社内研修_フィールドワーク@大阪城
4月に入社をした新卒社員のスパッチャー(タイ出身)とフランスからの短期インターンとして来日しているEwenの二人が先日、フィールドワークとして大阪城へ行ってきました!汗ばむほどの気温の中でのフィールドワークでしたが、大阪城を訪問している海外の観光客へのインタビューを通して、色々なことを学ぶことができ...
T. Fukushima
2026年05月25日

こんにちは、経営支援部の福島です。
コロナがおさまらず、東京だけでなく大阪にも緊急事態宣言が再度発令されました。弊社のフルリモートでの勤務は昨年の2月からスタートし、来月には1年を迎えます。今回はリモートワーク下で初の全社員参加のオンラインイベントについてつづっていきます。
ここ数年、弊社の年末イベントは東京オフィス、大阪オフィスメンバー全員が集合して交流を図る場となっていました。しかし、今年はコロナの影響もあり、リアルで集まることを断念せざるを得ませんでした。そこで、オンラインで代替案を検討する必要に迫られました。
今年の年末イベント実行委員会メンバーは4名。

大阪オフィスから私を含む2名、東京オフィスから2名です。毎年実行委員会のメンバーはくじ引きなどで選出され、2020年度のメンバーは昨年度のイベントで選ばれました。
準備をはじめたのは、11月からで下記のように進めていきました。
実行委員会メンバーからでてきた、アイデアを少しだけご紹介します。
いずれも楽しそうだなと思ったのですが、今年の年末は大きなプロジェクトが並行して何本か走っていることもあり、実行委員会メンバー以外の手を煩わせると、やばい雰囲気でした。そのため、泣く泣く上記のアイデアはボツとなりました。いつかやりたいねと4人では盛り上がったのですが・・・
では、結局何をすることにしたのか??
最終的に採用したのは、バーチャルツアーです。題して、「大人の遠足 バーチャルツアーでsafari体験!!」
コロナの影響でリアルな旅が制限される中、バーチャルツアーという新たなマーケットが一気に広がりました。しかし、まだまだバーチャルツアー未体験者が多いということを聞いていたので、ぜひ2020年ならではのイベントとして採用することにしたのです。
因みに、数あるバーチャルツアーの中でどうしてこのツアーを選んだのか。それは、4つ理由があります。

ホストのMartinのSafariツアーには開催日までに、まずは実行委員会メンバーだけでツアーを体験しました。その後全社員向けのイベントとして実施するので、開催日の日時設定、お支払い方法、当日の内容にわたるまで、Martinと色々と相談をしながら本番を迎えました。
イベント当日までには、せっかくなのでバーチャルでも楽しんでもらおうと、遠足のしおり、塗り絵、おやつ、おもちゃの双眼鏡(お子さんのいるスタッフのみ)をセットにして、事前に各自宅へ送付しました。そして、「自分を動物に例えるなら」「その動物を選んだ理由は」というアンケートを実施して、弊社のサイトバナーの動物バージョンを制作しました。
実は、このアナログ部分の制作や準備が思った以上に手間がかかりましたが、参加者からは好評だったので、苦労した甲斐はありました。



イベント実施後には、様々な感想を参加者からもらいましたので、一部こちらで抜粋してご紹介します。
今回は初のオンラインでの年末イベントということで、試行錯誤でした。しかし、振り返ってみればオンラインだから楽しめることや、オンラインでも楽しめる工夫というのはいくらでもできるんだなと感じました。
リモートワークが通常化するなか、今後どのようにイベントを実施したり、リアルの良さをどう活かしていくのか、働き方が変化したことでイベント自体の在り方を考え直す機会となりました。来年は是非みなでリアルな場で交流できることを祈るばかりです。
4月に入社をした新卒社員のスパッチャー(タイ出身)とフランスからの短期インターンとして来日しているEwenの二人が先日、フィールドワークとして大阪城へ行ってきました!汗ばむほどの気温の中でのフィールドワークでしたが、大阪城を訪問している海外の観光客へのインタビューを通して、色々なことを学ぶことができ...
T. Fukushima
2026年05月25日
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T. Fukushima
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