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アクセス解析

アクセス状況を可視化

アクセスを解析することで、サイトへのアクセス数やユーザー属性が明らかになり、Webサイトの利用状況が可視化されます。これにより、以下のようなことが数値によって把握できるようになります。

  • 目的としている成果はどの程度達成することができたか?
  • 時間帯別・曜日別や日次・週次・月次でサイトにどれぐらいのアクセスが発生したか?
  • アクセスした人の国や年齢・興味などの属性や利用しているデバイスは?
  • 検索?他サイトからのリンク?広告?どこからアクセスが来たのか?
  • サイト内でどのような行動を取っているか?
  • 人気・不人気のコンテンツは?
客観的な数値を根拠にユーザーニーズと現状のWebサイトのギャップをあぶり出すことで、コンテンツやUI・UXの改善に繋げていくことができます。これを繰り返すことで、Webサイトの集客力を強化したり、ユーザーの疑問を十分に解消させた上で問い合わせを行ってもらうようになるなど、ビジネスに貢献できる役割が大きくなっていきます。

Googleデータポータルなど、視覚化を強化した解析

エクスポート・ジャパンは、お客様の必要に応じ、Googleデータポータルなどを活用したアクセス解析のサービスをご提供いたします。

Webサイトを分析するための定番ツール「Googleアナリティクス」(GA)は、Googleデータポータル(データスタジオ)のデータソースとして接続できます。データポータル上で、さまざまなデータを組み合わせた分析が可能になり、大量のデータをグラフなどの形で「視覚化」することで、そこに隠れている事実を人間が読み取れるようになります。

Googleデータポータルのメリット:

  • 「Googleアナリティクス」以外に、「サーチコンソール」、Google広告、Googleオプティマイズ(A/Bテスト)、Googleスプレッドシート等との連携が可能です。
  • 各種の連携データから「確認が必要な指標」のみを抜き出して表示させることができるので、アクセス解析ソフトの学習コストをかけずに指標成果を一目で把握することが可能になります。
  • データポータルは共有機能がついており、社内・社外問わず、複数人で同時に同じレポートを閲覧・編集することもできるので、データ分析の効率化を図ることができます。
  • 定期配信設定が可能。予めレポートの内容を策定して、定期にアクセスレポートを指定のメールアドレスに送信できます。「Googleアナリティクス」等に毎回ログインして確認する手間を省くことができます。

弊社で作成したデータポータルレポートの例:


アクセス解析でお悩みの場合、ぜひご相談くださいませ。

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