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インタビュー

スタッフ・インタビュー

田中絃太のプロフィール写真

田中 絃太|制作事業部/制作第2部

文学部英米文学科英語音声学専攻 2020年新卒入社
現在の主な業務を教えてください。
主な業務は2つあります。1つは、新規ウェブサイト制作のプロジェクト進行補佐、実作業(HTMLコーディング、画像作成等)、2つ目は既存クライアント対応です。後者は主に、サイトの改修や改善提案が中心です。時期が合えば新規事業の提案業務にも携わったりしています。また、多言語デジタルコンテンツ制作では必ず翻訳が必要になるので、和訳の品質チェックや日本語と英語の細かいニュアンスの相談等をネイティブのスタッフと共に行っています。
エクスポート・ジャパンを志望した理由を教えてください。
簡潔に言うと、自分の方向性と会社の事業内容、考え方がマッチしていると思ったからです。私は、学生時代のバイトやゲストハウスでのインターンシップで、「接客を通じて日本の魅力を伝えることは、スピード面やカバーできる範囲がネットの力には及ばないな」と感じ始めたことがきっかけで、IT関連で日本と海外を繋ぐ仕事は何があるのかと考えた結果、エクスポート・ジャパンを見つけました。事業内容や歴史を確認し、さらに説明会で会社を訪問した際の雰囲気等も参考になり、志望にいたりました。
入社前のイメージと、入社後のギャップ
入社前は漠然と「どんな雰囲気なのだろう」という妄想を膨らませていました。入社時からリモートワーク中心ですが、質問もしやすく、自分の意見も発信しやすい環境であるということは間違いないと思います。他の方も仰っているかもしれませんが、かなり柔軟な環境で、働きやすい職場だと感じています。厳しい上下関係はなく、お互い尊重した上での気軽なコミュニケーションがしやすい職場です。
社会人として仕事を始めて苦労したこと
Web業界での用語なのか、社内の用語なのかそれともビジネス用語なのか、色々な略語に苦労はしています。
お休みの日は何をして過ごしていますか?
あまりやることを決めすぎず、やりたいことをやる日にしています。リモート中心になるので、休日は散歩やサイクリング等、体を動かすことを意識しています。残りの時間は趣味になっている英語学習です。
1年を振り返っての感想
1年は本当にあっという間でした。BtoBの色々な仕事の繋がりやビジネスの構造といった大きい枠組みから、Officeのショートカットなどの細かい作業レベルのことまで、色々と視野が広がった1年間でした。会社の自己研鑽費制度を利用したことも大きく、この制度では、書籍の購入やサブスク型の学習ツールの金額補助(一定額)の補助を受けられます。躊躇なく本を買うことができるのは、この制度のおかげでもあります。また、業務に必要なガジェットの購入にも充てられる点はとても助かりますし、結果として効率良く仕事を進めることにつながっています。
学生に向けてのメッセージ
就職活動は、自分の価値観を見つめ直す良い機会だと思います。もちろん大変なことはたくさんありますが、最終的に投げ出さずに考え抜いて良かったなと感じるはずです。誰でも、今までの人生で好きなことや夢中になったこと、嫌だったことが必ずあると思います。そこから考えていって、納得のいく就職活動をすることができれば、それで十分です。「好奇心が旺盛」「新しい挑戦が好き」「海外が好き」「グローバルなチームで働きたい」等が当てはまる人は、エクスポート・ジャパンはぴったりの環境ではないかと思います。国が違えば言語も違い、考え方も違う。日本での当たり前は通用しない。そんな違いを自分の中に取り入れていくことで、視野が広がりますし、とても刺激的です。そんな環境で働いていきたいと考えている人は、エクスポート・ジャパンに応募してみることも考えてみてください!

(2021年インタビュー)

ヴォジニャック・キンガのプロフィール写真

ヴォジニャック・キンガ|マーケティング事業部/ライティングチーム

日本学科専攻 2020年新卒入社
現在の主な業務を教えてください。
現在、メインでやっているのは多言語大規模Web サイト運用の作業になります。原稿のhtml化から、アクセス調査、バナー制作、英語のメール作成、かなり幅広く担当しております。他にも様々なプロジェクトに参加しており、必要に応じて対応させていただいております。特に、ネイティブ目線のコンサルティングを行うことが多いです。その内容も、リサーチや意見出しなどの提案書制作のお手伝いを始め、ワイヤーフレーム制作やライティングの下準備、デザイン内の画像の提案、様々な作業が含まれています。
エクスポート・ジャパンを志望した理由を教えてください。
最初はやはり、ジャパンガイドのサイトがきっかけになりました。私ももともとインバウンド系のお仕事やウェブマーケティングに興味がありましたので、大学で勉強してきた日本の魅力を海外に伝えるような仕事ができたら、それ以上やりたいことはもうないでしょう、と思っていました。そこで、エクスポート・ジャパンのサイトに辿り着いて、様々な分野の実績を読んでみたら、ますます興味がわいてきて、応募することにしました。「この会社なら、単純な翻訳ではなく、日本語・英語のスキルを幅広く活かし、自分の言葉やアイディアを通してクリエイティブな仕事もできるようになるのではないか」と思ったので、是非挑戦してみたかったです。
入社前のイメージと、入社後のギャップ
難しい質問ですね。私は海外からオンラインで応募しましたので、面接等はすべてオンラインで行われたので、初めてオフィスに来たのは入社当日でした。ですので、会社の雰囲気とか全く分からなかったです。しかし、日本の会社なので、どちらかというとかなり硬いイメージは確かにあったと思います。そして、実際に入社して、働いてみたら、思ったよりずっと柔軟で働きやすい環境だということに気づき、今でも感動することがります。しかも、上下関係はあまり感じられない、とても相談しやすい職場なので、私みたいな新人でも安心して、勉強しながら働けます。そして、ますます新しい挑戦に挑みたくなりますね。
社会人として仕事を始めて苦労したこと
正直に言いますと、苦労したことはあまりなかったですね。母国の大学では、専攻を選んだら、日本みたいに科目はもう自由に選べないので、学生のころは今よりも忙しかった気がします。外国語の勉強になりますと、半年に一回、決まった時期に試験に受けるのではなく、毎週、毎月、ショートテストや試験があって、宿題も多かったので、ほとんど遊ばずに勉強ばっかりしてきました。ですので、社会人になって、働き始めたら、逆に夜や週末、お休みを自由に過ごせるようになりましたので、今はかなり満喫しています。しかも、19歳から一人暮らししてきましたので、日本に引っ越してきても、いつも通りの生活を送っているような感じですので、苦労と言えることは多分何もないと思います。食事生活なども、エクスポート・ジャパンでは自由に休憩とれるから、自分のニーズに合わせられますし、本当に働きやすい環境になっています。
お休みの日は何をして過ごしていますか?
できるだけ出かけるようにしています。特に、在宅勤務になってからはお休みの日は体をなるべく動かしたくて、毎週予定を立ててどこかに出かけています。現在の状況だとあまり遠くには行けないのですが、それでもお散歩だけでもしたいですね。もともと一人行動が好きなので、感染防止対策をして、どこかいい写真が撮れるスポットを探しながらいっぱい歩いています。それ以外だと大好きなホラー映画を見たり、応援したい保護犬カフェに通ったり、バルコニーでガーデニングに挑戦したりして、私なりに楽しく過ごしています。そして、もし状況が変われば、国内旅行ももっとしたいと思っています。
1年を振り返っての感想
この1年間で色々とありすぎて、短くまとめるのは難しいですね。入社してからすぐ新型コロナウイルスの感染状況によって在宅で働くことになりましたので、新人の私だけでなく、皆さんにとって新しくて、印象的なことが多かったと思います。しかし、びっくりしたことに、在宅勤務の環境が本当に素早く整って、ほとんど問題なく、そしてとても快適に仕事できるようになりました。急な状況の変化に戸惑うことなく、チャレンジをチャンスに変えて、この1年間で本当にたくさん勉強できて、実際に作業できる範囲もかなり広がってきたと思います。それから、様々なプロジェクトでチームメンバーと一緒に新しい試みに挑戦することも多かったので、エクスポート・ジャパンは本当に何でもできる会社だな、と何度も思いました。今後のプロジェクトも楽しみですね!
学生に向けてのメッセージ
学生の頃は、「未経験の私にどんな仕事ができるのでしょう」と思うことがあるのではないかと思いますが、エクスポート・ジャパンの多くのプロジェクトの中では自分の得意分野をかならず活かせると思います。そして、やる気さえあれば素早く成長できるはずです。ですので、どのような人にエクスポート・ジャパンをおススメできるかというと、毎日同じ作業の繰り返しはしたくない、仕事しながら勉強して、新しいことに挑戦し続けたいような方が理想的なチームメイトですね。国際的な環境とAccessible Codeのようなプロジェクトを通じて、視野が広がりますし、とても充実した日々を送ることになるではないかと、個人的に思います。

(2021年インタビュー)

西尾 文那のプロフィール写真

西尾 文那|japan-guide.com事業部

経営学(ツーリズム・レジャー・イベントマネジメント)専攻 2019年新卒入社
現在の主な業務を教えてください。
訪日向けウェブメディア「japan-guide.com」に関連した業務を担っています。メディアに掲載する国内クライアント向け動画・記事広告の販売やプロジェクトの進行管理、データ分析などが主な業務となります。
エクスポート・ジャパンを志望した理由を教えてください。
大学時代をオーストラリアで過ごし、「多文化共存」という面でかなり刺激を受けました。日本の国際化を見据えた時、観光はとても重要な役割を担う分野だと考えるようになり、インバウンドに関わる仕事につきたいとエクスポート・ジャパンを志望しました。もともと「japan-guide.com」の存在を知っていたこともあり、質の高い訪日メディア運営に携われることに魅力を感じました。
入社前のイメージと、入社後のギャップ
入社前のイメージをはるかに越える自由度の高い社風、グローバルな職場環境でした。個人を尊重し、何事も挑戦させてくれる環境に自分自身とても成長できていると感じます。年齢、性別、国籍など関係なく、フラットに誰とでもコミュニケーションがとれ、とても働きやすいです。
社会人として仕事を始めて苦労したこと
仕事を始めた当初は、クライアントの方への対応や社外プレゼンなど、経験値の少ない中で業務を遂行することへのプレッシャーを感じることは多々ありましたが、今は良いプレッシャーととらえ、責任感を持って、さまざまな業務を任せていただけることを楽しめるよう努力しています。
お休みの日は何をして過ごしていますか?
休みの日は、美味しいごはんとお酒を楽しめるお店巡りをしたり、近場を旅行したり、サッカー観戦をしたり…リフレッシュするためにアクティブに行動していることが多いです。
1年を振り返っての感想
新型ウイルスの影響でほぼフルリモートでの業務となり、働く環境が一気に変化した一年でしたが、会社として迅速に対応をしてくれたおかげで特に不自由を感じることもなく、今まで通り業務にあたることができました。個人としては、東京オフィスから大阪オフィスに異動をしたことが一番大きなニュースです。社内にはフリーアドレス制度といった、大阪、東京、中国にあるオフィスのどこででも勤務可能な制度や、個人の希望を尊重し働き方を選択できる環境が整っており、都度柔軟に対応いただけるのでとても有難いです。
学生に向けてのメッセージ
エクスポート・ジャパンでは、唯一無二のグローバル環境の中、互いに切磋琢磨し成長しながら働くことができ、多方面に様々なことに挑戦したい方や、グローバルな視野を持って仕事がしたい方、言語を活かしたい方などにぴったりの職場です。就職活動は、膨大な選択肢の中から自分の将来、方向性を模索するとても大きなイベントだと思います。自分を見つめ直し、本当にやりたいことや求める環境を十分に吟味し、悔いのない選択ができることを願っています!

(2021年インタビュー)

福島妙のプロフィール写真

福島 妙|経営支援部

自己紹介
2013年に入社。パート社員から時短正社員へと勤務形態をかえてきました。多国籍なスタッフが働く環境で、バックオフィスの立場からみなをサポートしたいと思いエクスポート・ジャパンに入社しました。プライベートでは、思春期の長女とはちゃめちゃな次女とドタバタな毎日を過ごしています。また、訪日外国人の方にローカルな日本人の食事を提供するNagomi Visitのホストをしている傍ら、最近茶道を学び始めました。
経営支援部の主な業務は何ですか?
私のメインタスクは、会社の総務経理と広報になります。総務としては様々なイベントの企画立案調整を行ったり、外国籍スタッフのケアやサポートなど業務は多岐にわたります。広報に関しては、社外から取締役への講演依頼、取材依頼などがあった際の窓口や調整、社外向けのグリーティングカードの企画、CSR的な協力依頼の対応などを担っています。
どんなプロジェクトに参画しましたか?
過去、現在様々なプロジェクトにバックオフィス担当としてアサインされています。大きなプロジェクトとしては、2015年のWe Love Japan Tourはもっとも印象に残っています。ゴール地点の新潟県糸魚川市で見た紅葉は忘れられません。その他に、2016年から長期にわたってアサインされたのが、視覚障碍者向けのアプリ開発プロジェクトです。そして、そのご縁から2018年、2019年とアクセシビリティの祭典の事務局メンバーにもアサインされました。
エクスポート・ジャパンの特徴など教えてください。
私が入社してからの5年で職場環境はいい意味で大きく変わりました。課題を常に意識し、職場環境を是正するために、相談窓口となる労務担当者を設置しました。そして、就業規則や社内ルールを社の状況に合わせてアップデートし続けています。また、Web業界には珍しいくらいみなオンとオフの切り替えが上手で、チーム間で調整を行い、母国に帰ったり、海外旅行に行ったり、お子さんの行事に出席したりとプライベートも大切にするメンバーが多い傾向にあります。様々なバックグラウンドやライフステージにいる個々の状況を受け入れ、お互いに協力しあう関係性を大切にしています。すでに外国籍スタッフは弊社ではマイノリティではなく、比率も半々に近づきつつあります。会社主催のイベントなども定期的にあるので、積極的にそういったイベントごとも楽しめる方だとスムーズに社に馴染んでいただけると思います。

(2019年インタビュー)

高倉祐介のプロフィール写真

高倉 祐介|ジャパンガイド

自己紹介
前職では印刷会社で法人営業を担当。2012年より2年半の上海駐在を経て、2015年に入社。学生時代のバックパッカーや上海駐在時に、現地の人々に良くしていただいた経験から、自分も日本を訪れる外国の方々のために何かしたいと思い、現職に行き着きました。
ジャパンガイド事業部の主な業務は何ですか?
ジャパンガイドは欧米豪圏向けの訪日観光情報サイトで、広告を主な収益源としています。専属の外国人編集者が制作する、日本を紹介する動画、記事等を商品として販売しており、クライアントは中央省庁、地方自治体、民間企業と多岐に渡ります。その中で、広告商品の営業~プレゼン、プロジェクトの進行管理、実施した施策に対する分析、報告書作成等までを一括で行うのが主な業務内容となっています。業界の中では一定の知名度があるサイトとなっているため、新規開拓の営業のようなことは行っておらず、基本的には問合せに対するカウンターセールスがメインとなります。
ご自身の業務のやりがいはどんな点でしょうか?
デジタルでの情報発信事業がほとんどであるため、否が応でも自らが担当した施策の結果が数値として可視化されることとなります。思うような結果が出ないことももちろんありますが、クライアントの要望を踏まえつつ、ジャパンガイドの外国人編集者の意見を吸い上げることができ、よりクオリティの高い商品が出来上がった結果、想定を上回る数値が出て、次年度も継続して案件を受注することができたときなどは、”仕事の報酬は仕事”というわけではないですが、やりがいを感じます。
やってみたいプロジェクトなどはありますか?
もしチャンスがあれば、インバウンドのマーケティング、情報発信に課題を抱えている地方に中長期で滞在し、メディア側としてでなく広告主側として、現在と同様のプロジェクトに携わってみたいです。

(2019年インタビュー)

呂総子のプロフィール写真

呂 総子|制作部

自己紹介
2008年に大阪本社に入社。主人の転勤、産休育休などを経て2015年より東京支社勤務。「ビジネスを通じて多文化共生社会に貢献する」という経営理念に惹かれたことと、前職がアパレル関係の製造業だった事もあり、日本の企業の良さを海外にもっと広めたいという気持ちを持っていたため、多言語ウェブ制作を通じて日本の会社を世界中に正しく伝えるお手伝いができるのではと思い、入社しました。小学校1年生の一人息子を持つ母です。エクスポート・ジャパンの最初の産休・育休取得者です。仕事と家庭の両立に苦労しつつも、皆さんのお陰でなんとか乗り切っています!
ご自身の主な業務は何ですか?
WEBディレクター、WEBデザイナー両方の経験を生かし、アートディレクター的な業務が中心です。実際にWEBデザインの制作も行いますが、WEB関連だけでなく、あらゆるデザインに関する事、ロゴ制作やパンフレット、ポストカードの制作なども行っています。
多言語サイト制作で気をつけたいポイントは?
「ネイティブ目線」を重視した企画、設計、デザイン :
クライアントは日本人の方がほとんどですが、クライアントから出た要望は良い意味で「日本的」である事が多いです。それらを踏まえて、サイト全体の設計をネイティブ目線で行うことが非常に重要です。日本人目線で考えたサイトはネイティブから見て不自然な事が多く、各国のユーザーにとってわかりにくい事が多いため、グローバルメニューの名称や、サイト構造、デザイン、お問い合わせフォームの内容に至るまで、あらゆる場面でネイティブの視点に立ったサイト制作をする事がポイントです。

翻訳の品質 :
正しく翻訳されている事が非常に重要です。その言語が正しく使われていないサイト、企業は、ユーザーからの信頼感を無くしてしまいます。

自己研鑽としてどんなことを行っていますか?
  • あらゆる言語、あらゆる業種のWEBサイトの閲覧。
  • 広告を意識して見る。CMや電車の吊り広告など、WEB以外のものもチェック。
  • 最新情報の収集。

(2019年インタビュー)

デキ・フトモのプロフィール写真

デキ・フトモ|グローバル

自己紹介
2016年に入社。最初はパート社員として入社し、インドネシア語ウェブサイトのネイティブチェックを担当、同年にパート社員から正社員へと勤務形態を変えました。入社のきっかけはJapan-guide.comのことを知り、インバウンド観光業務に興味を持ちました。食べることが一番好きで、行ったことのない店を巡ることは人生一番の楽しみです。
グローバル事業部の主な業務は何ですか?
  • 翻訳サポート:ウェブサイト制作やプロモーションなどの多言語翻訳のコーディネーション
  • 市場調査:各国の日本旅行への関心、プロモーション媒体などのリサーチ
  • SNS運用:多言語SNSの運用
  • ウェブ広告:海外向けSEM、バナー広告の企画運用
多国籍なメンバーをまとめる上で気をつけていることは何ですか?
  • 日本の会社では当たり前のことは海外に通じないため、頻繁に「わからないことあれば聞いてね」など声を掛けることはベストだと思います。
  • 運用面では、特に日本からの距離が遠い国出身のスタッフは毎年1回帰国するため、長い有休を取ることを想定しながらスケジュール調整が必要です。
  • 各国の事情・歴史、そしてニュースも常に動いているため、デリケートな話題も生まれます。
やってみたいプロジェクトなどはありますか?
自然観光プロジェクトをやってみたいと思います。大学院では高知県における野生動物ツアーを研究し、そこで分かったことは先進国日本でも自然が豊かでゆっくり過ごせるところがまだあることに感動しました。ゴールデンルートよりこのような場所をお勧めしたいと思います。そしてグルメ事業もやってみたいと思っていますが、飲食業界経験がなく、業界の動きも激しいので厳しいかと思っています。

(2019年インタビュー)

ご興味のある方は是非、ご応募ください。
一緒に働く仲間に加わってもらえる事を楽しみにしています!

採用 募集内容