こんにちは、経営支援部の福島です。大阪オフィスが南船場に引っ越しをしてから、オフィス周辺の美味しいお店を開拓中。先日、昼休みに徒歩1分のKATACHIのカフェラテを飲みました。美味でしたー!私はカフェラテがすごく好きで、カフェに行くと必ずオーダーします。エスプレッソの味が薄すぎると残念な気持ちになるのですが、KATACHIさんのはちょうど良い加減でした。それに看板犬のフレンチブルが超可愛くて、お持ち帰りしたくなりました。

さて、そんなカフェラテ話からの続きです。今回は、社内勉強会でコーヒーについて勉強をしたのでレポートしていきます。

ハワイアンコーヒーのKa'imi coffeeが販売しているディップスタイルコーヒーのルビックスとヴァイナルの写真です。

社内勉強会でKa’imi Coffeeのルーカスさんを講師に迎える

今回の勉強会はインバウンドマーケティング事業部所属のフランクからの提案でした。もともとフランクは種子島で仕事をしていた関係で、Ka’imi Coffeeのルーカスさんとは友人です。そこで、種子島からハワイアンコーヒーの販売を行っているルーカスさんを紹介してもらいました。ルーカスさんはハワイ出身で種子島でカフェを経営されています。今回、オンラインでの講師は初めてということでしたが、快く講師を引き受けてくださいました。勉強会当日は少し緊張していたルーカスさんでしたが、参加者からはとても勉強になったとコメントがたくさんありました。

勉強会開催日までの準備

ちなみに、勉強会の開催日までに準備したことも書いておきます。まず、Ka’imi Coffeeのディップスタイルコーヒーを参加者全員分、大阪オフィスに郵送してもらいました。そして、そこから私が参加者の自宅宛てに郵送手配しました。コーヒーだけを送るのはちょっと遊び心がないなと思ったので、キットカットのおやつもつけましたよ。ちょっと贅沢に「オトナの甘さ」レギュラー味と濃い抹茶味をセットにしました。「贅沢ですね。」

勉強会の当日

勉強会は15:00スタートとしました。これは、弊社のスタッフの中にはお子さんのいるスタッフがたくさんいるため、幼稚園や保育園のお迎え時間とのバッティング避けるためです。今回の勉強会は任意参加だったのですが、できるだけたくさんの方が参加できるようにしました。

しかし実際は、勉強会当日は大幅に予定時間を過ぎてしまいました。(汗)急遽途中からレコーディングをして、途中退出者にはレコーディングを後日見てもらうことでなんとか切り抜けました。

勉強会の内容ですが、コーヒーの焙煎の種類、コーヒーマシン、カフェをオープンするにはなど、内容盛りだくさんの講義をしてもらいました。特に、焙煎ではサードウェーブコーヒーが最近人気ということから、浅煎りを好む方が増えていることや、あまり理解できていない焙煎度合いなどについて知ることができました。スタッフの中にはコーヒー好きがいるので、「勉強になったー!」との声があがっていました。

勉強会後のアンケート

  • やはり日頃慣れ親しんでいる飲食系は興味が湧きますので、今度はお抹茶か日本茶でお願いしたいです!
  • 楽しい企画をありがとうございました。違う業界のお話を色々聞けるととても刺激になり、新しい学びもあっていいなと感じました。
  • マウイ島のコーヒー興味深かったです。コナコーヒーはKona areaだけで栽培されるコーヒーという厳格なルールがあるんですね、だからこそブランドをキープできてるんですね。ちなみに、ハワイ島に一度行きましたが、ビールもおいしかったw中国がこれからコーヒー好きが増えるという話、とても興味深いです。ますます豆が高騰しますね。今後は、お店のプロモーションについても聞いてみたいです!
  • 今回のイベント、ありがとうございました。コーヒーは普段飲まないので、新鮮な話ばかりで、面白かったです。個人的にはコーヒーをどのように仕入れ、どういった戦略で販売しているか、また種子島でコーヒーを広めていった話など、そのあたりを深堀りできたらもっと面白いと思いました。
  • 楽しいイベントをありがとうございました。キットカットもコーヒーと一緒に美味しくいただきました(笑)
  • とても素晴らしいイベントをありがとうございました。社外の人と触れ合える良い刺激をいただけ、充実した時間でした。

今後の社内勉強会

社内勉強会は従来、年に1回実施される全社ミーティングで行ってきました。そのため遠方のお住いの方には、社内勉強会講師を依頼するのは、現実的に難しい状況がありました。しかし、オンラインセミナーが日常化したおかげで、今までは依頼できなかった遠方の方へも講師依頼が可能となり、一気に講師依頼のハードルが下がりました。

今後も福利厚生の一部として、異業種の専門家の方に講師となってもらい、様々な業界について学ぶ機会を設けていきたいと考えています。