2016年10月14日(金)~16日(日)に開催された
2015 FIM MotoGP™ 世界選手権シリーズ第15戦 MOTUL 日本グランプリ」 に行ってきました。

私の妻がモータースポーツ好きで、
数年前から一緒に毎年Moto GP日本グランプリを見に行っています。

ここ数年は日テレ系列で力を入れられているので
ご存知の方はいらっしゃるかもしれませんが、
Moto GPというかサーキットの雰囲気を少しばかりお伝えしようと思います。

ちなみにツインリンクもてぎの場所はこちらです。

レース開催時は、ロックフェスの様なお祭り騒ぎ

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ロックフェスに行った方は印象が近いと感じられると思いますが、
さまざまな飲食店・屋台が立ち並んで非常ににぎやかです。

各バイク関連のメーカーもブースを出展し、
ライダーのトークショーや、バイクの展示等でにぎわっていました。

コースの感じ

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予選の間は、メインスタンドにも入れるので、
メインスタンドで観戦しましたが、
決勝レースの日は、料金の安い自由席へ。

特にコーナーまわりは、マシンが減速するので見やすいですし、
実際のバトルもコーナー付近が多いので、非常に楽しめます。

Moto GP日本グランプリのグローバル対応

今まであまり意識していなかったのですが、Moto GP日本グランプリでのというか、
ツインリンクもてぎサーキットのグローバル対応を確認してきました。
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場所の表記は、日本語と英語の併記が多いです。そのほかの言語は見つけられませんでした。
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飲食店は一部この様に多言語対応を表示していましたが、ほんの一部のみです。

結果、グローバル対応について、それほど意識は高くない様でした。

おそらくですが、コンテンツ自体が特殊なので、
元々わかっている人が見に来ており、
サーキット施設ということでは
あまり国別に大きな違いはない(コースや施設毎の特色はあるにせよ)ので、
それほど支障がないのかと思います。

逆に、初めてレース観戦される方は、
日本人、外国人に限らず、よくわからない事も多いので、
レースに行ったことのある方と行った方が絶対楽しめます!
※へえーそうなんだーということが多々あります、
「コーナーで見た方が見やすい」というのは、
妻に聞いて初めて知ったことです。

おわりに

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今年は白熱したバトルも多く、
このもてぎでMotoGPクラスの年間チャンピオンが決まる
非常に楽しめました。
また来年も行きたいと思います!

今月の1曲

帰りの大渋滞の車の中で聞いていたうちの1曲です。
Stephen Steinbrink – Trust