催、今年は日本が開催地です。日中韓の学生さんたちが3人一組で取り組むビジネスコンテストであるため、コミュニケーションは英語で実施されます。

参加者は日本各地から毎年TOEIC900点を超える学生達が集まるようで、非常にハイレベルな学生達が集まることが特徴として挙げられます。

今年のTokyo International Business Contestは8月12日から21日の10日間、国立オリンピック記念青少年総合センターで完全宿泊の元、開催されています。

テーマはどんなもの


過去のテーマとして取り上げられたのは、下記のようなものです。

・Sharing Economy
・Good for the environment
・Clothing, food, housing Business   など

今年のテーマに関して事前に知りたかったので運営スタッフに問い合わせたところ、事前にテーマが漏れないように戒厳令がひかれているということでした。w

審査はどんな感じ


ビジネスコンテストでは、テーマを元にフィールドワーク、資料作成、社会人からのコンサルティングを経て、各チームがファイナルプレゼンテーションを行い、優秀なプランを決定します。審査基準は大きく分けると4つ。

>クリエイティビティ
>実現可能性
>競争優位性
>プレゼンテーション

その他にも財務計画などももちろん行います。

エクスポート・ジャパンは何をお手伝い?


さ、こんな感じのビジネスコンテストで弊社はどんな協力をするのか?そもそも、私がご協力できたらよかったのですが、なにぶんビジネスプランにコンサルできるまでの英語スキルがないので、速却下されました。w

ということで、白羽の矢がたったのが、ジャパンガイドチームの長塚とグローバルチームのフランクです。忙しい中、快く協力してくれることになり、広報窓口として感謝であります。

まずは先立って長塚が8/15コンサルティング業務を担当、そして8/19にはフランクが審査委員を務めることになっています。

甲子園の裏で繰り広げられている暑き戦いに、エールをおくりたいと思います。

最終プレゼンテーションまであとわずか!学生の皆さん、運営事務局のみなさん、がんばってください!

OVAL JAPAN:https://www.oval-japan-official.org/ovlog
IBC(International Business Contest):https://www.oval-japan-official.org/ibc-page-new