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タグ ‘中国文化’

2020 記念日休暇2 我が家の大晦日

こんにちは。制作部の呂せいです。

1月24日が旧暦の大晦日で、記念日休暇を取得致しました。

日本と異なり、中国では毎年旧暦で新年をお祝いするのが慣習です。いわゆる春節です。

中国の年越しは、一文字で説明すると「赤!」、二文字で説明すると「赤赤!!」、三文字で

説明すると「赤赤赤!!!」です。

「倒福」を貼る

朝起きたら逆さまの赤い「倒福」をドアに貼りました。

中国語では「倒」と「到」の発音が同じです(拼音: d…

春節祭、鬼追い式を味わう

2月4日に大阪オフィスが無事に移転を終えて、燃え尽き症候群のようになっている福島です。
さて、多少呆けている福島ですが、お休みの日に春節祭と節分を味わってきました。

まず、ご存知のように春節は旧暦のお正月。中華圏では重要なイベントで、長いお休みをとって盛大にお祝いします。弊社でもローカライゼーションチームのリーダーは中国へ帰省をしていました。

そんな春節の時期に、大阪で『2017中国春節祭 in 大阪天…

中国web情報マガジンchina-webbyより

東京支社の宮崎です。入社してかなりたちますが実はブログ初投稿です、、、。
これから中国支社の中国情報Webサイトchina-webbyの話題や、韓国の話題を中心に皆さんにお伝えしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

china webbyは中国・湖南省にあるエクスポート・ジャパン中国支社で運営しているWeb情報サイトです。個人的に興味深いと思った記事をピックアップしてお届けします!

(1)…

ようこそ・・・「男の世界」へ・・・

先日、中国支社の元メンバーから突然オンラインゲームに誘われました。

「来月、中国向けサービスがオープンするんだ」とのことで、
面白そうですが、すでに過去、オンラインゲームにどっぷりと時間を注ぎ込んだ事もあり、様子見です。
(Civilazationもbattlefieldもずっと我慢)

やらないつもりのゲームなのですが、紹介されて面白かったのはこのゲームを語る際に中国人が付けてるキャッチコピーです。

「有异

中国のバレンタインデー

バレンタインデーは中国語で「情人節」といいます。

中国では男性が女性に主にバラの花やチョコレートなどをプレゼントします。

日本とは逆ですね。

この日だけバラが飛ぶように売れていきます。

最近バラの話結構多いですから、

気分転換に「イチゴ」の花を作ってみました。

イチゴとレタスと桃だけですね。

フルーティな「花」のお陰で、

サラダを注文する料金を節約できました。^^

来年量産して、グループ購入サイトに出品しようかなと…

菩薩が俗世に降りてはいけない

「菩薩が俗世に降りてはいけない」菩薩は普段祭壇上で、荘厳な顔して、挙動も神聖なので、世の人々に祭られますが、しかし、菩薩も一旦この俗世に降りて、凡人のと同じことをすると、神聖感がなくなり、能力の無さが露呈してしまいます。

中国雑誌で見かけた話ですが、経営者は現場の仕事をタッチしてはいけないという意味です。菩薩の物語を読むと、確かに一理があります。中国の経営者たちはそう思っているだろう。中国の会社は割…

中国の食器は消毒済み@中国湖南省長沙市

大きなビジネスや事件の話は国境を越えて伝わりますが、
日常生活の細かな部分の違いは実際に現地で体感しないと分からないことがゴマンとあります。

ということで、先日の中国出張で拾った細かな話題をポストしていきたいと思います。

中国でレストランに入ると、高級店であれ安い食堂であれ
このようにパッキングされた食器が出てきます。

セットの中身は
・ご飯/スープ用のお椀
・お茶用湯のみ
・平丸皿
・コップ
・レンゲ

といったところ…