こんにちは、経営支援部の福島です。先日、長女がインフルエンザに罹患し、続いて主人もインフルエンザになるという地獄が見ました。

二人を別部屋に隔離して、次女と二人でインフルエンザ菌の猛威からなんとか逃げのびました。しかし、まだ巷ではインフルエンザが流行っているので、気が抜けない日々が続きます。

さて、そんな悲惨な状況をほっぽって、私は学生さん向けのオフィス見学会開催のため東京へ行ってきました。

今回のお話は、以前から弊社代表とお付き合いのある、長野県立大学真野教授からのご要望にお応えして開催する運びとなりました。

長野県立大学とは・・・


まずは、長野県立大学のことを少しふれていきましょう。

公式サイトによると、
2018年4月に4年制大学として長野県長野市に開学。「長野県の知の礎となり、未来を切り拓くリーダーを輩出し、世界の持続的発展を可能にする研究成果を発信することで、人類のより良い未来を創造し、発展させる大学をめざします。」というのが、理念になります。

そして、「自ら考え、自ら学び、主体的に行動し、成長する機会を世界に求め、世界中のイノベーターと出会い、グローバルな視野で未来を切り拓き、地域を創生できるリーダー」として活躍できるような人物に育てていくことを使命としています。

学部は2学部、「グローバルマネジメント学部」と「健康発達学部」。そして、上記2学部にはそれぞれ下記のようなコース、学科が紐づいています。

【グローバルマネジメント学部】
・グローバル・ビジネスコース
・企(起)業家コース
・公共経営コース

【健康発達学部】
・食健康学科
・こども学科

弊社に足を運んでくれたのは、グローバルマネジメント学部の学生さんたちです。

見学会のプログラム


■ 1分間自己紹介
■ 会社説明
■ インターンSofiaより担当したタスク説明(英語にて)
■ 質疑応答
■ アンケート

せっかく弊社まで来てくださるということで、学生さんたちにとって有意義な時間となるべく、見学会実行メンバーを招集しました。招集されたメンバーは下記の通り。

■グローバルチーム デキ
■ジャパンガイド英語版チーム 西尾
■ジャパンガイド繁体字版チーム 泉
■インターン代表 ソフィア

見学会実行メンバーからは、各チームの紹介や日々取り組んでいるタスク、過去に取り組んだプロジェクトなどを説明してもらいました。

1分間自己紹介


プログラムの中で、弊社メンバー、学生さん、真野教授含めて全員が1分間スピーチを行いました。

真野教授が、大阪と長野を行き来しながら教鞭にたたれているというお話をしてくださりました。それには弊社メンバー全員がびっくり。

また、学生さんたちからは、海外研修にいった際のお話や、どうしてグローバルマネジメント部を志望することにしたか、どういう方向へ将来すすみたいのかなどお伺いすることができました。

 

会社説明


自己紹介後には、我々から会社説明をさせていただきました。

みながノートと鉛筆をもって、色々とメモをとっている様子が印象的でした。たくさんメモをとっていたので、ものすごく質問がくるかなと内心ビビっていたのですが、意外と質問は少なかったです。2回生の学生さんたちには働くことのイメージがまだぼんやりとしているのかもしれないのと、みな少し緊張していたのが原因かもしれませんね。

個人的にはできるだけ場を和ませて、もっと活発な意見交換の場を提供したかったです。もしかしたら、司会進行していた大阪人のテンションについていけなかったのかもしれません。(学生さんの一人に読売ジャイアンツファンがいて、「すいません。タイガースファンじゃなくて。」と私のほうを向いて言っていたので、私の空気感にびびっていたのだと思います。w)

 

アンケート


最後にアンケートを実施しました。せっかくなのでアンケートに記載していただいた感想をご紹介します。

・非常にたくさん学ばせていただきました。ありがとうございました!
・お忙しい中、お話を聞かせていただきありがとうございました。ターゲット本人に意見や感想を求めて何かを作ることが重要だとわかりました。
・ジャパンガイドについてあまり知らなかったのですが、ポリシーや強みを知ることができ非常に勉強になりました。ありがとございました。
・自分が興味があった分野について深く知ることができて良かったです。Webでの集客の仕方など、今後自分が仕事をしていく上でもっと学んでいきたいと思えることが見つかってすごくためになった企業見学でした。
・Webマーケティング事業について知識がなかった為、全て聞いた内容が新鮮だった。社員の方の雰囲気なども穏やかで、初めて感じるものが多かったです。長野にいるだけではわからない企業の多様性を感じました。
・以前から大学の授業で少し内容を把握していましたが、今回のお話をお伺いすることによって、さらに仕組みを知ることができて大変良い経験となりました。私は行政面からの地方創成を考えているので、こういった企業の方々のお話は大変貴重であり、今後に生かしたいと考えています。本当にありがとうございました。
・仕事の内容やビジネスを通して社会貢献をしていこうという熱意が伝わってきた。Web掲載だけではなく質の高い情報を発信している点に魅力を感じた。

 

最後に・・・


今回のような会社見学会をお引き受けするのは、弊社としては初めてのことでした。
個人的な感想になりますが、これからの社会を良くしていく次の世代のために、社会がどんな人間を求めているか現場の声を聞く機会を作ることは、大変意義のあることだと感じました。最近は、漠然とした将来に対する不安を持つ学生も多くいると聞きます。しかし、「働くってつらいこともあるけど、楽しいこともあるんだよ。」と知る機会があれば、きっと不安が期待にかわるはずでしょう。

そんな一助を弊社ができたとすれば、大変うれしく感じます。

そして、お引き受けしたことで得られたものとして、改めて自社の経営理念やサービスを見つめなおし、いかに自分たちの日々行っていることが自信をもってご紹介できるサービスであり、意味のあることなのかを再認識できる良い機会になりました。

長野県立大学の皆さん、真野教授、ご来社ありがとうございました!

(注意:一番右端は弊社のデキです。学生ではありません。)