ホーム > 新着情報 > 外国人観光客向けに日本のショップ情報をネットで提供!

新着情報

外国人観光客向けに日本のショップ情報をネットで提供!
ジャパンガイド、ショッピングセクション新設

2008.11.26

訪日外国人向けの日本観光・生活情報ポータルサイト、ジャパンガイドでは、2009年1月から、ショップの商品や地図・クーポンを多言語で紹介するショッピングセクションを新設します。

近年、日本政府の「ビジット・ジャパン・キャンペーン」の取り組みにより日本に訪れる海外からの観光客がますます増加傾向にありますが、そのトレンドはこれまでの主要な観光地を訪れるだけの旅行スタイルから、旅行者ひとりひとりがそれぞれのオリジナルな旅を楽しむスタイルに変化しています。日本政府観光局(JNTO)の調査でも、個人旅行(FIT = Free Individual Travel)の増加傾向が示されており、特に近年の外国人観光客の訪日動機として「ショッピング」が上位にあげられるようになりました。ジャパンガイドではこのような旅行スタイルの変化を捉え、より訪日客のニーズに応える情報発信を行います。

エリア別 訪日動機 (JNTO 国際観光白書 2008年版)
詳細はこちら(pdf)

全体
1 ショッピング 36.8%
2 伝統文化/歴史的施設*1 32.4%
3 温泉/リラックス*2 32.1%
韓国
1 温泉/リラックス 42.3%
2 ショッピング 30.3%
3 伝統文化/歴史的施設    27.3%

台湾
1 温泉/リラックス             41.4%
2 自然・景勝地 41.0%
3 ショッピング 40.0%
中国
1 ショッピング 40.1%
2 自然・景勝地 39.2%
3 温泉/リラックス             36.6%

香港
1 ショッピング 70.5%
2 温泉/リラックス             37.1%
3 日本の食事 32.4%
米国
1 伝統文化/歴史的施設    55.6%
2 日本人とその生活 43.4%
3 自然・景勝地 21.1%

一方、日本国内の各店舗においては、国内消費の落ち込みから、外国人観光客の購買力に期待が高まっていますが、各店舗が個別に訪日客へアプローチするためには、多言語ウェブサイトの制作やメンテナンス、プロモーションに多額のコストがかかってしまいます。

訪日外国人向けの日本観光・生活情報ポータルサイトであるジャパンガイドでは、多言語で店舗の情報発信ができる「ショッピングセクション」のプラットフォームを提供することで、国内の商店などが費用対効果の高い情報発信を行えると考えました。

<「ショッピングセクション」主な機能>

■外国語の専用店舗サイトを持っていなくても、外国人にPRが可能

- 店舗の基本情報、商品情報、アクセスマップ、クーポン情報 などを4言語で掲載。

※ユーザーは、訪れたい観光スポットに加え、そのエリア周辺のショッピング情報を事前にチェックができ、各エリアでクーポンによる割引が受けられます。

- 店舗からは日本語で情報(テキスト・写真)を提出頂くのみ。各言語に翻訳、サイトへの 掲載、プロモーションまでワンストップで提供いたします。

※別紙のショッピングセクション利用のイメージ図はこちら(pdf)

■ユーザーによる「お気に入りショップ追加」機能

各ユーザーがお気に入りショップとしてブックマークし、「マイお気に入りデータ」として蓄積することが可能に。ユーザーは次回訪日の際にもマイページに保存されたデータを利用でき、店舗にとっては一度だけのプロモーションではなく通年でのリピーター獲得につながります。又、ショッピングセクショントップページでは、ブックマークされた件数が多いショップのランキングを掲載いたします。

<今後の展開>

■JTB、表参道商店街と連携

2009年1月のショッピングセクション新設にあたり、JTBが同時期に発行し、無料で配布する韓国語・繁体/簡体中国語のショッピング版ガイドブック『東京ショッピングガイド』とのクロスメディア展開を予定しています。また、訪日客からの人気が高い表参道、原宿の店舗情報を多言語で紹介している原宿表参道欅会(OMOTESANDO.OR.JP)と連携し店舗情報を掲載する予定です。(その他、地域情報誌を発行している企業ともタイアップして、参加店舗を増やしていきます。)

■掲載対象店舗

百貨店、ショッピングセンター、家電量販店、ドラッグストアーはもちろん、ヘアサロンやカラオケショップなどリアル店舗であれば情報を掲載できます。

過去の記事一覧


資料ダウンロード

都道府県ランキング

ジャパンガイドニュース

メディア掲載歴

QandA

広告代理店募集