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取締役、育児休暇を1年とります!

EXJカルチャー
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T. Fukushima

こんにちは、経営支援部の福島です。現在、弊社では3名が育児休暇を取得中です。そして、そのうちの1人が弊社取締役の竹内です。

実は、昨年12月から育児休暇に突入しました。その期間、なんと1年!これは、なんとしても育児休暇の裏側をシリーズで公開していきたいと思いました。竹内に土下座をして、なんとか連載の承諾を得ました。「竹内さん!育児休暇中にありがとうございます!」

ということで、第1回目は育児休暇取得に至ったお話をお届けします。


今回より育休レポートを送らせていただきます。12月最終日から育休を取得し始め、約2ヶ月が経過しました。目まぐるしい毎日が続き、「これはなかなか凄まじい体験だな」という感想を持ち続けていますが、おかげさまでようやく生活ペースを掴みつつあります。

長期育児休暇をとろうとした経緯

もともと、妻が出産後3ヶ月(2月末~3月上旬あたり)程度の育休取得を考えていました。そこまで到達すると、赤ちゃんの睡眠サイクルも変わってきて、育児生活がしやすくなるという情報を学んだためです。「2ヶ月強の休暇取得」自体も自分としては思い切った計画のつもりでしたが、途中から気持ちが変わってきました。

嵐は誕生前から。

出産が近づいてくるにつれて、妊娠中の奥さんはまさに「身重」という表現がぴったりの状態となり、身体の神経を痛めたことから家の中でも歩行困難な状態となりました。歩行補助の器具を買いに走り、歩行や身体を起こすサポートや食事準備など、「二人の生活を補助しながら回すこと」と「業務」とを並行して行うことになりましたが、この時点でいきなり両立がシビアな状態に。

昼や夕方に休憩を長めに挟み、夜に残務を行うなどフレックスな勤務体制、そしてチームの皆さんに助けられました。しかし、スムーズに出産に到達できる母親もいる一方で、うちの場合は「出産サポート休暇も欲しい!」と思うほどの状況でした。これまでいかに支えてもらっていたかを痛感します。

上記の状況に加え、11月頃には身近な身内が出産しましたが、結果的に大事はなかったものの出産直後の赤ちゃんが緊急入院などもしていて、まさに出産が命がけの行為だという事を目の前で見てきました。

「エクスポート・ジャパンらしい」に感謝

最終的に代表をはじめ社内のスタッフ、クライアントにも負担をお願いすることになりましたが、理解をいただけて大変ありがたかったです。特に、報告をしに行ったクライアントから「(竹内の長期育休取得が)EXJらしいと思ったよ」と言ってもらったことは、とても嬉しかったことです。

同じようでいて、毎日違う課題が発生する苦闘の日々ですが、それに向かい合えている事に喜びを感じています。みなさんに感謝しています。

生まれたての赤ちゃんの写真
生まれた翌日。やあこんにちは!これから一年、大人2人で世話しまくってやる!
ものすごく小さいけれど、一人の身体(母体)の中で抱えるにはデカイ!