こんにちは、経営支援部の福島です。大阪は大雨の影響でJRが運休。私も朝から電車がストップしているので出社できず、在宅業務に切り替えしました。こういう時、短期在宅業務制度があるおかげで、すごく助かります。

それでは、コロラド州からやってきた新しい翻訳コーディネーターであり、武道の達人(笑)ブレンダンをご紹介します。

恒例のインタビュー形式でご紹介します。

インタビュースタート!


Q:出身はどこですか?

私はアメリカ、コロラドの州都デンバーで生まれ育ちました。1,609メートルの標高にあるデンバーというと、アメリカの西部によくありそうな、いわゆるカウボーイや牧場のある街を思い浮かべるかもしれませんね。でも、実は意外に都市化された地方なので、市街地には高層ビルがたくさんあります。また、郊外へ40分ほど向かえば大自然が広がっているので、とても素晴らしい街です。

Q:日本のお勧めの場所はどこですか?

観光地ではない場所!日本の有名な場所はいつも込んでいます。それに、そういう場所は、観光者向けの日本の一面しか表されていません。誰も知らない都心から離れている所を見つけて、自分だけの経験を得るのに限ると思います。

Q:どんなことに興味がありますか、趣味は?

私は幼いころ(本当に3歳か4歳の時から)日本伝統的武術に興味を持ち、12歳から空手道をやっています。そして、空手だけではなく、合気道、柔道、古武道にもふれてきました。

Q:日本で感じた変なこととかありますか?

湿気にはまだ慣れていません、それより、ピーナツ(スヌーピーのことですね!)の人気度には常に驚いています。私は子どもの時にピーナツ(スヌーピー)のコミックをよく読んでいて、今もたまに読みます。でも、そのとき海の向こうでこんなに有名になっているとは、全然思わなかったです。カバン、携帯カバー、アクセサリー、おもちゃまで販売されていて毎日のように目にします。日本人にとって同じような例はおそらく、(仮に)アメリカに行ってみたら、至る所でクレヨンしんちゃんのグッズが売られているのを見るような違和感に似ているかもしれませんね。

Q:日本語を勉強しようと思ったきっかけは?

高校生の時フランス語を勉強して、言語習得に興味を持つようになりました。それから空手道に夢中になっていたので2つの興味を融合したかったのです。

Q:学生時代はどんな勉強をしましたか?

もちろん、日本語を専攻していました!


優し気なブレンダンですが、證隆院武心館空手3段、その他に合気道や古武道など色々な武道をたしなんでいるって聞いたので、びっくりしました!すごいですねー。「マスターヨーダ―」みたいだから、「マスターブレンダン!」と冗談で言ったら、「やめてください!」と叱られました。しかし、弊社の代表は昔ボクサーでしたし、エンジニアのフランソワもたしかキックボクシングを習っていたとか、あとは・・・インターンのカランも武神館武道体術!

なんだか、異種格闘技戦ができそうです。w