企画・プランニング

海外ビジネスに結びつく戦略立案

「目的をクリアにすること」は日本の文化の中では必ずしも美徳とされない場合があります。しかし、TVや雑誌と比較して、インターネットのユーザーは目的をよりはっきり持ってサイトに訪れる傾向があり、国際的にはそれがより顕著に現れると言っても過言ではないでしょう。ウェブサイトの効果をはかる場合、現在でも単にアクセス数のみが取り沙汰されるケースが多く見受けられますが、真に目的を果たすサイトとは、その数よりもその質で測られるべきだと考えます。

例えば、製造業の海外販路開拓の場合、自社の製品やコア技術に合致しない引合いが増える事で、逆にその対応コストがかさむ場合があります。それよりも、自社の業界に属する技術者が利用するニッチなキーワードで探された場合のみ検索エンジンの上位に表示される方が、結果としてビジネスにつながる可能性が高まり、社内全体のパフォーマンスをあげることにつながるからです。

また、企業のブランディングに関してはサイトを訪れた人にどういった印象を持ってもらうかが重要で、写真のイメージや翻訳の質、そして言語ごとに違うフォントの選び方などがその企業のブランドイメージに大きな影響を与えます。自社内で、各言語のネイティブによるしっかりしたチェックを行なっていない場合や、日本語原稿のみを翻訳会社に丸投げして、言語のチェック機能を有していない制作会社が制作した場合などは、企業のイメージを傷付けてしまう可能性をはらんでいます。

エクスポート・ジャパンでは、Webディレクター、翻訳コーディネーターなどが世界各国の協力会社とも連携を取りながら業務を進められる体制を組んでいます。

 

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