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私達の日常

グローバルコミュニケーションの難しさ

弊社中国支社代表の祖が以前から書いているCNETブログで1位になりました。

タイトルは、その名も「どうもどうも!日本語!」。

中国人にとって、日本語でのコミュニケーションがいかに難しいかを端的に表現しています。

日本のクライアント様と弊社中国支社とのプロジェクト調整が私の業務の一部ですが、通常、中国支社とのやりとりは、スカイプやメッセンジャー、メールを通して行います。

もちろん、お互いに「顔」は見えません…

やっちゃんの日本食文化体験記 その5

「前回の東京近郊の関東なら、もっとたくさん推薦場所があります。
1.日本一おいしく由緒あるうどんは讃岐ではなく、関東の○○です他・・」
の続きです。

日本一おいしく由緒あるうどんは、群馬の水沢うどんです。

日本三大うどんとは、水沢うどん 稲庭うどん 讃岐うどんです。

水沢うどんは、群馬県・伊香保温泉のすぐそば水沢観音近くにあります。
そもそも群馬は良質の小麦の産地で、上毛電気鉄道の沿線はうどん街道と言われてい…

鮎 紫陽花 蛍 梅雨

やっちゃんの日本食文化体験記 号外です。

鮎(あゆ)と紫陽花(アジサイ)と蛍(ほたる)と梅雨(ツユ)の4つが組み合
わさると最高にロマンチックな雰囲気が演出されます。

真夏の花火大会では、喧騒と人ごみと暑さでそうはいかないのであります。

関西の某所では、ちょうどこの6月20日(土)~6月28日(日)にかけての
期間だけ紫陽花(アジサイ)と蛍の乱舞の見ごろであります。

そう、花と虫の命は短くて、咲き誇り光り輝く…

やっちゃんの食文化体験記 その4

先週末、東京で全体ミィーティングでしたので、今日は東京の食について書きます。

私の意見は「東京ではお金に糸目をつけないなら、いくらでもおいしいものはあります。」
「逆の表現では東京ではお金を出さないとうまいものはない。」です。

B級グルメの東京名物のどぜう鍋・深川丼・もんじゃ焼き・木村屋のアンパン
それに近頃は築地場内市場のすしまでも観光化してしまって・・
1回は食べる価値はあるが、はっきり言って、それほど…

やっちゃんの日本食文化体験記 その3

今日は、日本の食文化と切っても切り離されない「お茶」の話をします。

でも、お茶の話は格調高く難しい・・・・

料理を一人分づつ器に入れて、そして温かいものは温かいうちに出すようになったのは茶懐石からです。

それまでは、日本の食事は、家族で食事の時も大勢で食事の際も、大皿料理で最初からつくっていたものを囲んで食べていたそうです。(中華料理みたいなイメージですかね。)

茶懐石のおかげで、おもてなしのこころの日本…

やっちゃんの日本食文化体験記 その2

ネット情報は信頼性が重要です。
先日の日経新聞土曜日版によるとネットの口コミ情報で失敗した経験のある人
が多数とのこと

やっちゃんの食文化体験記はどれだけ信頼性があるでしょうか?

デパートの食品売場の責任者をしている友人がいます。
その人の説「デパートは仕入れが命。自分は販売している商品はお客さんの質問にも答えられるようほとんど実際に食べているから職業病で太っている。
だから太っていないバイヤーが仕入れた商品…

やっちゃんの日本食文化体験記

今日から「やっちゃんの食文化体験記」発表です。
日本の食文化の世界発信につながればいいな!

「人からやっちゃんはグルメとか、断食とか餓死とか絶対できない。」と言われ
ているので、何故そうなったのか振り返ってみました。

おいしい物を食べだしたのは、生まれて初めて大阪を出た浜松の頃です。
お得意さんに海老仙さんといううなぎの養殖業の方がおられ、当時1キロ2600円でわけてもらって家族で食べました。
1キロはだいた…

中国では...

もう3週間も前になりますが、弊社が現地法人の設立手続きを進めている中国の長沙市に行ってきました。現地のネット事情に触れて改めて中国市場の特殊性に納得。日本で中国語のホームページをつくっても、ホストするサーバーによってはとんでもなく読込みが遅かったり、Great Firewallに阻まれたりして表示すらされないものも多いですね。中国市場向けのネット対策に関しては、今後益々現地化が重要になってきそうで…