オフピーク旅行から長期帰国、社員の休暇活用レポート
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2026年04月22日
サイクリング中にたまたま立ち寄ったカフェでタロット占いをしてもらった結果、「あなたはオランダに行きなさい」と諭され、6/20〜25までオランダを訪れてみました。
というのも、「自分の好きなこと」に正直になった方がこの先良い未来が待っているようで、最近サイクリングにハマっていることから、人口よりも自転車が多い国、オランダが合っているのでは?となったようです。
そこで本レポートでは、そんなオランダの「自転車カルチャー」についてご紹介させていただければと思います!
オランダは国土面積41,864平方キロメートル(九州とほぼ同じ) (※注1) とコンパクトな国で、平地がほとんどなことに加え、道路は車道、歩道、そして自転車道が整備されていて (信号も歩道と自転車で分かれている)、とても自転車が走りやすいです。
また、オランダの人口は約1,700万人ですが、自転車の総数は約2,300万台と推定されていて (※注2)、まさに「自転車大国」です。
(ちなみに、現地の方に聞いたところ「普段使い自転車」、「スポーツバイク (遠出用)」、「Barバイク (バーで酔っぱらって無くしたり盗まれたりしても良い自転車笑)」の3台持ちの方も多いそう)
ベルギーとドイツの国境に位置するオランダ最古の街、マーストリヒトを訪れた際に参加した観光ガイド付きサイクリングツアーで、下の写真の自転車に乗ったのですが、ハンドルにブレーキがない。。。
「ブレーキなしがダッチスタイルなのか、、、!?」と一瞬焦りましたが、別の参加者の方に聞いたら、ペダルを時計回り (進むときと逆向き) に回すとブレーキがかかるようで、子供用の自転車に使われている仕組みだそうです。
(余談ですが、このサイクリングツアー英語でガイドしてくれると思っていたら、参加者が僕以外みなさん全員オランダ人で、「オランダ語でガイドするけどいいかい?」と言われ、しぶしぶ了承したら、上記のブレーキの仕組みを教えてくれた、サングラスがよく似合うイケメンのお兄さんが「英語に通訳してあげるよ」と言ってくださりとても助かりました!Dankjewel!)
一方、多くの方が普段使い用として乗っているのがこのようなタイプの自転車なのですが、個人的には日本のママチャリよりもカッコいい!走りもスムーズ!と感じました。
また、子供たちを乗せて走る「カーゴバイク」などの変わった自転車もよく走っていました!
オランダでは、ラッシュアワーの時間を除いて、無料で電車に自転車を持ち込むことができます。
(ちなみに、ラッシュアワーの時間帯は平日の朝6:30~9:00、夕方16:00~18:30までと、「早く働いて早く帰る」がスタンダードなんだなぁと感じました)
下の写真のように、電車の扉に自転車のマークがあるところから乗り込むと、自転車を置くスペースがあり、そこに置くことができます。
また、フェリーにも自転車を持ち込むことができるところが多いです。
例えば、ロッテルダムから風車の世界遺産、キンデルダイクに行く際にはフェリーに乗るのですが、ここでも無料で自転車とともに船に乗り、現地でサイクリングを楽しむことができます。
今回、実際にオランダを訪れて自転車にたくさん乗りましたが、本当に自転車がメインの交通手段なんだなと実感しました。
では、なぜこのような自転車大国になったかと言うと、(諸説ありますが) 第二次世界大戦中に燃料が枯渇して自転車がメインの交通手段となったことや、1970年~80年にかけて政府が自転車道の整備等に力を入れたこと、「HealthyでSustainableな乗り物」として現代のトレンドにもマッチしていたことなど (※注4)、が大きな要因のようです。
さらに、例えばユトレヒトには世界一大きな駐輪場 (なんと12,500台以上も駐輪可能!)、ミッフィーの信号やレインボーの道路があったりと、「自転車に乗りたくなる」工夫や遊び心も感じられ、UXデザインの面でも勉強になりました。
みなさんも、オランダを訪れた際にはぜひ自転車に乗ってみてください!
参考:
注1) 外務省:オランダ基礎データ
注2) William Nehra:Most Googled: How many bicycles are there in the Netherlands?
注4) A Deep Dive:The Rise of the Netherlands as a Cycling Nation
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