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親睦会兼研修会 オンラインからオフラインへ

EXJカルチャー
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T. Fukushima

2022年06月21日

こんにちは、経営支援部の福島です。

今年入社した新卒社員および入社3年前後の若手社員を集めて、親睦会をオフラインで開催しました。

オフラインイベントを開催した経緯

コロナの影響でフルリモート勤務になり、2019年12月から2022年4月までに入社したメンバーの中には入社後オフィスに出社して勤務する機会がないスタッフがいました。リモートワークでは、通勤時間の圧縮や満員電車に揺られての通勤ストレスが減るなど、社員にとって恩恵は大きいものの、社員同士の関係構築の難しさ、コミュニケーション不足、心理的安全性向上の難しさなど、課題があることも事実です。

研修チームでは、そんな課題を解決するには、対面で一緒に活動する機会を作ることが必要じゃないかと考え、少しずつコロナが落ち着いてきたタイミングをみて、大阪メンバーと東京メンバーを集めて親睦会を兼ねた研修を企画しました。

黒川青少年野外活動センターに集結!

親睦会兼研修会は、神奈川県川崎市にある黒川青少年野外活動センターにて決行!朝10:00。次々と選抜された大阪、東京のメンバーが集まりました。

真ん中に女性、両脇に男性が映っています。

「はじめまして~。」「いつもモニター越しには話してますが、お初ですね~。」など和やかな雰囲気で、各自ご挨拶。そして、親睦会兼研修会会場である、黒川青少年野外活動センター(以下、野外活動センター)へ移動しました。

ちなみに、会場として訪れた野外活動センターでは、子どもから大人向けまで様々なプログラムが用意されています。自然に囲まれた中でのアウトドア体験、法人向けチームビルディングのためのプログラムなどもあります。今回の親睦会兼研修会実施に向けては、弊社のスタッフの一人が野外活動センターのスタッフの方とお知り合いということで、色々と野外活動センターの方と相談しながらプログラムを作成しました。

黒川青少年野外活動センターのツアーへ出発

黒川青少年野外活動センターの方から、レクチャーを屋外でうけているところ。
山の斜面に蜂の巣箱が設置されています。

今回の親睦会兼研修会では、SDGsの取組についても学ぶことを目的の1つとしていたので、野外活動センターが取り組んでいる様々な活動について、ハイキングしながら学びました。例えば、ほっておくと荒れてしまう里山を整備していること、間伐材を薪として冬場の薪ストーブで利用すること、蜂の巣箱を設置していること、まだまだ未整備の場所をボランティアの方々と一緒に整備を進め、キャンプなどをできるようにしていくこと、農作物なども育てている事など、野外センターを通じて持続可能な社会実現のために「自然と共生する暮らし」についてわかりやすく教えてもらいました。

黒川青少年野外活動センターの方から竹についてレクチャーを受けています。
雑木林の整備についてお話を伺っています。

参加者は野外活動センターの方からレクチャーを受けることで、循環型社会とはどういうものであるかなどを、自然の中で自分の目と肌で感じてくれたと思います。

ドラム缶ピザ作り体験を通じて親睦を深める

そして、お昼ご飯を兼ねた体験プログラムは、ドラム缶を使ったピザ作りです。参加者を2チームに分けて、各チームでピザを作ります。材料はすべて野外活動センターにて準備して頂けるので、研修チームとしては手間いらずです。このピザ作りでは、ピザを焼くための薪の加工なども自分たちで行います。燃えやすい加工の仕方を教えてもらって、いざ薪の加工スタート!

薄く板状にした木を燃えやすいように、さらに加工している様子
木を細くして、火が燃えやすいように加工しています。
燃えやすいように加工した木の皮と麻紐をふわふわに指でさいたものに、火をつけようとしているところ
火がついている様子

最初は「ドラム缶でピザって作れるのかな?」と私自身は半信半疑でした。しかし、蓋を開けてみると、最高に美味しい焼き上がりでした!パリッと、もちっとした生地に、たっぷりの具材とチーズ。次々焼きあがってくるピザを「熱い!」「やばい!うまい!」「美味しい~。」と言いながら、ほおばりました。

自己紹介練習と新プログラム企画研修

午後からは研修として、自己紹介の研修。そして、午前中に学んだ野外活動センターの活動を元に、新しいプログラム作るという研修を行いました。チームごとにブレスト、発表内容の検討、予算なども入れ込んで、野外活動センターの方へプレゼンしました!

チームAのメンバー5人が新プログラムを記載した模造紙をもって映っています
チームBの5人のメンバーが新プログラムを記載した模造紙を持って映っています。

自然活動センターの方からフィードバックなどももらい、大変勉強になりました。そして、どちらのチームも発表素晴らしかったです。そして、最後は全員で記念撮影をしました!

参加者と野外活動センターの方と一緒に記念撮影をしました。

朝の10:00から夕方4:00までの親睦会兼研修会はこうして幕を閉じました。今回の研修会を通して、参加者からは「楽しかった!」「やっぱりリアルのイベントはいいですね。」などポジティブなフィードバックをもらいました。

今回のイベントを通して主催側として感じたのは、リモートワークで希薄になりがちな社員の関係性を高めていくには、一つの活動を通じて社員たちがコミュニケーションをとれるような「場」を会社側が作っていくことが求められているのかもしれないということです。

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