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中国語ウェブサイトの言語コード指定(lang属性)

htmlのlang指定は端末の表示や、SEOに影響するので、正しく設定しましょう。

さて、中国語ウェブサイトの言語コードとして、これまで利用していた、 zh-CN(簡体字)zh-TW(繁体字)は推薦しない書き方になってしまい、現時点で、古い端末の対応も考えて、正しい書き方は以下になります。

  • 中国語簡体字サイト:html lang=”zh-cmn-Hans”
  • 中国語繁体字サイト:html lang=”z

ロシアの検索エンジンシェア 2013

ロシアのサーチエンジンシェアについて記載した旧ページへのアクセスを沢山いただいているため、
“比較的”新しいデータを使って更新します。といっても、状況に大きな変化はありません。

データ元:Please welcome a new Russian search engine!
一目見て分かるように、Yandexの牙城はまだ崩れておりません。

ただ、ロシアのインターネットユーザー数自体…

中国のスマホ普及にともなうユーザー動向、百度の展開

中国でのスマホ普及に伴い、検索エンジン最大手の百度も積極的にモバイル検索広告の利用に向けてサービス拡充・アピールをしています。

百度モバイルが出したモバイル検索情勢資料からいくつか内容を抜き出して紹介します。

 

1.1

百度モバイル検索の検索数は、2010年初頭と比べて2012年末には、11倍!

 

1.2

中国のPCサイトのうち、モバイル対応サイトは47.8%

百度は無料でサイトをモバイ…

タイ、マレーシア、インドネシア等々、アジアの検索エンジンシェア

前回のポストでロシアでは、現地の検索エンジンYandexが強いということを紹介しました。

ロシア以外はどうでしょうか?

 

欧米圏はgoogleがシェアを握っていますが、日本を含むアジアでは国ごとに差異が顕著になります。

少しデータは古い2010年のレポートですが、
見やすいためこちらを引用させていただきます。

http://www.iprospect.se/pdf/iprospect-study-

Yandexが強いロシアの検索エンジンマーケットシェア

 

2012年時点での、ロシア国内の検索エンジンシェアデータ(LiveInternetによるリサーチ)です。

 

ロシア全体のウェブトラフィックが上昇している中で、
もともと強かったYandexはさらに強大なサイトになりつつあります。

一方で、googleも立ち位置をキープしているのはさすがです。

東欧州以東の旧ソ連圏におけるYandexの影響は大きいため、
プロモーションを検討する際は一度…

中国市場、中国人観光客を狙っているのは世界


10/5バイドゥインターナショナルが開設されました。
http://www.baiduint.com/index.html

英語でのサポートスタートです。

中国ではローカルで強いサーチエンジンやメディアが各種存在していますが、中国市場を狙ってやってくる海外各社向けに、ゆっくりした足取りながら徐々に海外向けのサポートが提供されはじめています。
(ちなみにロシア最大の検索エンジンYandexも英語でのサポート…

Webでは「魚礁マーケティング」が効果的?

私たちがWebサイトの制作やマーケティングを行っていてよく感じる疑問は、「企業は何故、しっかりした自社Webサイトをつくるよりも、一時で終わるキャンペーンに多額の予算を投じるのか?」である。

単発のキャンペーンは、漁業に例えると大海原に撒き餌をして魚を呼び寄せているようなもので、マーケティング的にはどうにも費用対効果が悪い。

まずはしっかりした拠点(≒魚礁≒自社サイト)をつくり、時間の経過に合わせて、…

海外向けSEM(リスティング広告)とサイトの表示スピードの関係

GoogleAdWordsや百度でのSEM(リスティング広告)代行サービスを弊社ではご提供をしておりますが、海外向けSEMを行うにあたって、とても重要であるにもかかわらず、一般的に(おそらく)あまり意識をされていないことがあります。簡単にご説明をしましょう。

中国大連にあるメーカー勤務の張さん(仮名・35歳)。取引先候補(出来れば日本)を百度で検索中のようです。

張さん「お、この広告、なんか良さそうだ…

Googleのアルゴリズム

先日、Googleがサイトの反応速度を検索順位のアルゴリズムに採用したという発表をしました。

弊社のようにグローバルSEOを意識したサイト構築を行う企業の場合、世界シェアトップのGoogleのアルゴリズムをキャッチアップしていくのは必須なのですが、そこでは、細かなアルゴリズムの変更よりも重要な「Googleの世界観や考え方を理解する」 という作業があります。

弊社が考えるに、Googleのアルゴリズム…