ウェブの時代もモバイルファーストになりましたが、中国人も訪日の際、本での行動が便利になるアプリ(APP)を予めダウンロードしておくというのも、定着した行動パターンです。

さて、どのようなものが使われているでしょうか?

1.Google Translate

言語ツール。文書も、音声も、写真もなんでも翻訳。Google翻訳サービスの機能性が異常に高い。ただし大きな欠点として、中国国内では使えない。

 

2.沪江小D

言語ツール。多言語対応,辞書機能は秀逸。中国国産の日本語辞書NO1と言っても過言ではない。仕事上もよく利用される。ただインタラクティブな機能が欠けているのは、残念。

 

3.有道出国翻訳官

言語ツール。入力した漢字を日本語に訳すだけではなく、直接音声で通訳してくれる機能もある。

 

4.馬蜂窝

総合ツールです。スポットからレストラン、ホテルなどの情報が取り揃えられており、特にスポット情報、ユーザーが書いた攻略情報がとても参考になる。

 

5.大衆点評

レビュー系ツール。大量の訪日中国人観光客のおかげで、日本の人気レストランと関連中国語評価がたくさん貯まりました。特に日本語がわからないユーザーにとって、中国語の評判を参考にできるため、大いに助かる。

 

6.Googleマップ

交通系ツール。Googleマップは中国語もサポートしている、路線案内、ナビゲーションなど機能たくさん、特に地図情報が細かく、一目瞭然。こちらも欠点は中国国内では使えないこと。

 

7.Yahoo! Japan

交通系ツール。地方にいくと、Googleマップよりも細かい情報を案内してくれる。日本語しかサポートしないが、レア路線を利用する場合、重宝する。

 

8.Airbnb

宿泊ツール。Airbnbは中国にも進出し、民泊サービスが人気。ホテルより安いし、プラス日本現地での体験コースもあり、日本人と仲良くなれるのも評判。ただある程度、日本の文化を理解しないと、トラブルになりやすい。

 

9.ALIPAY

決済ツール。日本に行かなくとも、日常的に使われるもので、wechat決済と同じ。サポートしている日本の店がますます増えているので、便利。また、割引してくれる店もあるので、行く前にインストールしておくと、お得かも。

 

10.小紅書

口コミツール。爆買いの対象商品が多すぎるので、実際のところは? 小紅書では、商品を利用したユーザーのレビューが中国語で見れます、参考になると好評。

 

行く前にはネットで情報を集め、計画しますが、モバイルの時代では、実際に旅するときも、これらのアプリを手助けに、より良い旅体験を求める、更にその場で発信する時代です。