オフピーク旅行から長期帰国、社員の休暇活用レポート
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C. Ishihara
2026年04月22日
こんにちは!産休(産前休暇)・育休(育児休暇)から復帰してきたグローバルチームの劉です。
2017年9月から2019年4月まで1年半お休みをいただいて、再び出勤したら浦島太郎状態になりました。

まずは新メンバーがたくさん増えました!アメリカ、イギリス、タイ、バングラデッシュ…特に外国人スタッフの数が増えていたので、びっくりしました。「まさか自分は海外にいるの?!」と勘違いするところでした。カタカナが弱い私にとって外国人スタッフの名前を覚えるのには時間がかかりそうです。
昔、フランス出身のスタッフの「ロマン」を「マロン」と呼んでいた記憶がよみがえりました(恥)。
それでは、日本の産休育休はどうですか?中国では?と質問をもらったので、ここで少しご紹介します。
一番大きな違いは育休です。
中国人の知り合いから、「仕事やめたの?」「まだ仕事しなくてもいいの?」などよく聞かれて、「育休中で~す」と答えたら「日本、いいな!」と羨ましがられることが多くありました。
「うちの会社、男性でも育休が取れますよ」といつも自慢したがります。
産休は日本も中国も両方ともありますが、育休というものは中国に存在しません。
国の規定では産休は最低98日以上ですが、各省の産休期間が異なります。大体4ヶ月から7ヶ月が一般的です。
育休がないと「仕事復帰したら子供はどうするの?」と疑問を抱えますよね。
子供は3歳まで保育園に行くことが少なく、祖母祖父が面倒を見てくれることが殆どです。中国では大家族で暮らしたり、親がすぐ近くいる場合が多いからですね。
日本の産休育休は長いですが、代わりに大変なところもあります。それは「保活」の問題です。
情報収集から保育園見学、申請や面談など、ステップを踏んで、一通り体験しました。日本は競争社会と言われていますが、保育園から競争が激しいと思いませんでした。第一希望の保育園は入園枠9人のところ、申込みが60人以上でしたので、見事に落ちました。幸い第二希望の保育園に入園し、無事に仕事復帰できました。
1年半の産休育休では、仕事をお休みしていたので、単純に「お母さん」業だけでした。そのおかげで、家族と一緒にいられて濃厚な時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました!
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