多言語ウェブサイトの標準装備
英語をはじめとした多言語ウェブサイト制作を行う際には、海外で顧客誘導率の高い検索エンジン(Google.comなど)でのターゲットキーワードを意識して、グローバルナビやフォルダ構成の設計、外部環境のコントロールまで行うのは、すでに多言語ウェブサイトを構築する際の標準装備と言えるでしょう。
ポテンシャルの高い潜在顧客はどこにいる?
答え:世界中にいます。検索エンジン経由でつかまえましょう。
例えばメーカーウェブサイトが売上拡大に繋がる引き合いを獲得するためには、ターゲットユーザーが興味を持つ技術・製品の紹介ページに、最短距離でアプローチできるようにしなければなりません。
ユーザーは年々、検索エンジンの利用リテラシーを高めつつあり、英語圏ユーザーの実に8割以上は、2語以上のキーワードを組み合わせて情報を検索しています。例えば、具体的なニーズを持っているバイヤーは、「耐酸 耐熱 ○○用 合金」などと検索をして、直接ウェブサイトの製品情報ページまでやってくるのです。
こうした状況においては、検索ユーザーの受け皿としてウェブサイト側がSEO対策を施していれば、このような潜在顧客を誘導することができます。
グローバルSEOのメリット
ターゲットとするキーワードで上位表示を実現するメリットは顧客誘導率の向上のみではなく、様々な付加価値を生み出します。
- 企業信頼性の向上
- 顧客認知度の向上
- 企業・製品のブランディング確立
- 引合い数の増加
- 競争優位性の認知
エクスポート・ジャパンが提供するグローバルSEOの特徴
外部要因にも配慮しつつ、内部要因を重視したSEO対策を実施します。
経験豊富なバイリンガルの日本人スタッフとネイティブの技術者がチームを組んで、多言語ページのクオリティを、サイト構造設計を含めた基礎から高める作業を行うことで、一時的な順位アップではなく、長期間にわたって信頼性を損なわないウェブサイトをつくりあげます。
例えば、各国の主要検索エンジンや通信インフラなど、ターゲット国が持つ独自の事情に配慮しますが、基本的に被リンクの購入は行いません。評価アルゴリズムの抜け道を利用した短期的視野でのSEO対策は、長い目で見るとユーザーや検索エンジンからのお客様の評価を落とすリスクがあります。
エクスポート・ジャパンではこうしたリスクをできる限り避け、ウェブサイト自体の純粋なクオリティ評価向上による検索順位上昇をSEO対策のポリシーとしており、検索エンジンからのペナルティリスクを排除し、中長期でウェブサイト価値を最大化させます。
新規作成・リニューアル時におけるグローバルSEOコンサルティング
サイトの新規作成・リニューアル時において、以下の流れでソリューションの提供を行います。
エクスポート・ジャパンのグローバルSEO対策の強み
- 各ターゲット国における検索エンジン事情を把握しています
- 検索上位表示を実現させ、かつ、ターゲットとなるユーザーを引き込むための、ウェブサイトの構造設計と誘引キーワードの選定にノウハウがあります
- 各ランディングページにおいて“外国人目線”に基づいたコンテンツの作りこみと、適正なコーディングを実施します。
事例
大手建機メーカー
すでにブランド化が確立している大型機械から、新規開拓が必要な中・小型機器の積極アピールにシフト。グローバルサイトの構造見直しにより、google.comでの関連キーワードがランク外から10位以内へ上昇。また、同時に欧米販社にもグローバルSEOガイドラインを配布して、全社のウェブサイトプレゼンスのボトムアップを実施しました。
大手鉄鋼メーカー
英語・中国語ウェブサイトのリニューアル構築に際し、当初からグローバルSEOを意識したサイト設計を実施。数百を超える一般用語、専門用語ともに検索結果上位に表示されるようになる。引き合い数が前年同時期に比べ、5倍以上に増加しました。
グローバルSEO対策の実績


日本冶金工業 様
http://www.nyk.co.jp 東証一部上場ステンレス特殊鋼メーカー様のオフィシャルサイトを、海外販路拡大を主眼に抜本的リニューアル。グローバルSEOを主眼におきながら、企画、デザイン、コーディング、翻訳、制作ディレクション及び保守・メンテナンスも担当。(2009年~)
オプテックス 様
滋賀県大津市に本社を置く、東証一部上場の産業用センサーメーカー、オプテックス様の企業ウェブサイトにおいて、特定製品の海外向け露出度アップと引合い獲得のためにリニューアルを実施。その後の更新・メンテナンスも担当。(2007年~)

