多言語Webサイト制作

多文化を理解する視点と運用ノウハウが違いを生む

日本国内でも、今や多くの企業や団体が英語、中国語など外国語のWebサイトを持つようになりました。 ただその中で、ユーザビリティ、翻訳のクオリティ、SEO対策、ターゲット国への文化的ローカライズも含め、大切な要素をすべて満たしているWebサイトは限られています。エクスポート・ジャパンでは過去15年以上に渡って日本企業のグローバルサイトに専門的に関わってきた経験から、海外ユーザーとコミュニケーションをとるための最適なインターフェース設計や、サイト構築とその後の保守・更新・運用に到るまで、蓄積したノウハウを利用して貴社の海外ビジネスを成功に導くお手伝いを致します。

企画・プランニング

ビジネス戦略の中で、外国語Webサイトはどのような役割を担うのか? 国によって特有の文化やインターネット環境はあるのか? 貴社の強みを世界へアピールする際のポイントは? 等々、多言語Webサイトの制作時に押さえておくべき要素は広範囲に渡ります。 弊社では、複数分野の専門家がチームを編成し、数多くの事例やこれまでの経験と照らし合わせながら、貴社と一緒に目的実現のロードマップをプランニングします。

デザイン

ユーザーが企業から受け取るブランドイメージは、Webサイトのデザインに大きく左右されます。 日本企業の外国語のWebサイトでは、日本語特有のフォントをそのまま使用しているケースも頻繁に見受けられますが、その選び方ひとつを取ってもサイトの印象は大きく異なります。また、見た目の印象だけにと留まらず、各国の文化的な背景を考慮した色の選択やユーザビリティ上の配慮もデザインを構成する大きな要素です。

翻訳・ネイティブチェック

日本の企業や公的機関が所有する外国語Webサイトにおいて、翻訳のクオリティほど重要でありながら軽視されているものは他に無いかも知れません。特に英語の品質についてはバラつきが多く、文法間違いやスペルミスはもちろんの事、コンマの位置やスペース取りなど細かい点もその言語のネイティブにはとても気にかかります。また、翻訳会社への丸投げによって完成したサイトは、表現がどうしても直訳になってしまいがちで、その組織が世界に発信する「メッセージ性」や「ブランド力」にも大きな影響を及ぼす可能性があります。

グローバルSEO

ニッチで専門的な商材であればあるほど、必然的に商圏は世界規模になっていきます。対象国のユーザーが利用する検索エンジン(欧米圏では主にGoogle)に対して、ターゲットとするキーワードで上位に表示させる対策を行うグローバルSEOは、高度な製品を提供する日本メーカーの外国語サイトを制作する際には欠くことの出来ない手法です。しかし、検索エンジンのポリシーに沿わない「作為的な」SEOは、逆に企業のブランド低下にもつながります。エクスポート・ジャパンが行うグローバルSEOは、あくまでコンテンツの魅力を高めることに重点を置き、そこから最適なキーワードを導き出して検索エンジンからの流入を増やしていきます。

サーバー選定

海外の特定地域をターゲットとしたWebサイトを開設する際、最適なサーバーの仕様やその設置場所を選択し、その後の運用体制も含めて検討をしておくことは欠かせません。特に中国市場に向けた情報発信を行う場合、サーバーの選定がその結果に及ぼす影響は計り知れませんので、セキュリティ面も考慮に入れた間違いの無いサーバー選定を行うことが重要です。

運用保守

「5ヶ国語のサイト運営や更新を一括して任せたい」、「海外法人の担当者と英語や中国語で直接連絡を取って欲しい」。エクスポート・ジャパンのチームでは、このようなクライアントからのニーズに対して、メール、電話、Skype等の多様な通信手段と複数の言語能力を駆使して対応にあたります。また、Webサイト運用の過程で発生する、海外取引先との様々なコミュニケーション上の問題にも、これまでの豊富な経験に基づいてご相談にのらせて頂きます。

Webプロモーション

クライアントの求める目標を達成するために、リサーチ・分析に立脚した戦略立案と、クリエイティブ制作、リスティング広告やソーシャルメディアによるプロモーション、効果測定までを総合的にお手伝い致します。

 

各種ご依頼・ご相談・お見積り等、お気軽にお問い合わせ下さい。
お問い合せはこちら