さて、先日東京オフィスに配属されたネイティブスタッフのホウに続いて大阪オフィスにはインターンがやってまいりました。

今回、エンジニアインターンとしてやってきたのはイギリス人の「Karan」カランです。4月から6ヶ月の予定で、サーバー関連の業務担当します。

左:フランソワ 右:カラン

それでは、インタビュー形式でご紹介したいと思います。

インタビュースタート!


Q:出身はどこですか?

初めまして、「カラン」と申します。
イギリスの「ハダースフィールド」という街の出身です。

ワトフォードで生まれましたが、子供の頃、インドにも住んだことがあります。ハダースフィールド は織物で有名で、有名なサッカースタジアムもあります。

Q:経歴を教えてください。

仕事をする前、一年間マイクロソフトのコースに参加して、MCSA(Microsoft Certified Systems Administrator)の資格を取りました。それから、9年間ぐらいイギリスでコンピュータエンジニアリングの仕事をしました。
主な業務はサーバー関連、PCメンテナンス、電話やリモート接続でネットワークの問題を診断して修正したりすることでした。

Q:インターンシップをすることにした理由は?

IT業界の変化はスピーディーなので、色んな面白いプロジェクトに携わってきました。今までは主に、ハードウェアやマイクロソフトのソフトウェアに関するものでした。

しかし、ウェブアプリやリナックスの経験が少ないことや、海外でも働いたことがなかったので、エクスポート・ジャパンでインターンシップをすることにしました。まだエクスポート・ジャパンにきて日が浅いけど、 フランソワさんのおかげで、すでに沢山勉強になっています。 この経験は僕を成長させると確信しています。

Q:どんなきっかけで日本に興味を持ちましたか?

子供の時、色んな日本の映画や時代劇を見て、日本の歴史と武術に興味を持ちました。成長するにつれて、和太鼓や音楽(現代の音楽も、伝統的な音楽も)や文化など、日本に関係がある色んなことが大好きになりました。

初めて日本に来たのは2008年。東京から高野山まで旅行をしました。 美しい景色がたくさんあったし、日本人は本当に親切だし、 感動しました。その後、日本の文化がもっと知りたくなったので、2016年京都に住んで、一年間日本語の勉強をしました。

余談だけど、独特な電車内のアナウンスは今だに理解できない。 (笑)

Q:興味をもっていることや、趣味はなんですか?

日本語の勉強、観光(特に、日本で観光すること)、音楽、武道、テクノロジー、食べること!^_^

それじゃあ、6ヶ月間よろしくお願いします!


カランの出身地ハダースフィールドはイングランドの中北部に位置しています。「ハダースフィールドってどんなとこ?」と聞いたら、「なんにもない!」とカラン。ww

「なんにもないことないやろ?」と言うと、サッカーのチームと毛織物が有名かなとのことでした。

日本語が上手で、柔術や和太鼓を学んでいて、日本食が大好きな日本通のカラン。弊社にとっても1年ぶりのインターン受け入れですが、弊社での経験がカランにとって有意義なものとなるように、願っています!