【企業訪問】福井県足羽中学校の皆さんをお迎えしました!
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Export Japan
2026年06月09日
1/29(日)に
2016-2017シーズンの日本ラグビーの最終戦、
ラグビー日本選手権決勝
パナソニックワイルドナイツ
VS
サントリーサンゴリアス
の試合を、
妻と社内のラグビー好きメンバーと
一緒に見に行きました。
試合はロースコアの激しいディフェンス合戦のゲームに!
試合は、最終的にサントリー15-10パナソニックという
ロースコアで終わったので、
一見派手さは無い様に思えるかもしれませんが、
ブレイクダウン(*)のボールの取り合いの攻防が凄くて、
あっという間に終わった感があり
素晴らしい試合でした。
試合に入り込みすぎて、そういう場面のいい写真が取れませんでした。。

後ろの席の子供が、「両方優勝あげたい!」と言ってて、微笑ましかったのですが、
純粋にそう思えるほど、双方すばらしかったです。
*ブレイクダウンとは、トップリーグ公式によると「ボールが地面にある状態で押し合っているのを「ラック」と言い、ボールを持った状態で組み合っているのを「モール」と呼ぶ。ブレイクダウンは、それも含めて、タックルが成立したあとのボール争奪戦を総称する言葉」とのことです。
試合は、サントリーサンゴリアスの優勝!
ラグビーは、ノーサイドの精神(*)で、試合後はお互いを称えあいます!

敗れはしましたが、パナソニックワイルドナイツも素晴らしかったです。

*ノーサイドの精神とは、コトバンクによると、原義は,試合が終わった瞬間に敵味方の区別がなくなること。ラグビーは紳士のスポーツとされ,戦いのあとはお互いの健闘をたたえ合うという精神のこと。
秩父宮ラグビー場のグローバル対応
この秩父宮ラグビー場は、代表戦も行われたり、
トップリーグにも海外の有名選手(ポーコックやルルー等)も所属したりしているので、
グローバル対応を確認してきました。
※海外の有名選手が在籍することについての関連記事
「世界的スター選手はなぜ日本を選ぶのか」2014年の記事
結果あまりグローバル対応を意識している感じではなく
最低限必要な表示のみされていました。

おそらくですが、MotoGP同様、
元々わかっている人が見に来ており、
ラグビー場ということでは、あまり国別に大きな違いはない(施設毎の特色はあるにせよ)ので、
それほど支障がないのかと思います。
ただもっと国内・海外からの新規のお客さんを呼ぶ様なサービスについては、
1947年に作られた古い競技場ということもあり、
施設側にはあまりない様に思いますので、今後の改修の際に期待!ですね。。
今月の1曲
最近知りましたが、爽やかでかっこいいグループです。
Electric Guest – Dear To Me
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