QR Translator

世界を言語バリアフリーに

QR Translator

関係会社のPIJINが開発したQR Translatorは、看板や印刷物をとても簡単に多言語化する事が出来る世界最初のWebソリューションです。日本語でしか書かれていない看板や印刷物でも、このQRコードをはって頂くだけで、読み取った人の携帯端末の設定言語に合わせて翻訳された情報を表示させ、音声で読み上げる事も可能になります。QR Translatorの仕組みは、日本・アメリカ・中国・EU・ロシアなど世界中で特許を取得し、京都伏見稲荷大社や新豊洲市場など国内の主要な観光地等で利用されています。

QR Translatorの特徴

  • 専用のアプリを必要としません。(汎用的なQRコードリーダーで読取り可能です。)
  • 多言語対応のQRコードをわずか1分で生成可能です。
  • 音声での読上げに対応しています。
  • 世界主要国で特許を取得しています。
  • 機械翻訳だけでなく、プロが校正した翻訳を表示できます。
  • 限られた狭いスペースを利用することが出来ます。
  • QRコードを再発行することなく、コンテンツの更新が可能です。
  • どこでどの言語によってQRコードが読み取られたかを分析できます。

利用方法

  1. QR Translatorのアカウントを作成してログインします。
  2. 元になる言語(日本語以外でも可)で文章を入力し、翻訳したい言語を選択します。(39言語の中から最大で14言語)
  3. その場でQRコードが発行されます。
  4. 発行されたQRコードを看板に設置、もしくは商品パッケージなどに印刷します。
  5. 必要な場合は、並行してプロの翻訳者などをアサインし、翻訳の間違いなどをチェック・修正します。(QRコードは変更の必要ありません。)
  6. ご使用頂く期間や商品の販売個数に応じて費用が発生します。
  7. 外国人の利用者がそのQRコードをスマートフォンなどで読取ると、端末の言語設定に合わせて翻訳された情報が表示されます。(対象外の言語の場合は英語が表示されます。)
  8. QRコードが読取られた場所や言語は、(個人が特定される情報を除いて)管理画面上にプロットされて分析が可能です。

利用実績

  • 有名観光地の案内掲示板
  • 京都貴船神社のおみくじ
  • 東京都庁の展望台
  • 公共交通機関の各種案内
  • 有名日本酒メーカーの商品ラベル
  • 菓子類や調味料等の商品パッケージ
  • 有名飲料メーカーの自動販売機
  • バリアフリーを目的とした各種印刷物
  • 世界主要都市にあるフランス高級ブランドのショップ
  • 美術館・博物館・水族館など各種展示施設
  • パリのサクレ・クール寺院
  • 自治体の観光パンフレット
  • その他多数