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タグ ‘マーケティング’

Googleのアルゴリズム

先日、Googleがサイトの反応速度を検索順位のアルゴリズムに採用したという発表をしました。

弊社のようにグローバルSEOを意識したサイト構築を行う企業の場合、世界シェアトップのGoogleのアルゴリズムをキャッチアップしていくのは必須なのですが、そこでは、細かなアルゴリズムの変更よりも重要な「Googleの世界観や考え方を理解する」 という作業があります。

弊社が考えるに、Googleのアルゴリズム…

中国の都市別比較分析

●中国286都市の比較分析:消費市場としてビジネスチャンスが大きい都市は?
http://www.nli-research.co.jp/report/econo_letter/2009/we100312chi.pdf

中国の消費市場を、所得と消費、都市と農村、沿岸部と内陸部等 の観点から分析し、その特徴とビジネスチャンスの在り処を考察した。

最近は中国沿岸部のみならず、内陸都市にも視線が集まってきている…

中国ウェブ運用は「下の対策」をまずチェック

すでに中国向けのウェブマーケティングに携わっている方々には既知の話ですが。

昨年末から、中国国内での違法コンテンツ取締り強化と共に
CNドメインの取得や中国でのサイト公開に必要なICPライセンス取得が厳しくなっています。

昨年末には複数の省でサーバーのほとんどが表示停止になるような事態も発生しました。

これらの流れを受けて、中国企業が.comドメインを取得したり、
ホスティングサーバーを香港へ移管する動きが…

国際eコマースセミナー

この度、日本政府の国際的な電子商取引の普及促進事業の一環として、経済産業省主催の「国際eコマースセミナー」で講師を務めさせて頂く事になりました。

2010年3月中に全国4会場で計5回のセミナーを開催し、弊社のクライアントである日本精機宝石工業様と一緒に、国際eコマース(海外向けB2B、B2C)の実践」と題して下記の日程で講演をさせて頂きます。

  • 3月3日(水) — 名古屋(名古屋国際会議場

インターネット検閲は中国のみにあらず

Googleの中国からの撤退検討発表を受けて、中国政府によるインターネット検閲が取りざたされていますが、インターネット検閲をしている国は、実は中国だけではありません。

以下の図は、インターネットの「ブラックホール」と呼ばれているものです。

出典:TechMagNews.com

黒い色の国がインターネット検閲を行っていると言われている国です。

また、2009年03月16日には、国境なき記者団が、「インターネ…

海外向けウェブサイトのセミナー

昨日、京都駅前で開かれた株式会社のぞみさん主催のセミナーで「作るべき!?海外向けWebサイト」のテーマで講演をさせて頂きました。

ご参加頂いた皆様、どうも有難うございました。また、名刺交換などさせて頂いた方々も同じような問題意識を共有されている方が多いように思えて、とても貴重な時間に思えました。

当日、お話させて頂いた内容の概略は以下になります。

    外国語ウェブサイトを制作する目的

    海外のインターネット事情

WEBサイトのローカライズで困っているのは日本だけじゃない。

日本語WEBサイトを英語化するのに日本企業が悩むのと同様に、英語を母国語とするアメリカでは、英語WEBサイトを他の言語にローカライズする悩みを抱えているようです。

面白い記事を読みましたので、簡単ですが、ご紹介いたします。

***

2009年7月に世界中でインターネット検索が実施された回数は、1,130億回と前年に比べ41%という驚異の伸び率で(Google58%増, Yahoo2%増, 百度8%増, …

オンライン動画のゴールデンタイムは午後から始まる

テレビでゴールデンと言えば、19~21時あたりの放送時間枠のことですが、
NextNewNetworksというオンラインTV会社の統計によると、
ランチタイムあたりから視聴が大きく伸び始め、15時当たりにピークを迎えるという結果がわかりました。


確かに社内でも、昼休みにiPhoneでyoutubeを見てる方もいますし、
クロスメディアキャンペーンを行う際は、媒体からこうしたデータを集めて
視聴時間帯やシーン…

日本メーカーのための「フランスの機会検討」Part 2

日本は最も先進的な 技術を持つ国と考えられています。日本企業の先進性は世界中で褒められ、特にフランスからは注目されています。日本とフランスの違いは多くの面で見られま すが、特に日本の様々な物と機械でフランスにあったらいいな、便利だなと思うものを、ここでいくつか推薦してみます。
現在 のEU・フランスの状況を見ると、環境技術を拡大したいフランス政府は、メーカーに出資支援を行い、消費者に良い製品を産出で…

日本企業のためのフランスの機会検討 (Part 1)

フランスと日本は長い間、良好な関係を続けております。2008年の日仏交流150周年に際しましては、1年を通じてフランス各地にて758件もの記念行事が実施され、日仏間の交流がこれまで以上に活発となりました。シラク元大統領が日本に憧れていましたので、それがフランス人に影響があったでしょうか。

この機会に、フランスの企業は新たな日本産業界を発見することが出来ました。今でも、フランスは日本企業にあまり知識が…