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和菓子部長とwad omotenashi cafeへ

和菓子
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T. Fukushima

2021年11月25日

こんにちは、経営支援部の福島です。次女が急成長してきて、ついに私のスニーカーを履けるようになってしまいました。来年には身長も抜かれそうで、ちょっと嫌だなと感じています。(私はすごく背が低いです。)

さて、東京から和菓子部長&お茶部副部長ことデキが大阪にやってきました。せっかくなので、私のおすすめの日本茶カフェに仕事終わりに連れて行きました。

wad omotenashi cafe

伺ったのは、日本茶好きさんには有名なwad omotenashi cafeです。

wad omotenashi cafeさんの店内で、カウンターが手前にあり、壁には抹茶茶碗が色々並んでいます。お抹茶を頼むと好きな茶碗にいれて頂けます。
抹茶茶碗は抹茶オーダーしたら、好きなお茶碗を選べます。

大阪オフィスから徒歩5分。仕事終わりでも伺うことができる場所にこんな素敵な日本茶カフェがあるのは、嬉しい限りです。センスのいい店内には作家さんのお茶碗や茶道具があり、京都の和束、静岡のお茶を堪能できる空間になっています。お店はギャラリーが併設されており、企画展などを開催されています。

日本茶好きの和菓子部長は何を飲んだの?

デキは「ごこう」という高級煎茶と「煎り玄米入りこしあん最中」を注文。

さすが和菓子部長は「ごこう」を飲んだことがあるらしく、すごく美味しいのを知ってました。「ごこう」は玉露なので、普段飲む煎茶の温度よりは低めの60度くらいのお湯で抽出します。低めの温度で抽出することで、苦みがでることなく、旨みがでてきます。

カフェではちょうど良い温度のお湯を頂けます。また、2煎目、3煎目のお湯もいただけるので、日本茶を最後まで堪能できます。最後にはお茶の葉に鰹節と醤油をかけて茶葉まで頂きます。

手前に茶器があり、玉露の「ごこう」が入っています。奥には最中と急須があります。
最中が岩の上にあるー!

「煎り玄米入りこしあん最中」 は玄米がはいっているので香ばしくて、サックサク。

目の前で鰹節をアルコールランプで炙って、削ってくれます。出来立てほやほやの鰹節をお茶の葉にかけて頂く、なんとも贅沢な食べ方。

カウンターの上に、鰹節を炙るためのアルコールランプ、横には鰹節と鰹節を削るための削り器があります。
アルコールランプと鰹節。
目の前で削られた鰹節がかけられた玉露の茶葉。岩のようなお浚い茶葉が盛り付けられています。
お皿がまた岩みたい!

お茶部部長の福島は何頂いたの?

「私は秋摘み煎茶とドライフルーツ」、「ほうじ茶氷盛り」(かき氷って書いてないんですよ。)煎茶の名前を控えるのを忘れてしまったのですが、とても美味しかったです。もちろん、2煎目、3煎目のお湯を頂けました。

お茶と一緒にだされたドライフルーツの中の赤い実のようなものは、チェリートマト。これが、ほんとに甘くてチェリーみたいな味でびっくりしました。私が「これ何だろう?苺じゃないし、なんかチェリーみたいな味がする。」とデキと話をしていたら、店員さんが「チェリートマトなんです。」と教えてくれました。トマト、侮れない。

左手にドライフルーツ、右手に急須が映っています。
ドライフルーツが乗っている皿もオシャレ。

そして、かき氷好きとして外せないのが、「氷盛り」です。ハーフサイズがあるのも、嬉しいです。サラサラ氷にたっぷりかかったほうじ茶、オプションでミルク追加。最高ー!デキは寒いときに冷たいのを食べるのが嫌いなのですが、無理やり「食べて!」と命令して、食べさせました。(パワハラですね。)

ほうじ茶のかかった氷盛りの写真です。
これでハーフサイズなんですよね。ww

2人でお店がクローズする直前までお茶を堪能しました。次伺う時には、何を頂こうかな?

向かって左にデキ、右に福島が並んでいます。
向かって左が和菓子部長ことデキ、右がお茶部長こと福島

EXJの和菓子部&お茶部では、課外活動もやってます!ww