弊社クライアント、日本精機宝石工業株式会社(JICO)様より「ビジネス・エンカレッジ・フェア2012」に出展のご案内を頂いたので訪問しました。ブース内は大盛況でお客様を接客中で多忙にもかかわらず、丁寧に商品説明をしてくださいました。
JICOさんの思い・斬新なアイデアがたくさん詰まった商品を紹介したいと思います。






■レコードクリーナー KANADE
9月よりこの商品を弊社が担当させて頂いている英語サイトに掲載を始たものの、実際の商品を見るのはこれが初めてでした。実物を手にとって見れたことが嬉しかったです。収納箱には「檜」が使用されており、蓋をあけると上質な檜のよい香りが広がりました。この箱は釘を一切使用しない「寄せ木細工」になっています。クリーナー本体の革と糸は、ヨーロッパ高級ブランドの鞄メーカーと同じものを採用し日本国内の鞄職人が心を込めて、一つずつ手作りで丁寧に作られています。革の選別から管理、加工時の糸の締め具合、ステッチの間隔、文字焼印の押印時など細部にまで徹底的に拘り同じものが二つと作れない手作り商品です。



■AKAZONAE
赤備えとは戦国時代の軍団編成の甲冑や鎧などをの武具を赤い漆で塗ったもの。朱塗りの鎧をヒントにこの製品が開発されたそうで、KANADE同様、職人さんが丹精こめて一つ一つ作り上げた漆塗りオリジナル商品です。漆塗のお椀やお皿はお目にかかったことはありますが、漆塗のレコード針とは日本人ならではの素晴らしい発想ですね。



■レコード針パネル
ブースを訪れた際、最初に目に飛び込んできたのがカラフルなこれです。
インテリアとしても使えるようレコード針をパネルにしたそうです。針を一つずつきちんと手作業で並べるの大変だったと話してくださいました。一列一列、ピシッと綺麗に整列している針はとてもキレイでレコード針のアートです! お部屋に飾ってレコード針を眺められるのはJICO Styliファンにとってはたまらない商品なのではないでしょうか。



KANADEは既にに英語サイトで紹介されていますが、今後その他商品も紹介できればと思っています。