取締役育児奮闘中_ようやく母親に作れた半日の休み

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T. Fukushima

2022年06月24日

こんにちは、経営支援部の福島です。今月の取締役育児奮闘中は、奥様に束の間の休息をということで、ビジネスホテルで父娘で過ごした様子についてお届けします。

ビジネスホテルのデイユースプラン利用

生後2ヶ月を過ぎたころ、朝から赤ちゃんを連れてビジネスホテルに行きました。テレワークを見込んだ日帰りのデイユースプランを利用したのですが、母が子供と半日も離れたのは退院以来。父によるこの赤子同伴外出は、結果的に問題なく夕方まで過ごし、奥さんにも(家の家事をお任せしてるものの)喜んでもらうことができました。

これは、産後ずっと母子一緒なのが当たり前の状態で、体力・精神的にも気詰まりしている様子だったので、母親を赤ちゃんと離し、家でペットたちと寝てもらうことが目的でした。

「父側に預けても大丈夫だ」「疲れた時は今後も同じような手段がとれる」と、家族の過ごし方の選択肢を得たことも収穫で、その後、近所の民泊に父子だけで一泊しに行くこともできました。

ニッチなニーズが眠っているかも?

今回、事前にいろんなホテルに質問しましたが、どこも乳児利用自体はOK。

ビジネスホテルに育児の設備はほぼありませんが、哺乳瓶消毒用の電子レンジが利用できれば、後は自分でオムツや敷パッドなど、荷物を持ち込んで対応できました。

ホテルに「(こちらが気を遣うので)赤子が泣いても大丈夫な端っこの部屋」を充ててもらい、私自身もリラックス。

「赤ちゃんと自分だけで、他にタスクがない」という状況で、初めて当コラム1本目を書けることになりました。

持参品をくるんで寝かせ、シーツやタオルで堰を作ってブロック。ミルク作りや哺乳瓶消毒も問題無し。

上記のような経験を経て、もしかすると最初から「テレワーク with 3ヶ月までの赤ちゃんプラン」として赤ちゃん向けアメニティ付きで販売されていたらもっと早く利用していたかも知れない、と考えました。(レジャー用などで子供歓迎の宿泊施設はたくさんあるが日常何度も利用するような手頃な価格ではない)

寝返り月齢には折りたたみベビーベッドで対応するなど「月齢に合わせた設備があるから、父でも安心」とサービス表記があれば、「そういう手段もあるなら試してみるか」と、ものすごく対応期間が短いけれど/眠っているニーズを顕在化させられるかも知れません!

※例えば大阪市でも産後ケア事業として、デイケアやショートステイがあり、とても便利そうです。https://www.city.osaka.lg.jp/kodomo/page/0000370578.html

母子同伴じゃなければダメ等、当時の自分たちのニーズと少し違ったのと、書類での申込み手続きが必要なことから利用に至っていません。しかし、自治体によって、ベビーシッター派遣や「夜の間、保健師さんが面倒を見てくれて母は朝まで寝れる!」という施設もあるみたいです。

父母ともに助かるサービスの認知や利用が促進されていくと良いですね。
※ちなみに外国語対応の度合いは、見る限りでかなり低いという印象です。

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