教えて!ジャパンガイド担当の仕事とは
弊社は、圧倒的なシェアを持つ 英語圏向けの訪日Webメディア「japan-guide.com(ジャパンガイド)」の国内総代理店を務めています。しかしながら、社内でもジャパンガイドの担当者は「普段どんなことやっているんですか?」と聞かれることが意外にも多くあるようです。 そこで今回は、ジャパンガ...
T. Fukushima
2026年06月03日

こんにちは、経営支援部の福島です。
コロナがおさまらず、東京だけでなく大阪にも緊急事態宣言が再度発令されました。弊社のフルリモートでの勤務は昨年の2月からスタートし、来月には1年を迎えます。今回はリモートワーク下で初の全社員参加のオンラインイベントについてつづっていきます。
ここ数年、弊社の年末イベントは東京オフィス、大阪オフィスメンバー全員が集合して交流を図る場となっていました。しかし、今年はコロナの影響もあり、リアルで集まることを断念せざるを得ませんでした。そこで、オンラインで代替案を検討する必要に迫られました。
今年の年末イベント実行委員会メンバーは4名。

大阪オフィスから私を含む2名、東京オフィスから2名です。毎年実行委員会のメンバーはくじ引きなどで選出され、2020年度のメンバーは昨年度のイベントで選ばれました。
準備をはじめたのは、11月からで下記のように進めていきました。
実行委員会メンバーからでてきた、アイデアを少しだけご紹介します。
いずれも楽しそうだなと思ったのですが、今年の年末は大きなプロジェクトが並行して何本か走っていることもあり、実行委員会メンバー以外の手を煩わせると、やばい雰囲気でした。そのため、泣く泣く上記のアイデアはボツとなりました。いつかやりたいねと4人では盛り上がったのですが・・・
では、結局何をすることにしたのか??
最終的に採用したのは、バーチャルツアーです。題して、「大人の遠足 バーチャルツアーでsafari体験!!」
コロナの影響でリアルな旅が制限される中、バーチャルツアーという新たなマーケットが一気に広がりました。しかし、まだまだバーチャルツアー未体験者が多いということを聞いていたので、ぜひ2020年ならではのイベントとして採用することにしたのです。
因みに、数あるバーチャルツアーの中でどうしてこのツアーを選んだのか。それは、4つ理由があります。

ホストのMartinのSafariツアーには開催日までに、まずは実行委員会メンバーだけでツアーを体験しました。その後全社員向けのイベントとして実施するので、開催日の日時設定、お支払い方法、当日の内容にわたるまで、Martinと色々と相談をしながら本番を迎えました。
イベント当日までには、せっかくなのでバーチャルでも楽しんでもらおうと、遠足のしおり、塗り絵、おやつ、おもちゃの双眼鏡(お子さんのいるスタッフのみ)をセットにして、事前に各自宅へ送付しました。そして、「自分を動物に例えるなら」「その動物を選んだ理由は」というアンケートを実施して、弊社のサイトバナーの動物バージョンを制作しました。
実は、このアナログ部分の制作や準備が思った以上に手間がかかりましたが、参加者からは好評だったので、苦労した甲斐はありました。



イベント実施後には、様々な感想を参加者からもらいましたので、一部こちらで抜粋してご紹介します。
今回は初のオンラインでの年末イベントということで、試行錯誤でした。しかし、振り返ってみればオンラインだから楽しめることや、オンラインでも楽しめる工夫というのはいくらでもできるんだなと感じました。
リモートワークが通常化するなか、今後どのようにイベントを実施したり、リアルの良さをどう活かしていくのか、働き方が変化したことでイベント自体の在り方を考え直す機会となりました。来年は是非みなでリアルな場で交流できることを祈るばかりです。
弊社は、圧倒的なシェアを持つ 英語圏向けの訪日Webメディア「japan-guide.com(ジャパンガイド)」の国内総代理店を務めています。しかしながら、社内でもジャパンガイドの担当者は「普段どんなことやっているんですか?」と聞かれることが意外にも多くあるようです。 そこで今回は、ジャパンガ...
T. Fukushima
2026年06月03日
大阪松竹座-道頓堀のシンボルが歩んだ100年の軌跡 2026年5月26日、大阪松竹座が103年の歴史に幕を閉じました。 大阪の大動脈である御堂筋から道頓堀へ一歩入ったところにあり、1923年(大正12年) から受け継がれるネオ・ルネッサンス様式の優美なアーチを持つこの劇場は、大大阪時代の...
Y. Ina
2026年05月29日
こんにちは!新卒入社のご挨拶ブログを書いてから早くも1年が経過した渡邉です。 今回は、入社後初めての自主活動休暇を頂き、フィリピンとタイを訪れたのでその様子を少しお伝えしようと思います。 そもそもフィリピンとタイを選んだ理由ですが、フィリピンについては同行した友人が行ってみたいという希望...
H. Watanabe
2026年05月27日