久しぶりのエントリーになります。

中国には古く「庖丁解牛」の物語があります。
直訳は料理人が牛を捌くという意味です。
中国古代”庖丁”という名の「料理人」が毎日牛を捌いている間、
経験をかさねって、牛を捌く前にも、
牛解体後の姿を想像でき、牛捌きは余裕綽々になりました。

同様web制作している間
webを通して、会社内部の事情、無言な情報を読み取れます。
一体に見えるwebサイトですが、
実は経営陣から、広告部門、IT部門、営業部門など
サイト運営者および外部製作者至るまで
さまざまな考え方、意見をまとまった産物です。
逆にwebサイトから上記らの部門の力加減、経営状況、
会社の組織のバランス、内部コミュニケーションなどの情報は
少し推測できます。

web業界が成熟したら、会社経営に詳しい方は
「webで診る経営学」みたいなタイトルの本を出版するかもしれません。
もしかして、webサイトは会社経営指標になる日も...
期待です。