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サイト全体のアクセスカウント、及び広告の掲載結果測定方式の変更について

2008.12.09

japan-guide.comは、2009年1月1日より、サイト全体のアクセスカウント及びインターネット広告の掲載結果の測定方法を変更いたします。

現在japan-guideではサーバー側でサイト全体のアクセス(ユニークユーザー・ページビュー)及び広告掲載結果のカウント(表示回数・クリック数)を行っております。今回の変更では、これらカウントの内検索エンジンロボットによる数値を排除いたします。

※検索エンジンロボットとは、検索エンジンが各サイトの情報を取り込むために、自動的に巡回して情報を収集しているプログラムのことです。

検索エンジンロボットは、リンクしているサイト同士の関係性を検索エンジンに認識させる上で必要であり価値がございます。ただし、サイトの規模が拡大、ページ数が増加するに伴い検索エンジンロボットの割合も増加して参ります。今後もサイトの規模拡大、機能向上を目指すjapan-guide.com では皆様に公表するアクセス数や広告掲載結果を「人間による閲覧、クリック」数のカウントにより近づけるため、今回の変更をすることに致しました。

新しい方式では、ロボットによるアクセスの数値を除外して計算、公表しますので従来の方式よりも数値は減ることになります。一方でサイトとしての規模や広告の掲載結果がより「人間(ユーザー)によるアクション」という面で現実に近いものとなるため、特に広告主様には今後、より精度の高い広告の効果測定を行っていただけるようになります。

今回の変更にともない、同日(2009年1月1日)以降新規でのバナー広告掲載料金につきましては新しい方式でのインプレッション単価にて料金を算出する方法に変更いたします。現在ご出稿いただいている広告につきましては、次回の更新時ご連絡の際より順次新料金に変更致しますが、現状の広告料金につきましては再計算及び払い戻し等はお受け致しかねます点予めご了承くださいませ。

また、現在は「リクエストベース(*)」のカウント方式ですが、将来的にはよりユーザーの視聴に近いところでカウントをする、米IAB(Interactive Advertising Bureau)が提唱している新しい方式「OTS(Opportunity To See)ベース」への変更 も予定しております。(変更時期は未定です。)

(*)
インターネット広告推進協議会(JIAA)では2000年のメディアデータに関するガイドライン制定時以来、インターネット広告の表示回数を示す「アドインプレッション」のカウントは、計測の技術的なレベルを反映し、「ユーザーからのアドリクエスト」(リクエストベース)として定義しています。

以上

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