2019年の観光庁「地域観光資源の多言語解説整備支援事業」において山ノ内町エリアの英語解説文制作を担当させていただきました。

人気観光地である「地獄谷野猿公苑」をハブとした、町内に点在する観光資源を訪日外国人観光客にとってのモデルコースになるべく制作を行いました。地域の方のご協力のもと、実際の訪日外国人観光客の声も取り入れながら、既存看板をいかにブラッシュアップをし、わかりやすく魅力を伝えるかという点に注力しました。

また、上信越高原国立公園の中央に位置する志賀高原は、多数のトレッキングコースが整備されており英語解説文が設置されていないというお話から整備を行うことになりました。協議会やガイドの方のご協力を得て、制作を進めました。

地域協議会:志賀高原地域観光資源の多言語解説整備協議会
整備媒体:看板、QRコード

◆渋の地獄谷噴泉
◆地獄谷野猿公苑
◆志賀高原ロマン美術館
世界平和聖観世音菩薩
梅翁寺
延命煙草地蔵
◆湯田中温泉(温泉街湯田中駅前温泉楓の湯
◆渋温泉
◆志賀高原(トレッキング20コース、大沼池)

 

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プロジェクト情報
公開日: 2021/05/10
クライアント: 志賀高原地域観光資源の多言語解説整備協議会
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