• 彦根城の石垣と天秤櫓


2019年の観光庁「地域観光資源の多言語解説整備支援事業において弊社が彦根エリアの英語解説文制作を担当させていただきました。制作した解説文は近江ツーリズムボード様の「VISIT OMI」サイト、彦根城博物館内A4判解説シートにて媒体化が行われました。

このエリアでは、彦根城の概要および日本庭園、櫓や天守など、そして彦根城博物館の所蔵物の解説シートを学芸員の解説の元、協議を重ねて整備を行いました。特に彦根城博物館の所蔵物は豊富なため、全てを整備することが叶わない点、重要文化財の特性上一定期間の展示しかできない(年間に「2回以内」「延べ60日以内」)などの制約がある所蔵物があることを考慮して、汎用性のある解説文を制作することに主眼をおいて制作を進めました。

整備対象:彦根城、彦根城博物館

◆彦根城概要
◆玄宮楽々園概要
◆外堀跡
◆本丸(御殿礎石、天守、着見櫓跡)
◆西の丸(三重櫓)
◆二の丸(曲輪、佐和口多聞櫓、馬屋)
◆大堀切(堀切、石垣の積み方)
◆彦根城博物館(井伊家、能、武具、茶道具、能、絵画、古文書、雅楽、調度品など 計16点)

 

 

プロジェクト情報
公開日: 2020/12/15
クライアント: 一般社団法人近江ツーリズムボード
Languages: 英語(ライティング)
タグ: 全実績, 翻訳(多言語), 観光・文化財ライティング