4月19日~21日に、インテックス大阪で開催されたバリアフリー展2018に出展してきました。

目的は、昨年5月から国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)からの助成金を使って開発をすすめている、「VIP Code Reader」をNEDOブースにてご紹介するためです。

バリアフリー展事務局によると、バリアフリー展会期中は88,260人が来場したとのことです。

広い会場には、介護福祉用具を中心にさまざまな最新の機器が展示されていました。

個人的な感想にはなりますが、各社、いかに人力の負担を減らし、代替品(ロボットなど)で介護される人、介護する人、双方の負担を減らせるかが鍵になっているように感じました。

さて、弊社のブースでは全国数箇所にわたり行なった実証実験の動画紹介、印刷物のユニバーサル化対応技術の紹介をさせていただきました。

ブースを訪問された方には、実際に視覚障がい者向けに開発した「VIP Code Reader」で読み取った情報を音声で流して音声での情報取得を体感してもらいました。