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2021 記念日休暇5 東京は混雑していた!

EXJカルチャー
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T. Fukushima

2021年12月13日

記念日休暇を利用して、小学5年生の次女と東京観光をしてきました。いつも、仕事で東京出張をする度に、「私も東京行きたーい!」とさんざん言われてきたので、連休を利用して東京行きを決行しました。(ママは仕事で東京に行ってるから、遊んでるわけではない・・・)

東京行きを決めたのは出発の約3週間前だったんのですが、「東京一緒に行く?」と聞いたら、「行く!行く!行く!」っと、1回でいいのに何度も行くと耳元で連呼してきて、耳が痛くなりました。さらに毎日のように「早く、東京行きたいなぁ!まだかなぁ。」と言われ続けて、「もっと日程が近くなってから言えばよかった。orz」と後悔しました。(みなさん!お子さんには、旅に行く時は直前に伝えるほうがいいですよ。)

何かにつけて東京行きのことを言うので、終いには「ちゃんと片づけな連れて行かん!」「はよ寝ないと、連れて行かん!」「はよ、宿題せな連れて行かん!」と東京行きを脅し文句として使っていたので、我ながらひどい母親だなと思いました。w

さて、そんな娘ですが、いよいよ出発が近づいて来たと思ったら、
出発日前日に37.8度・・・(ここ数年体調崩したことないのに、このタイミング?とがっくりくる母)

子どもあるあるかもしれないですが、興奮しすぎて体調を崩すっていう、ほんとにいい意味で期待を裏切らない娘です。熱があるとホテルに入れないので、とりあえず出発を一日ずらすことにしました。幸い、次の日には熱はさがったので病院で薬をもらって、なんとか新幹線にのりました。

そして、憧れの東京へ到着。

東京に着いたとたん、とにかく標準語に異様に反応する娘。「うわー、なにー?」「えー!○○じゃん!ってほんまにいうねんな。」「ママ、今から30分標準語ルール適用するから、大阪弁しゃべったらあかんで。」滞在期間中ずっと標準語に反応していました。「いや、あんたのほうがみなからうわー大阪の子やぁ、思われてるで。」とつっこむと、大笑いしてました。(ぜったい周囲の人は、この親子うるさいなぁ。と思っていたことでしょう。)

ということで、娘の面白話から東京珍道中スタートしたいと思います。
一日目まずは、原宿へ向けて出発。竹下通りへ。

びっくりするくらい人、人、人。
「大阪でこんな混雑しているとこはないな。」2人で呆然となる。

竹下通りの入り口にカメラを向けている娘さんの後ろ姿。
クレープ屋さんのショーケースの前でクレープを選ぶ娘さんの後ろ姿。

とりあえず、「原宿きたらクレープ食べなあかんから。」ということで、クレープ屋へ。(原宿=クレープとなるのは、昭和の人間にはありがちですね。)

お目当てのレインボー綿菓子は行列ができていて断念。USJ並みに並んでいることに、またもや「東京やば・・・」となる。仕方ないので、チーズホットクで我慢。それでも、20分以上並びました。「大阪の鶴橋でも食べれるけどー!!」って言うたけど、聞く耳持たない娘。体に悪そうな電球ジュースなるものは、「うわ!すごい色やからやめとこ。」って言ってくれて母は内心ほっとしました。

スヌーピーカフェの外観。赤いスヌーピーのおうちがある。
カフェのスヌーピーのオブジェと一緒に撮影。

そして、スヌーピー(娘はいつもヌーピーと言います。)のカフェをうろうろ。建物も、雑貨も可愛くて、母癒されました。「買ってくれ!」攻撃されると思いましたが、値段にびっくりしたのか買って攻撃にはあわず良かったです。そして、ちょっと登坂を登ってオシャレな建物を見学。

洋服屋さんの入り口のガラスドアに手をかけている娘さんの後ろ姿。
右手にアイビーが生えた壁、通路を挟んで左手にはおしゃれなお店のショーウインドウ。

がちゃがちゃした竹下通りを少し横道にそれると、「いい雰囲気のお店とかもあるんですねぇ。」っと娘に言うと、娘からは「あー、こんなんパスパス。ママ、はよ行くで!」と言われて、泣く泣くスルー。

LEDライトの看板の前にフラミンゴのオブジェが並んでいる。

歩き回って疲れたなと思っていたら、案の定「足痛い!タピオカ飲みたい!」と言われて、ずるずると座れそうな店へ連行されました。若い女子がいっぱい。

トレーにのった焼き小籠包と飲み物。

焼小籠包が美味しそうだったので、とりあえずいっときました。

そして、動物が大好きな娘が目ざとく、犬カフェを発見。「犬カフェ行こう!」と嬉々とした面持ちで訴えてきました。「わざわざ東京でなんで?」と思いましたが、もうくたくただったので、「ええよー。」っと言ってしまいました。そしたら、犬カフェまで大混雑。餌にしか反応しないワンちゃんたちに、切なさを感じました。ワンちゃんに罪はないし、可愛かったですけども。

茶色いトイプードルがこちらを向いている。
横になって眠そうなチワワ。

そんなこんなしてたら、雨が降ってきました。ということで、一日目は、「はい、おわり。」

二日目は、朝から雨模様。「東京きたらスカイツリーみなあかん。」ってことで、スカイツリーを目指しました。途中乗り換えで浅草で下りたので、浅草寺へ。仲見世を物色しながら、観光客気分を満喫。

浅草寺の入り口にあり雷門のちょうちん。
増田園さんのほうじ茶ソフトクリーム。

浅草では、テスト前で留守番している長女のお土産を買い、雨の肌寒い中ほうじ茶アイスに感動して一気に食べてました。

そして、いざスカイツリーへ!

スカイツリーを下から眺めずに、何も考えずに展望台へ。登ってみたら、世界は真っ白でした。「なんで上に登っても何も見えませんよって言ってくれないねん。」と2人で悪態をつきながら、展望台をうろうろ。

スカイツリーの窓越しに見た外の真っ白な世界。
スカイツリーのスターバックスから写した外の様子。

残念無念で下へ降りて、スタバからスカイツリーを恨めし気に見つめる母娘でした。天気が悪いので、仕方なくすみだ水族館へ行くことに予定変更。

真っ暗な水槽を浮遊する白いくらげたち。
白砂から頭を出すチンアナゴ。

あまり下調べをせずに行ったので、期待していなかったのですが、いろんな種類のくらげやチンアナゴ、ペンギンに母娘で興奮。かなり楽しめました。

そして、今回のメインイベント会場へ向けて移動。グローバル事業部のブレンダンとキャサリンが待つサンクスギビングディナーへ出発です!

サンクスギビング仕様にテーブルセッティングがされたテーブルの上に白ワインが入ったグラスが置いてある。
七面鳥をカットするエプロン姿のブレンダンさん。

噂に聞いていたサンクスギビングディナーは、すごいボリュームで驚きました。前日から、準備をしてくれたキャサリン、ブレンダン、フランクには感謝感激でした。デザートまで用意してくれていたのですが、お腹がパンパンで全く食べれなかったのは、申し訳なかったです。結局、終電前まで埼玉で過ごさせてもらい、母娘で忘れられない経験となりました。

今まで、次女は歩くのが嫌い、ホテルに帰りたいとすぐ言う、食べ物に興味がないなど旅行ではいい思い出がありませんでした。そのため、今回テスト前で長女が一緒に行ってくれなくて、次女と私の2人きりでの旅行は不安だなと思ってました。

でも、今回の旅行期間中は終始ご機嫌で、あまり文句も言わずにしっかり歩いてくれたし、思ってた以上に、東京をエンジョイできたようです。急にお姉さんみたいになっていて、びっくりしました。(考えてみたら、コロナで2年近く旅行にいってなかったので、その間に成長してたんですよ。子どもの2年は大きい。)

母娘2人旅は終始笑いありの旅となりました。仕事で忙しいママ、パパもたまには親子水入らずで旅にでてみてはどうですか?きっと子どもの知らない一面に出会えるのではないでしょうか?

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