まずはこちらのデモ動画を御覧ください。

巷のアプリを利用すると、スマホから簡単に上記のような動画を生成することができます。

特に面白いのは、単なるスライドショーではなくて、3Dマップで実際の経路が示されることで、映像としてドラマティックですし、何より言語が必要ありませんん。

参加者からすると「この場所こんな地形だったんだ」「あそこの坂はしんどかったな」などなど色々な発見や思い出が見いだせるものかと思います。

 

技術も機材も不要。GPSデータと写真から動画生成

上記はRelive.ccというサービスです。

実際に私自身も試してみましたが、かんたんに動画を作ることができました。

  1. Stravaなど、GPSトラッキングを行うアプリを立ち上げて、アクティビティを記録します。(記録といってもスタートボタンを押すだけです)
  2. 連携ボタンを押しておいたReliveのアプリを立ち上げると、Stravaの記録を読み取って「動画を作りますか?」と聞いてくれるので、作成する。
  3. 必要があれば、途中で撮影した写真なども登録しておくと、自動的に動画の中に写真が表示されます

以上で終わり。

個々のお客さまへの記念動画として

そもそもは個人のトレーニングなどを支援するようなサービスですが、
サイクリングやオリエンテーリングなど、
移動を伴うツアーアクティビティのガイドさんがスマホのGPSを設定しておけば、
参加者への記念動画などとして、ツアー終了後すぐに提供することも可能です。

類似のサービスなども今後たくさん出てくるかも知れませんが、
こうしたものを取り入れていくと、コストを負わずに満足度をあげられるかも知れませんね。


google photosもアプリから写真を選ぶだけで動画が作成できます。
(ウェブ上からだとスライドショー的なアニメーションオンリーですが、アプリだと音楽をあわせたり楽しめます)


最近レンタルでスポーツタイプの自転車 ロードバイクを使って
サイクリング・ポタリング観光するのが私の中で流行りです。
この欲を満たすため、ぜひサイクリング関連案件があればお声がけください。