企画・プランニング

海外とのビジネスに結びつく戦略の立案

エクスポート・ジャパンが設立された2000年代の前半と比較すると、様々な外国語でサイトを持つ企業が増えてきていることを実感します。海外向けにビジネスを考えている企業にとって、外国語サイトは「あって当たり前」のツールになりつつあるのかもしれません。

企画提案資料、多言語サイト制作のポイント

外国語サイトを通して、ターゲットとなる国のユーザーに効果的に訴求するためには、ネイティブ目線のコンテンツを、適切なデザインで提供することが重要です。エクスポートジャパンでは、外国語サイトのコンセプトと必要な機能を自ら企画・提案し、適切なスケジュールとプロジェクト実施体制で実現します。

「ネイティブ目線」を重視した企画、設計

  • 初めてお取引させていただくお客様の場合、初期のヒアリングを通してサイトの目的、達成したい目標、初期と年間のコスト、運用の体制等をお伺いいたうえで、最適なご提案をさせていただきます。
  • コンテンツの企画段階では主に社内の外国人スタッフのユーザー目線での意見を取り入れ、競合サイトが持つ機能やユーザビリティを調査し、具体的な実施プランに落とし込んでいきます。
  • 新規ユーザーの訪問を考えた場合、サイトのキャッチフレーズやキービジュアルは非常に重要な意味を持ちます、この点についてもディレクター、デザイナー、各言語のネイティブスタッフが協力し、成果物を作っていきます。
  • インバウンド向けの観光サイトを作る場合、「ジャパンガイド」に対するこれまでのアクセス実績データから「どの国のユーザーが」「どの地域のどういったコンテンツに関心があるのか」をコンサルティングの一部としてご提供することも可能です。
  • レスポンシブデザインでの画面構成においては、PCとスマートフォンそれぞれでモックアップを作成し、確認いただきながら仕様を詰めていきます。往々にして欧米圏向けのサイトやプロダクトはシンプルなUIが好まれますので、この段階でも外国人の意見を取り入れながら必要な要素とレイアウトを検討することが重要です。

このように、企画・プランニング業務においては、外国人スタッフが打ち合わせや企画会議に同席し、技術的な知識を持ったディレクター、デザイナー、プログラマーと一体となって企画を検討しています。

サイト制作やシステム開発においては、プロジェクト進行の過程で仕様の変更や内容のアップデートが必ず入るため、その都度ネイティブと近い距離間でスムーズなコミュニケーションを行うことが必須と考えています。こういった対応が出来るのは、社内にネイティブチェック機能を有している弊社の強みでもあります。

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