tokushima_01

古民家で民間プレイヤーとのディスカッション

3月2日徳島県西阿波地方で開かれた地方観光セミナーに弊社代表の高岡と参加しました。飛行機で高松空港まで、その後の移動はすべてレンタカー。参加する民間企業3社の事業計画プレゼンを見て、質問・意見・アドバイスを行い、ディスカッションという形式でした。徳島以外の地域から移住して事業を立ち上げている(これから立ち上げる)会社も2社あって、地域に新しい変化を起こしてくれそうな興味深いビジネスプランを聞くことが出来ました。開催場所は徳島県美馬市「うだつの町並み」で有名な場所にある古民家だったので、通りがかりの観光客が窓から覗き見する姿が何回もありました。最後に行われた全員参加のディスカッションは大いに盛り上がり、予定時間をオーバーするまで議論が尽きませんでした。

セミナーの後は祖谷・大歩危で1泊、次の日3月3日徳島県と香川県を観光してから東京に戻る予定でした。ホテルの部屋から近くにあるフォレストアドベンチャー・祖谷が気になったので、飛び込んでみました。去年の夏にできた施設で、野外アクティビティーが色々あります。1番印象的だったのは、森の中から川を渡るジップスライド、戻りもジップスライドでスタートポイントに戻ります。オフシーズンのためお客さん少なかったですが、桜・新緑・紅葉の時期には山の色も変わって観光ピークらしいです。

徳島の祖谷

ホテルの部屋から見える景色。下に見えるモノレールはフォレストアドベンチャー・祖谷

その後、徳島県観光パンフレット写真によく写っている、祖谷定番の観光名所かずら橋に行きました。自然あふれる場所で、川の水は本当にキレイでした。

かずら橋

かずら橋

琵琶の滝

琵琶の滝

祖谷川

川の近くまで階段で降りられます。この中に高岡がいます。

カフェ森のくまさん

近くのカフェで一息。ひまわりの種を使って奇跡の1枚撮りました。(手のひらに鳥が!)

かずら橋周辺からもう1つの定番観光名所に移動、「ひ」の字渓谷と祖谷渓の小便小僧です。ここまで山道が狭くて車がないと行きにくい場所でした。他の観光客は近くの旅館で泊まる、又はタクシーで移動するらしいです。

祖谷渓

「ひ」の字渓谷

祖谷の小便小僧

祖谷渓の小便小僧

予定した祖谷観光を終わって、高松空港に近づきながら香川県をノープランでぶらぶらしました。高松空港は珍しく海の近くではなく山の上にある空港なので、ランディングのときから四国の面白い形の山々を見ました。善通寺の近くで、たまたま通った神社の鳥居。鳥居の間から山がきれいに映っています。この神社は、讃岐宮 香川県護国神社で、交通神社、帰り道の安全を願って祈りました。

香川県護国神社と我拝師山

讃岐宮 香川県護国神社と我拝師山

東京に戻る便は夜8時。せっかくだから日の入りを見たかったため、グーグルマップで良さそうな場所を探して瀬戸大橋周辺の海岸をぶらぶら。偶然見つかったのは沙弥ナカンダ浜と柿本人麿碑でした。全く聞いたことない場所で、たどり着くまでの道がわかりにくく、他の観光客も一人もいなかった(夏は混んでいるかもしれません)から、プライベートビーチ感あふれる穴場でした。あいにくの曇りで日の入りを見ることはできなかったが、ここの瀬戸内海と瀬戸大橋の絶景はいい旅の締めでした。

沙弥ナカンダ浜の一本榎

沙弥ナカンダ浜の一本榎

柿本人麻呂

柿本人麻呂