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取締役育児奮闘中_気になる離乳食事情

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C. Ishihara

こんにちは。経営支援部の石原です。
今月の取締役育児奮闘中は、育児中のパパ・ママなら気になる最近の離乳食事情について、食文化の異なる諸外国にも目を向けてお届けします。

赤ちゃんの手が手前にあり、温野菜のカリフラワー、ニンジン、大根などが小さく切られておかれており、赤ちゃんが大根を握ろうとしている写真です。

赤ちゃんが「バブー!」と言う度に、(ホントに「バブー」言うんや!)と毎回驚いている竹内です。

離乳食は手作りが当たり前?

生後半年ごろからスタートする離乳食。我が家ではほぼ3食を奥さんが手作りをしていますが、スーパーやドラッグストアでは、半・完全調理済みのベビーフードも販売されています。

日本では手作りをするのが当たり前、手作り=愛情という空気が元々支配的だったようです。しかし、子育てメディアでは「ラクしよう」という言葉がよく登場していて、手作りが当然という空気はゆるくなって来ているのかなと思います。(ただ毎食ベビーフードというのは当然コストがかかる)

他国ではどうなのかと目を向けると、日本に近い韓国、東アジアの他、イタリアやフランスも手作りが多いとの情報。ベビーフード利用が主流という国もあり、共働きの先進国でその傾向が強いそうです。どちらかというと、世界全体では手作りが主流といえそうでしょうか。

離乳食は「おかゆ」が当たり前?

10倍に薄めた10倍粥、つまりおかゆから離乳食をスタートしよう、というのが日本の定番です。しかしWHO推進の補完食の説明では、おかゆ、つまり米だけでなく国ごとに材料も全然違う。米、じゃがいも、とうもろこし、豆、野菜などその国の主食からスタートすることが多いそう。また、大人の食事からじゃがいもなどを取り出して、潰して与えるとか、離乳食の概念自体がないところも多いそうです。

特に赤ちゃん向けの食事は保守的になりがちでしょうから、国ごとに特徴がでそうですね。日本の離乳食は米=おかゆですが、皆さんの出身国のメインの離乳食はなんでしょうか?

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