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2025 自主活動休暇|参議院見学

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M. Umeda

ちょうど参議院選挙も終わった7月下旬、自主活動休暇を取って参議院の見学に行ってきました。

見学の案内

9時から16時までの毎正時(9:00、10:00など)、平日に行っているようです。夏休みはかなり混むとのことでしたが、私の参加時(13時)は全員で10数名とさほど多くはなかったです。

東京オフィスからの道のり

弊社の東京オフィスから国会議事堂まで徒歩15分ほどです。道中に名前だけは知っている施設がたくさんあり、テンションが上ります。

最高裁判所の外観を斜めから撮った写真
こちらは最高裁判所(の側面)
国立国会図書館の案内看板の写真
時間があれば寄りたかった国立国会図書館

受付

さっそく受付……ですが、少し早く来たので「ここで待っててください」と案内された待機場所に行くことになりました。「参議院別館」というところで、見学する人でなくても自由に入れるようです(ただしこちらも平日のみ)。残念ながら館内の写真撮影が禁止のため中を紹介できませんが、お土産はここで買えるので、先に買っておくことをおすすめします。見学後は別のところから出ていくので、見学後に戻ろうとすると少し手間です。また、子ども向けの選挙に関する本なども置いており、見学の予習にもとても良いです

時間が来たら再度入口に行き、飛行機の保安検査のような荷物・ボディチェックを受けます。なお、このときに通行証も兼ねたパンフレットをもらえるのですが、こちらで選ぶのではなく受付の方が選んで渡してくれるため、言語等で希望がある場合は伝えたほうが良さそうです。私は「日本語・大人用」の小さめのパンフレットを渡されました。他にもっと大判のパンフレットを持っている方がいたのですが、子ども向けとのことです。写真も多いので、どちらかといえばそちらが良かったな……と思いました。

全員が揃うまで、しばらく内部の参観ロビーで待つことになるのですが、こちらがなかなか豪華です。別途ロビーのパンフレットまであり(複数言語)、撮影自由。トイレもあります。

参観ロビーにある議員席のレプリカの写真
これがいわゆる「議席」の「席」(レプリカ)
参観ロビーにある議長用木槌のレプリカの写真
議長しか叩けない木槌をたたけます!(レプリカ)
参観ロビーにある国会議事堂の模型の写真
こういう模型、あると嬉しいです

見学

本日のメイン、見学ツアーです。衛視さんが解説してくれるのですが、さすがに慣れているだけあってわかりやすいです。写真は、完全に自由に撮れるわけではなく、OKスポットがあるようで、立ち止まったところで「ここ大丈夫ですよ」と言われます。選挙が終わったばかりで臨時国会もまだなのですが、館内では多少人が出歩いています。

無人の参議院議場内を上から撮った写真。議長席を中心に扇形に席が並んでいる。非常に豪華な室内。
議場(上の席から見ることができます)
非常に背の高いホールの壁と天井を下から撮った写真。全体的に細かい彫刻が施され、絵やステンドグラスもある。
豪華です
国会議事堂を正面から撮った写真
最後に正門前で写真を撮らせてくれます

帰り道

参議院施設を満喫したところで皇居のお堀を見ながら桜田門あたりをぶらぶらして遅いランチに向かいました。この近くには衆議院の憲政記念館もあるので今度行ってみたいです。こちらは土日も開いているようです。

青空の下の皇居のお堀の写真。水面に樹木が映っている。

お土産もの

こちらは待機場所の参議院別館で買った人形焼です。他にもいろいろあったのでぜひ寄ってみてください。総理まんじゅうなどもありました。

国会議事堂限定焼と書かれたお菓子の箱

見学を終えて

衆議院と参議院の違いなど、概要を学ぶ機会はあってもぼんやりとした理解しかなかったのですが、実際に建物に入ってそこで勤めている方から説明を聞くと実感がわきます。平日のみという難点はありますが、基本的に予約なし・無料で入れますし、大人にも子どもにもおすすめです。

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