オフピーク旅行から長期帰国、社員の休暇活用レポート
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C. Ishihara
2026年04月22日
こんにちは!今回は、エクスポート・ジャパンで定期的に実施している「社内キャリアコンサルティング」の取り組みについてご紹介します。

当社には、国家資格であるキャリアコンサルタントの有資格者が2名在籍しており、専任体制で社員のキャリア形成を支援しています。
(※当社では、厚生労働省が推奨する企業内のキャリア形成支援の仕組みである「セルフ・キャリアドック」の枠組みを取り入れ、自社の規模や風土に合わせた柔軟な形で運用しています。)
<対象者>
正社員・パート社員を問わず全社員
基本的にはコンサルタント側で、社歴、現在の仕事内容、年齢などを総合的に検討してお声がけしていますが、希望される方は優先して実施しています。
<実施方法>
面談は基本的にGoogle Meetを使用したオンラインで実施しています。当社は在宅勤務が中心であり、大阪や東京など勤務地が離れていても、場所を問わずリラックスした環境で面談を受けることが可能です。
<実施の流れ>
事前にオンラインでの説明会を実施し、対象者が「キャリアプランシート」と「キャリア形成意識調査」を記入。その後、じっくりと個別面談を行い、最後に満足度アンケートを提出。
本制度を実施する目的は、大きく分けて以下の2つです。
1. 従業員の自己開発(キャリアビジョンの明確化)
日々の業務に追われる中では気づきにくい「やりがい」や「今後のキャリアの方向性」を整理し、仕事の目的意識やモチベーションの向上に繋げます。
2. 会社運営への提言
面談で得た内容を(個人の特定ができないよう厳重に配慮した上で)経営層へフィードバックし、会社の人材育成方針の決定や、より良い職場環境づくりの材料として活かしています。
実際に面談を担当する中で、「企業内の社内キャリコンならではの強み」を感じることがあります。
それは、面談を担当する私自身が普段から労務担当として、社員の皆さんの性格や現在の業務内容、チームの状況などをある程度把握している点です。
もちろん、面談の際は原則として先入観を捨て、ご本人からお話しいただくことを最優先とします。その上で、ご本人が話す中で業務内容を整理したり、やりがいを再発見したりするお手伝いをします。社内の実情を把握しているからこそ、深い部分で共感でき、地に足の着いたお話ができるのが大きな特徴です。
面談後に実施している満足度アンケートでは、ありがたいことに非常にポジティブな結果となっています。


「自分のキャリアを客観的に見つめ直す良い機会になった」「モヤモヤしていた業務の捉え方がクリアになった」といった声が多く寄せられており、この制度が社員のモチベーション維持や自己理解に役立っていることを実感しています。
最近、面談をした社員の方から、「なんでも話せる場所で話せるという経験は貴重ですね」というお言葉をもらいました。
私たちキャリアコンサルタントは何よりも「守秘義務」と「心理的安全性」を最優先しています。普段から労務担当として、社員の皆さんからの様々な労務相談に応じているからこそ、安心して本音を話せる環境づくりの重要性は日々実感しています。
社員の皆さんが会社に知られたくない内容は絶対に開示しませんし、この面談内容によって経営側が評価を下すことも一切ありません。少し引っかかっているモヤモヤとした感情や、上司に言うほどではない些細なことなど、その場限りの話として安心してお話しする場を提供しています。
エクスポート・ジャパンでは、社員一人ひとりが自分らしく、やりがいを持って働き続けられるよう、今後もこのキャリアコンサルティングを通じてしっかりとサポートしていきます。
【この記事を書いた人・面談担当者】
エクスポート・ジャパンにて、労務管理から法務、情報セキュリティまで、幅広いバックオフィス業務を担当。 前職では大学のキャリアセンターでの学生支援や、PCスクールでの社会人の就労・転職支援などに従事。現在はその経験と資格を活かし、社内キャリアコンサルティングも兼務。
(保有資格)
・2級キャリアコンサルティング技能士
・国家資格キャリアコンサルタント
・産業カウンセラー
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C. Ishihara
2026年04月22日
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