インタビュー

スタッフ・インタビュー

福島妙

福島 妙|経営支援部

自己紹介
2013年に入社。パート社員から時短正社員へと勤務形態をかえてきました。多国籍なスタッフが働く環境で、バックオフィスの立場からみなをサポートしたいと思いEXJに入社しました。プライベートでは、思春期の長女とはちゃめちゃな次女とドタバタな毎日を過ごしています。また、訪日外国人の方にローカルな日本人の食事を提供するNagomi Visitのホストをしている傍ら、最近茶道を学び始めました。
経営支援部の主な業務は何ですか?
私のメインタスクは、会社の総務経理と広報になります。総務としては様々なイベントの企画立案調整を行ったり、外国籍スタッフのケアやサポートなど業務は多岐にわたります。広報に関しては、社外から取締役への講演依頼、取材依頼などがあった際の窓口や調整、社外向けのグリーティングカードの企画、CSR的な協力依頼の対応などを担っています。
どんなプロジェクトに参画しましたか?
過去、現在様々なプロジェクトにバックオフィス担当としてアサインされています。大きなプロジェクトとしては、2015年のWe Love Japan Tourはもっとも印象に残っています。ゴール地点の新潟県糸魚川市で見た紅葉は忘れられません。その他に、2016年から長期にわたってアサインされたのが、視覚障碍者向けのアプリ開発プロジェクトです。そして、そのご縁から2018年、2019年とアクセシビリティの祭典の事務局メンバーにもアサインされました。ちなみに、最も大変だったのは、大阪オフィスの移転プロジェクトです。
EXJの特徴など教えてください。
私が入社してからの5年で職場環境はいい意味で大きく変わりました。課題を常に意識し、職場環境を是正するために、相談窓口となる労務担当者を設置しました。そして、就業規則や社内ルールを社の状況に合わせてアップデートし続けています。また、Web業界には珍しいくらいみなオンとオフの切り替えが上手で、チーム間で調整を行い、母国に帰ったり、海外旅行に行ったり、お子さんの行事に出席したりとプライベートも大切にするメンバーが多い傾向にあります。様々なバックグラウンドやライフステージにいる個々の状況を受け入れ、お互いに協力しあう関係性を大切にしています。すでに外国籍スタッフは弊社ではマイノリティではなく、比率も半々に近づきつつあります。会社主催のイベントなども定期的にあるので、積極的にそういったイベントごとも楽しめる方だとスムーズに社に馴染んでいただけると思います。

高倉祐介

高倉 祐介|ジャパンガイド

自己紹介
前職では印刷会社で法人営業を担当。2012年より2年半の上海駐在を経て、2015年に入社。学生時代のバックパッカーや上海駐在時に、現地の人々に良くしていただいた経験から、自分も日本を訪れる外国の方々のために何かしたいと思い、現職に行き着きました。
ジャパンガイド事業部の主な業務は何ですか?
ジャパンガイドは欧米豪圏向けの訪日観光情報サイトで、広告を主な収益源としています。専属の外国人編集者が制作する、日本を紹介する動画、記事等を商品として販売しており、クライアントは中央省庁、地方自治体、民間企業と多岐に渡ります。その中で、広告商品の営業~プレゼン、プロジェクトの進行管理、実施した施策に対する分析、報告書作成等までを一括で行うのが主な業務内容となっています。業界の中では一定の知名度があるサイトとなっているため、新規開拓の営業のようなことは行っておらず、基本的には問合せに対するカウンターセールスがメインとなります。
ご自身の業務のやりがいはどんな点でしょうか?
デジタルでの情報発信事業がほとんどであるため、否が応でも自らが担当した施策の結果が数値として可視化されることとなります。思うような結果が出ないことももちろんありますが、クライアントの要望を踏まえつつ、ジャパンガイドの外国人編集者の意見を吸い上げることができ、よりクオリティの高い商品が出来上がった結果、想定を上回る数値が出て、次年度も継続して案件を受注することができたときなどは、”仕事の報酬は仕事”というわけではないですが、やりがいを感じます。
やってみたいプロジェクトなどはありますか?
もしチャンスがあれば、インバウンドのマーケティング、情報発信に課題を抱えている地方に中長期で滞在し、メディア側としてでなく広告主側として、現在と同様のプロジェクトに携わってみたいです。

呂総子

呂 総子|制作部

自己紹介
2008年に大阪本社に入社。主人の転勤、産休育休などを経て2015年より東京支社勤務。「ビジネスを通じて多文化共生社会に貢献する」という経営理念に惹かれたことと、前職がアパレル関係の製造業だった事もあり、日本の企業の良さを海外にもっと広めたいという気持ちを持っていたため、多言語ウェブ制作を通じて日本の会社を世界中に正しく伝えるお手伝いができるのではと思い、入社しました。小学校1年生の一人息子を持つ母です。エクスポート・ジャパンの最初の産休・育休取得者です。仕事と家庭の両立に苦労しつつも、皆さんのお陰でなんとか乗り切っています!
ご自身の主な業務は何ですか?
WEBディレクター、WEBデザイナー両方の経験を生かし、アートディレクター的な業務が中心です。実際にWEBデザインの制作も行いますが、WEB関連だけでなく、あらゆるデザインに関する事、ロゴ制作やパンフレット、ポストカードの制作なども行っています。
多言語サイト制作で気をつけたいポイントは?
「ネイティブ目線」を重視した企画、設計、デザイン :
クライアントは日本人の方がほとんどですが、クライアントから出た要望は良い意味で「日本的」である事が多いです。それらを踏まえて、サイト全体の設計をネイティブ目線で行うことが非常に重要です。日本人目線で考えたサイトはネイティブから見て不自然な事が多く、各国のユーザーにとってわかりにくい事が多いため、グローバルメニューの名称や、サイト構造、デザイン、お問い合わせフォームの内容に至るまで、あらゆる場面でネイティブの視点に立ったサイト制作をする事がポイントです。

翻訳の品質 :
正しく翻訳されている事が非常に重要です。その言語が正しく使われていないサイト、企業は、ユーザーからの信頼感を無くしてしまいます。

自己研鑽としてどんなことを行っていますか?
  • あらゆる言語、あらゆる業種のWEBサイトの閲覧。
  • 広告を意識して見る。CMや電車の吊り広告など、WEB以外のものもチェック。
  • 最新情報の収集。

デキ・フトモ

デキ・フトモ|グローバル

自己紹介
2016年に入社。最初はパート社員として入社し、インドネシア語ウェブサイトのネイティブチェックを担当、同年にパート社員から正社員へと勤務形態を変えました。入社のきっかけはJapan-guide.comのことを知り、インバウンド観光業務に興味を持ちました。食べることが一番好きで、行ったことのない店を巡ることは人生一番の楽しみです。
グローバル事業部の主な業務は何ですか?
  • 翻訳サポート:ウェブサイト制作やプロモーションなどの多言語翻訳のコーディネーション
  • 市場調査:各国の日本旅行への関心、プロモーション媒体などのリサーチ
  • SNS運用:多言語SNSの運用
  • ウェブ広告:海外向けSEM、バナー広告の企画運用
多国籍なメンバーをまとめる上で気をつけていることは何ですか?
  • 日本の会社では当たり前のことは海外に通じないため、頻繁に「わからないことあれば聞いてね」など声を掛けることはベストだと思います。
  • 運用面では、特に日本からの距離が遠い国出身のスタッフは毎年1回帰国するため、長い有休を取ることを想定しながらスケジュール調整が必要です。
  • 各国の事情・歴史、そしてニュースも常に動いているため、デリケートな話題も生まれます。
やってみたいプロジェクトなどはありますか?
自然観光プロジェクトをやってみたいと思います。大学院では高知県における野生動物ツアーを研究し、そこで分かったことは先進国日本でも自然が豊かでゆっくり過ごせるところがまだあることに感動しました。ゴールデンルートよりこのような場所をお勧めしたいと思います。そしてグルメ事業もやってみたいと思っていますが、飲食業界経験がなく、業界の動きも激しいので厳しいかと思っています。


ご興味のある方は是非、ご応募ください。
一緒に働ける仲間に加わってもらえる事を楽しみにしています!

採用 募集内容