【誰でもできるインバウンド調査】オープンソースから探る地域観光資源の価値
インバウンド誘客に向けて、地域にある観光資源が訪日旅行者からどう評価されているか把握するために役に立つツールとしてのTripAdvisorの使い方を解説します。誰でも扱える無料のオープンソースなので、活用しない手はありません。
K.Nishimura
2024年05月28日
Webでの情報発信において、どの言語を準備するかというのは常なる課題の一つです。
インバウンドなのか、現地向けB2Cなのか、B2B輸出PRなのか等、
サイトの目的や状況に応じて使い分けるべきですが、それを検討する際に役に立つであろう情報として
ジャパンガイド英語版2016年11月アクセスのTOP30の状況を少し紹介します。
ジャパンガイドとは
ジャパンガイドは訪日外国人向けの日本旅行のガイドサイトです。主な利用方法として個人旅行者が旅行先を探したり、具体的なプランを立てる際に参照されることです。ただしサイト内に交通機関やホテル等の予約機能はありません。(そのような情報はパートナーサイトで案内しています)
ジャパンガイド英語版 アクセス国 TOP30(2016年11月)
英語を公用語とする国、非公用とする国の割合
まとめ
情報発信において、ターゲットの母国語での情報発信は非常にニーズが高く、多くの場合は歓迎されます。
ただし、発信者側の応対コストやランニングコスト軽減や提供情報の品質維持の側面などから、「特定の国は狙うがユーザー層を絞りたい場合」は、あえて当初の対応言語を英語に絞る、といった方策も一つの選択肢です。
観光においては幅広い言語で情報提供できるのが理想ですが、その辺りは運用の予算や体制などを加味しての判断となるでしょう。
具体的にはこちらの書籍にも記載がありますので、ご参考まで。
インバウンド誘客に向けて、地域にある観光資源が訪日旅行者からどう評価されているか把握するために役に立つツールとしてのTripAdvisorの使い方を解説します。誰でも扱える無料のオープンソースなので、活用しない手はありません。
K.Nishimura
2024年05月28日
アクティビティ/ツアー系コンテンツ×OTAで商品をヒットさせる方法やそもそもの考え方について、以前は旅行会社に勤めていてインバウンド向けにツアー造成/OTAハンドリングを担っていた立場から、以下OTAについて解説させていただきます。
K.Nishimura
2024年01月15日
デジタルマーケティング事業部の追川です。 近年、訪日観光客が順調に伸びるにつれて、今度は訪日観光客による消費額を重視しようという考え方が高まってきました。その結果、日本政府は今後、富裕層を積極的に誘致することで、消費単価を上げていこうという方針を示しています。 しかしそんな世の中の流れの...
H. Oikawa
2022年05月11日