image

日本のFacebookページに関する最新レポート

制作・開発
profile

Kenji Takaoka

2012年12月12日

Socialbakers.comのサイトで、日本のFacebookページに関する最新(2012年11月)のレポートが出されました。 ブランドでは、「satisfaction guaranteed」が有名なアパレルブランド等を押しのけて堂々の1位。 メディアでは、総じてニュース系が強いのですが、「パーゴルフ」が驚異的な400万人超のファンを獲得してトップに輝いています。
Socialbakers'レポート November 2012
パーゴルフの強さは、英語での情報発信量が多いことも主因ですが、アジア諸国から見た時の「日本のゴルフ」に対する隠れたブランドの強さも否定できません。 – そういえば、僕が昔アジア某国の政府機関で働いていた時に、国の要人を何人も日本のゴルフショップに案内した(させられた)記憶があります。(^^ゞ

日本のFacebookページのファン獲得数上位の中で「あれっ?」と思ったのが3位の「iCHITAN」というブランド。聞いたことがないので調べてみたら、どうやらタイの飲料メーカーのようでした。(名前は日本っぽいけど。)

こういったレポート、国ごとに比較してみても結構おもしろいのですが、日本は、他のアジア諸国と比べると、ソーシャルメディアの利用年齢層が比較的高いのも特徴です。(というか、他の国の平均利用年令が低すぎます! by おじさんユーザー)

関連投稿

image

2021年07月07日

ケーススタディ:金融庁様 グローバル金融連携センター

K. Wozniak

image

2018年05月10日

制作実績のご紹介
小田急電鉄様

Y. Hirano

image

2017年09月07日

シリーズ第二弾!「100円均一ショップ」Webサイト 多言語対応を調べてみた

F. Izumi