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T. Fukushima

こんにちは、先日「マイ・インターン」というアン・ハサウェイとロバート・デニーロ出演の映画を見にいってきた、福島です。
簡単に映画を説明すると、若い女性起業家アン・ハサウェイのネットアパレル会社に、「シニアインターン」のロバート・デニーロを受け入れるというお話。人生経験豊かなシニアから色々なことを学ぶことで、若い社長が人間的な成長をするというストーリーですな。

シニアインターンという点に興味を持ち見に行ったのですが、個人的にはちょっと話が浅かったかなぁ。
もっと掘り下げて描写したほうが、面白いのになぁ・・・というのが感想です。

心くすぐられたのは、ロバート・デニーロがハンカチをいつも持ってることです。
その理由が「女性が泣いた時に、その涙をふくためだよ」と若い男性に諭していた所ですねぇ。
まぁ、デニーロだから許されるのですけど。笑

さて、前置きが長くなりました。
劇中では、シニアインターンとは、65歳以上の方をさしていました。

ネットで調べてみると日本でも「シニアインターン」が、存在するようです。
学生のインターンと比べると、まだまだメジャーではないようですが、流行るかもしれませんね。

人材不足が昨今問題となり、いい人材を獲得しても継続して雇用するのは至難の業。

そんな中、超高齢化社会の日本において、経験豊かで元気なシニア世代に注目し、インターンという制度でシニア世代に活躍してもらうのは、面白い試みのような気がします。
ただ、運用の仕方は難しいものがあるかもしれませんね。

さて、日本でのインターンシップは、簡単に説明すると、大学生が長期休み中などに企業に社会勉強を兼ねて勉強にいく期間のこと。
無給のこともあれば、有給のこともあります。
また、就職活動前に就業体験をし、就業後の企業とのミスマッチを防ぐなどの効果があり、多くの企業でインターンシップを受けて入れているようです。

エクスポート・ジャパンでも過去には、インターンシップの期間を経て、大学卒業後にそのまま就職に至ったケースがあります。
コーポレートサイトや、採用時の説明だけではわからない、本当の企業の姿。
インターンシップという制度を通して、自分の目で会社を見て感じて理解すること、これは素晴らしい機会だと思います。
インターンシップで将来自分の働く姿をそこで想像できれば、それはその会社と縁があったという証かもしれませんね。

 

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