株式会社ぐるなび様

英語ユーザーの1/3がジャパンガイドを経由

企画Document第1グループ 細井 教生様

始めに、御社の簡単なご紹介をお願い致します。

レストランの情報をインターネットや携帯で提供するサイト「ぐるなび」を運営しています。お店側からは広告媒体としての掲載料金を頂戴し、現在5万9千店舗の登録があります。ユーザー様にいたっては、月間4億6千万ページビュー、ユニークユーザー数が月間1千万人で、多くの方々にご利用いただいています。

細井様は企画のどの様なお仕事をされているのですか?

コンテンツごとに企画が動いていて、私は3つのコンテンツの責任者を担当しています。1つ目は日本から外国に行かれるときに、外国のレストランを紹介するというアウトバウンドのコンテンツ。2つ目は、外国の方に日本のレストランを紹介するインバウンドのコンテンツ。3つ目は、昨年の11月に上海で現地法人を立ち上げた、中国の方に対してぐるなびのモデルを提供するコンテンツの日本語ローカライズ版です。

弊社を知ったのはどういうきっかけですか?

もともと「ぐるなび」としてではなく、5年ほど前に同じ形で日本の観光情報を英語で外国人に紹介するサイトを運営しておりまして、その時に御社の高岡社長に出会い、アドバイスを戴いたのがきっかけです。「ぐるなび」に移った後も、ノウハウを拝借したいと思い、そのままお付き合いが続いているという状況ですね。

弊社へはどのようなご依頼を頂きましたか?

インバウンドの分野で幾つか仕事をお願いしています。ジャパンガイドでぐるなび英語版の広告・プロモーションを、弊社サイトでは日本の食文化に関する英文コラムを書いて頂いています。また、現在外国人の視点で弊社サイトの外国語版リニューアルにあたってのコンサルティングもお願いしています。

ジャパンガイドでのプロモーションについて、効果の実感はございますか?

広告媒体としての価値が非常に高いという認識をしていましたので、見合った効果は実感しています。サイトを立ち上げた当初は、英語ユーザーの3分の1がジャパンガイドから来ていただいていたお客様でした。

外国語ページの改善コンサルティングについて、何を期待されていますか?

多くの方々に見ていただくということと、多くのアクセスによって日本の食文化をしてもらうこと。まずは外国人の方々が日本に“興味”を持って頂く事が、我々の外国人向けビジネスの本格的な始動の“きっかけ”になるのではないかと考えています。

株式会社ぐるなび

細井様 近影

〒100-0005

東京都千代田区丸の内 3-4-1 新国際ビル

TEL:03-3215-8818

http://www.gnavi.co.jp

http://www.gnavi.co.jp/en/

インターネットで行きたいお店がすぐに見つかる日本最大級のグルメ情報メディア「ぐるなび」の運営。