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	<title>国際ウェブマーケティングのエクスポート・ジャパン株式会社 &#187; EXJブログ</title>
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		<title>通勤＠大阪城</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 02:34:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Takaoka</dc:creator>
				<category><![CDATA[EXJブログ]]></category>
		<category><![CDATA[EXJライフ]]></category>
		<category><![CDATA[大阪]]></category>

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		<description><![CDATA[自転車で会社まで通う途中で大阪城を通り抜けます。このシーズンはとにかく気持ちがいいですね。 去年は地震と放射能事故のすぐ後で外国人観光客の姿もまばらでしたが、今年はかなり戻っているのが実感としてわかります。 大阪はそれ以外にも街の景観が少しづつ改善されてきていて、住んでいて気持ちいい場所になってきているような気がします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.export-japan.co.jp/blog/%e9%80%9a%e5%8b%a4%ef%bc%a0%e5%a4%a7%e9%98%aa%e5%9f%8e/attachment/osaka_castle_park-3/" rel="attachment wp-att-6596"><img src="http://www.export-japan.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/osaka_castle_park2-225x300.jpg" alt="大阪城公園外堀" title="osaka_castle_park" width="225" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-6596" /></a>自転車で会社まで通う途中で大阪城を通り抜けます。このシーズンはとにかく気持ちがいいですね。</p>
<p>去年は地震と放射能事故のすぐ後で外国人観光客の姿もまばらでしたが、今年はかなり戻っているのが実感としてわかります。</p>
<p>大阪はそれ以外にも街の景観が少しづつ改善されてきていて、住んでいて気持ちいい場所になってきているような気がします。</p>
<!-- PHP 5.x --> <div class="google-plus-1"><!--http://www.export-japan.co.jp/blog/%e9%80%9a%e5%8b%a4%ef%bc%a0%e5%a4%a7%e9%98%aa%e5%9f%8e/--></div>]]></content:encoded>
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		<title>中国語ウェブ翻訳の問題点</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Mar 2012 08:45:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>劉 書廷</dc:creator>
				<category><![CDATA[EXJブログ]]></category>
		<category><![CDATA[中国語]]></category>
		<category><![CDATA[翻訳]]></category>

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		<description><![CDATA[ウェブ翻訳ですが、ちょっとだけのミスでも専門性が疑われます。残念ながら今まで拝見した日本企業の中国語ウェブサイト、完璧なものがそれほどありませんでした。 今まで培った翻訳経験から、中国語ウェブ翻訳の質が高くない理由は、すべて「金･人･文化」に尽きると思います、以下私見ですが、ご参考になれれば幸いです。 1. コスト削減の災い ・自動翻訳 コストダウンのために、Google自動翻訳を訳した日本語サイトをそのまま、多言語ウェブサイトとして利用する企業もあります。自動翻訳はまだまだレベルが低いので、ある程度、意味は通じますが、たまに恐ろしいミスが出てくる可能性もあります。 ・オンライン翻訳 オンライン翻訳はスピーディで、コスト･パフォーマンスが高いというメリットがあります。一方直接翻訳者とやりとりができないので、翻訳依頼する側の要望を伝えにくいです。その上、毎回同じ翻訳者が対応してくれるわけではないので、統一性にも問題が残ります。 2. 人為的なミス ・自分のミスが発見しにくい 自分のミスはなかなか、見つかりにくいものです、どんなに経験のある翻訳者でも、プルーフが必須です。プロの翻訳でも、最低2人以上、3回繰り返しチェックが必要です。修正にも種類があって、文法的な間違いから翻訳者の好みといった程度のものまで様々あります。それを一人の翻訳者、チェッカーが担当すると、その人の主観に左右されてしまいます。そうではなく、翻訳もチェックもチームとなってやることが望ましいです。 ・日中翻訳品質の違い 日本語を翻訳する際に、中国現地の翻訳会社や支社に任せるケースが多いようですが、納品された翻訳も現地レベルになりがちです。 ･素人に任せきる 中国人が誰でもきれいな文章を書けるとは限らないので、素人に頼んでしまった場合、直訳、文体のまとまりがないサイトになってしまう危険があります。 ・原稿の問題 日本語原稿には、連絡先として日本の無料電話を掲載したり、日本のことを述べるとき「国内」を使ったりしていることがあります。そのまま言葉の意味だけを訳すのではなく、中国ユーザーの立場に立って、翻訳を組み立てる必要があります。 3. 文化の違い 文化の違いも考えながら翻訳を進めないといけません。たとえば、ある製品で「ごみ分別収集がしやすい」をアピールしたい場合、中国では普段ごみを分別収集していないので、翻訳するときに文化の違いにも配慮すべきです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ウェブ翻訳ですが、ちょっとだけのミスでも専門性が疑われます。残念ながら今まで拝見した日本企業の中国語ウェブサイト、完璧なものがそれほどありませんでした。</p>
<p>今まで培った翻訳経験から、中国語ウェブ翻訳の質が高くない理由は、すべて「金･人･文化」に尽きると思います、以下私見ですが、ご参考になれれば幸いです。</p>
<p><span style="color:#0000FF"><strong>1.	コスト削減の災い</strong></span></p>
<p><strong>・自動翻訳</strong><br />
コストダウンのために、Google自動翻訳を訳した日本語サイトをそのまま、多言語ウェブサイトとして利用する企業もあります。自動翻訳はまだまだレベルが低いので、ある程度、意味は通じますが、たまに恐ろしいミスが出てくる可能性もあります。</p>
<p><strong>・オンライン翻訳</strong><br />
オンライン翻訳はスピーディで、コスト･パフォーマンスが高いというメリットがあります。一方直接翻訳者とやりとりができないので、翻訳依頼する側の要望を伝えにくいです。その上、毎回同じ翻訳者が対応してくれるわけではないので、統一性にも問題が残ります。</p>
<p><span style="color:#0000FF"><strong>2.	人為的なミス</strong></span></p>
<p><strong>・自分のミスが発見しにくい</strong><br />
自分のミスはなかなか、見つかりにくいものです、どんなに経験のある翻訳者でも、プルーフが必須です。プロの翻訳でも、最低2人以上、3回繰り返しチェックが必要です。修正にも種類があって、文法的な間違いから翻訳者の好みといった程度のものまで様々あります。それを一人の翻訳者、チェッカーが担当すると、その人の主観に左右されてしまいます。そうではなく、翻訳もチェックもチームとなってやることが望ましいです。</p>
<p><strong>・日中翻訳品質の違い</strong><br />
日本語を翻訳する際に、中国現地の翻訳会社や支社に任せるケースが多いようですが、納品された翻訳も現地レベルになりがちです。</p>
<p><strong>･素人に任せきる</strong><br />
中国人が誰でもきれいな文章を書けるとは限らないので、素人に頼んでしまった場合、直訳、文体のまとまりがないサイトになってしまう危険があります。</p>
<p><strong>・原稿の問題</strong><br />
日本語原稿には、連絡先として日本の無料電話を掲載したり、日本のことを述べるとき「国内」を使ったりしていることがあります。そのまま言葉の意味だけを訳すのではなく、中国ユーザーの立場に立って、翻訳を組み立てる必要があります。</p>
<p><span style="color:#0000FF"><strong>3.	文化の違い</strong></span></p>
<p>文化の違いも考えながら翻訳を進めないといけません。たとえば、ある製品で「ごみ分別収集がしやすい」をアピールしたい場合、中国では普段ごみを分別収集していないので、翻訳するときに文化の違いにも配慮すべきです。</p>
<!-- PHP 5.x --> <div class="google-plus-1"><!--http://www.export-japan.co.jp/blog/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e8%aa%9e%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e7%bf%bb%e8%a8%b3%e3%81%ae%e5%95%8f%e9%a1%8c%e7%82%b9/--></div>]]></content:encoded>
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		<title>福島の食を応援！　－ジャパンガイド大七酒造様取材レポ －</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 03:55:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsumoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[EXJブログ]]></category>
		<category><![CDATA[Japan Guide]]></category>
		<category><![CDATA[ジャパンガイド]]></category>
		<category><![CDATA[東日本大震災]]></category>

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		<description><![CDATA[ジャパンガイドでは1000を超す日本各地の観光地を紹介して参りましたが、日本酒の酒蔵も一部含まれているのはご存知ですか？ 先月その中の一社である、大七酒造株式会社様（福島県二本松 以下、大七酒造）へ５年ぶりに取材に伺いました。昨年には震災後の大七酒造の取り組みを、ＮＨＫのニュースでも取り上げていましたので、普段日本酒を飲まれない方でも、聞いたことがある！という方は多いのではないでしょうか？ 「杜氏　佐藤氏の迅速かつ徹底した震災後の対応」 当日、私達は社長である太田英晴氏から東北大震災時の話を直接聞かせて頂きました。 ３月１１日、二本松は震度６強の大変強い地震に見舞われました。 幸い酒造りがほぼ終わる時期であったことや、常日頃から貯蔵する瓶をゴムバンド等で固定しておく等の対応を行っていたこと、また建物も比較的新しかったことから、被害は最小限で済んだようでした。 特筆すべきは、核物質飛散に対して、いち早く対応をとった点です。 当初、半径３ｋ圏内が危険であると言われていましたが、大七酒造ではすぐに核物質の拡散に備えたそうです。 空調は全て停止し、窓を全て閉めた上で、目張りを施していた為、酒蔵内は平常時とほとんどかわらない、環境を保っているとのことでした。 特に杜氏の佐藤孝信氏の徹底ぶりは素晴らしく、この場所はいつ目張り等対策を行ったか、日付を書いた黒板をもってその場所に立ち、写真を取って記録を残していらっしゃいました。 「今必要な情報を的確に、そして素早く発信」 震災後の国内外の酒類のEXPOや酒販イベント等へもこれまで通り出席した際には「がんばってね」の言葉を皆さまにかけられたそうです。 太田社長は「みなさんん遠慮されているだけで、本当は放射能の事を一番訊きたかった筈」と、振り返っていらっしゃいました。 その点をよく認識されているからこそ、震災の次の日にすでに英語でも蔵の状況を発表したり、その都度で酒蔵の取り組みや、使用する米・水の情報とその安全性を公開したりと、最新の情報を発信し続けたのでしょう。 今回取材に同行して感じたのは、震災に対する様々な対策は日本酒造りに対してのこだわりや丁寧さの延長にあるものであり、大七酒造にとってはごく当たり前の対処だったのではないかということです。 伝統的な生もと造り（日本酒製造法の一種）といい、震災後の対応といい、また来客に対する社員の皆さまの対応と言い、どれも抜かりなく感動をしました。 大七のお酒とその先に待つ愛飲者の為に、一つ一つの酒造工程を大事にするように、それらの為を想う結果として自然と出る行動なのだなとの印象を受けました。 ＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊ 当日はお話をお聞かせ頂くだけではなく、蔵見学で生もとづくりの工程をご説明いただいたり、海外展開をしている銘柄の試飲もさせて頂きました。 お忙しいところ取材にご協力いただき、大七酒造様、そして太田社長、どうもありがとうございました。 *今回の大七酒造様取材記事はこちらよりご覧ください *大七酒造様オフィシャルＨＰ *原子力発電所事故への対策について ジャパンガイドでは、2012年を「福島を応援する年」として、重点的に取材を行う予定でおります。 今回ご紹介した大七酒造様の取材記事はまだ２件目になりますが今後も様々な角度から福島の&#8221;今&#8221;を外国の方にお伝えしていくつもりです。 Fukushima Travel Special]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.japan-guide.com/news/0019.html"><img src="http://www.export-japan.co.jp/wp-content/uploads/2012/02/daishichi1.bmp" alt="" title="daishichi_report2012" class="alignnone size-full wp-image-6527" /></a></p>
<p>ジャパンガイドでは<a href="http://www.japan-guide.com/e/e623a.html">1000を超す日本各地の観光地</a>を紹介して参りましたが、日本酒の酒蔵も一部含まれているのはご存知ですか？<br />
先月その中の一社である、<a href="http://www.japan-guide.com/e/e7770.html">大七酒造株式会社様</a>（<a href="http://www.japan-guide.com/list/e1208.html">福島県</a>二本松 以下、大七酒造）へ５年ぶりに取材に伺いました。昨年には震災後の大七酒造の取り組みを、ＮＨＫのニュースでも取り上げていましたので、普段日本酒を飲まれない方でも、聞いたことがある！という方は多いのではないでしょうか？<br />
</br>
</p>
<p>
<strong>「杜氏　佐藤氏の迅速かつ徹底した震災後の対応」</strong></p>
<p>当日、私達は社長である太田英晴氏から<a href="http://www.japan-guide.com/news/0018.html">東北大震災</a>時の話を直接聞かせて頂きました。</p>
<p>３月１１日、二本松は震度６強の大変強い地震に見舞われました。<br />
幸い酒造りがほぼ終わる時期であったことや、常日頃から貯蔵する瓶をゴムバンド等で固定しておく等の対応を行っていたこと、また建物も比較的新しかったことから、被害は最小限で済んだようでした。</p>
<p>特筆すべきは、核物質飛散に対して、いち早く対応をとった点です。<br />
当初、半径３ｋ圏内が危険であると言われていましたが、大七酒造ではすぐに核物質の拡散に備えたそうです。<br />
空調は全て停止し、窓を全て閉めた上で、目張りを施していた為、酒蔵内は平常時とほとんどかわらない、環境を保っているとのことでした。</p>
<p>特に杜氏の佐藤孝信氏の徹底ぶりは素晴らしく、この場所はいつ目張り等対策を行ったか、日付を書いた黒板をもってその場所に立ち、写真を取って記録を残していらっしゃいました。<br />
</br>
</p>
<p>
<strong>「今必要な情報を的確に、そして素早く発信」</strong></p>
<p>震災後の国内外の酒類のEXPOや酒販イベント等へもこれまで通り出席した際には「がんばってね」の言葉を皆さまにかけられたそうです。<br />
太田社長は「みなさんん遠慮されているだけで、本当は放射能の事を一番訊きたかった筈」と、振り返っていらっしゃいました。</p>
<p>その点をよく認識されているからこそ、震災の次の日にすでに英語でも蔵の状況を発表したり、その都度で酒蔵の取り組みや、使用する米・水の情報とその安全性を公開したりと、最新の情報を発信し続けたのでしょう。<br />
</br>
</p>
<p>
今回取材に同行して感じたのは、震災に対する様々な対策は日本酒造りに対してのこだわりや丁寧さの延長にあるものであり、大七酒造にとってはごく当たり前の対処だったのではないかということです。<br />
伝統的な生もと造り（日本酒製造法の一種）といい、震災後の対応といい、また来客に対する社員の皆さまの対応と言い、どれも抜かりなく感動をしました。<br />
大七のお酒とその先に待つ愛飲者の為に、一つ一つの酒造工程を大事にするように、それらの為を想う結果として自然と出る行動なのだなとの印象を受けました。
</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>
当日はお話をお聞かせ頂くだけではなく、蔵見学で生もとづくりの工程をご説明いただいたり、海外展開をしている銘柄の試飲もさせて頂きました。</p>
<p>お忙しいところ取材にご協力いただき、大七酒造様、そして太田社長、どうもありがとうございました。</p>
<p>*今回の大七酒造様取材記事は<a href="http://www.japan-guide.com/news/0019.html">こちら</a>よりご覧ください</p>
<p>*<a href="http://www.daishichi.com/index.shtml">大七酒造様オフィシャルＨＰ</a><br />
*<a href="http://www.daishichi.com/cgi-bin/v-board.cgi?id=info&#038;sw=view&#038;cd=20111217140632">原子力発電所事故への対策について</a>
</p>
<p>
</br><br />
ジャパンガイドでは、2012年を「福島を応援する年」として、重点的に取材を行う予定でおります。<br />
今回ご紹介した<a href="http://www.japan-guide.com/news/0019.html#jump_link">大七酒造様の取材記事</a>はまだ２件目になりますが今後も様々な角度から<a href="http://www.japan-guide.com/list/e1208.html">福島</a>の&#8221;今&#8221;を外国の方にお伝えしていくつもりです。</p>
<p><a href="http://www.japan-guide.com/list/e1208.html">Fukushima Travel Special</a></p>
<!-- PHP 5.x --> <div class="google-plus-1"><!--http://www.export-japan.co.jp/blog/%e7%a6%8f%e5%b3%b6%e3%81%ae%e9%a3%9f%e3%82%92%e5%bf%9c%e6%8f%b4%ef%bc%81%e3%80%80%ef%bc%8d%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%91%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89%e5%a4%a7%e4%b8%83%e9%85%92%e9%80%a0%e6%a7%98/--></div>]]></content:encoded>
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		<title>日本女子卓球ロンドンオリンピックメダル獲得に向かって</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 01:50:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yasuhiro kawamoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[EXJブログ]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[日々雑感]]></category>

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		<description><![CDATA[ロンドンオリンピック女子卓球ナショナルチーム監督の村上恭和さんがフラッと当社に寄ってくれました。 村上さんとは日本生命女子卓球部が平成7年後期に日本リーグで初優勝した時私は副部長でしたのでそれ以来の同志です。 目下の目標はロンドンオリンピックで日本チームが銅メダルではなく銀メダル以上をとることです。 ロンドンオリンピックの団体戦組合せは、オリンピック直前の7月1日時点の世界ランキングのシード順位で決まります。 目下、一位中国二位シンガポール三位日本ですからこのままでは準決勝で中国と当たってしまう可能性があり、決勝まで中国と当たらないようにするためには2位になっておく必要があります。 チーム世界ランキングはコンピューターが5シングルス戦として3選手が個人世界ランキングの順位のまま勝敗が決まると想定して決定します。 2月1日現在、日本代表は石川佳純選手7位・福原愛選手9位・平野早矢香選手11位です。　 シンガポール代表選手の世界ランキングは5位と8位と14位ですから日本の不利と判定されシンガポールの順位が上になります。 ですから福原愛ちゃんと石川選手と平野選手はそれぞれシンガポール選手のランキングを追抜いて日本が有利と判定されるまで世界ランキングシステムによるポイントを稼ぎランキングを上げるために世界中を飛び回って頑張ってくれています。 監督に準決勝でシンガポールや韓国と当たったら勝てるのでしょうかと聞いてみました。 監督の答えは「僕は勝つと思っています。でも相手も自分が勝つと思っているでしょうね」でした。 昨日の福原愛ちゃんの公式ブログに村上監督のこととチーム世界ランキング二位になる目標が載っていて嬉しくなりました。 福原愛ちゃんは中国でもすごく人気があります。 先ずは3月25日からのドルトムント世界卓球選手権でそして次は7月28日からのロンドンオリンピックで 待望の団体戦銀メダル以上をとってくださいね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ロンドンオリンピック女子卓球ナショナルチーム監督の村上恭和さんがフラッと当社に寄ってくれました。<br />
村上さんとは日本生命女子卓球部が平成7年後期に日本リーグで初優勝した時私は副部長でしたのでそれ以来の同志です。<br />
目下の目標はロンドンオリンピックで日本チームが銅メダルではなく銀メダル以上をとることです。<br />
ロンドンオリンピックの団体戦組合せは、オリンピック直前の7月1日時点の世界ランキングのシード順位で決まります。<br />
目下、一位中国二位シンガポール三位日本ですからこのままでは準決勝で中国と当たってしまう可能性があり、決勝まで中国と当たらないようにするためには2位になっておく必要があります。<br />
チーム世界ランキングはコンピューターが5シングルス戦として3選手が個人世界ランキングの順位のまま勝敗が決まると想定して決定します。<br />
2月1日現在、日本代表は石川佳純選手7位・福原愛選手9位・平野早矢香選手11位です。　<br />
シンガポール代表選手の世界ランキングは5位と8位と14位ですから日本の不利と判定されシンガポールの順位が上になります。<br />
ですから福原愛ちゃんと石川選手と平野選手はそれぞれシンガポール選手のランキングを追抜いて日本が有利と判定されるまで世界ランキングシステムによるポイントを稼ぎランキングを上げるために世界中を飛び回って頑張ってくれています。<br />
監督に準決勝でシンガポールや韓国と当たったら勝てるのでしょうかと聞いてみました。<br />
監督の答えは「僕は勝つと思っています。でも相手も自分が勝つと思っているでしょうね」でした。<br />
昨日の<a href="http://ameblo.jp/fukuhara-ai-blog/entry-11151208505.html">福原愛ちゃんの公式ブログ</a>に村上監督のこととチーム世界ランキング二位になる目標が載っていて嬉しくなりました。<br />
福原愛ちゃんは中国でもすごく人気があります。<br />
先ずは3月25日からのドルトムント世界卓球選手権でそして次は7月28日からのロンドンオリンピックで<br />
待望の団体戦銀メダル以上をとってくださいね。</p>
<!-- PHP 5.x --> <div class="google-plus-1"><!--http://www.export-japan.co.jp/blog/%e7%a6%8f%e5%8e%9f%e6%84%9b%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93%e3%81%a8%e6%97%a5%e6%9c%ac%e5%a5%b3%e5%ad%90%e5%8d%93%e7%90%83/--></div>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Why the English is poor on Japanese sites</title>
		<link>http://www.export-japan.co.jp/blog/why-the-english-is-poor-on-japanese-sites/</link>
		<comments>http://www.export-japan.co.jp/blog/why-the-english-is-poor-on-japanese-sites/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Dec 2011 03:41:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>streeby</dc:creator>
				<category><![CDATA[EXJブログ]]></category>
		<category><![CDATA[サイト作成]]></category>
		<category><![CDATA[翻訳]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>

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		<description><![CDATA[It doesn’t take much time on the Web in Japan to realize the English on Japanese companies’ websites generally is poor. As the English translation coordinator at a Web localization company, it is my job to make sure that is not the case on our clients’ websites, so I have given this problem a lot [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>It doesn’t take much time on the Web in Japan to realize the English on Japanese companies’ websites generally is poor. As the English translation coordinator at a Web localization company, it is my job to make sure that is not the case on our clients’ websites, so I have given this problem a lot of thought.</p>
<p>日本でウェブを使うとすぐ気づくことですが、日本企業の英語ウェブサイトの英語は大抵、品質があまり良くありません。ウェブローカリゼーション会社の英語翻訳コーディネーターとして、弊社のお客さまのウェブサイトはそうならないように取り組むのが私の仕事です。そのため、私はこの問題についてたくさん考えてきました。</p>
<p>I have some theories about why these English sites aren’t better:</p>
<p>どうしてこれらのサイトの英語が低品質なのか。いくつかの仮説をたてました。</p>
<p>1. Japanese companies aren’t really making their English-language websites for English speakers. They are making them to impress other Japanese people. So they don’t care about the quality so much.</p>
<p>1.日本企業の英語ウェブサイトにおける、本当の対象閲覧者は英語のネイティブではない―――日本人に良い印象を植え付けるために英語サイトを作っているだけで、品質をあまり気にしない。</p>
<p>2. Some Japanese people are overconfident about their English, so even though they are not native speakers, they feel they can write English content without having it edited by a native speaker. The reality is that it is almost impossible for a non-native to avoid making mistakes.</p>
<p>2. ある日本人は英語に自信を持ちすぎている―――そのためネイティブにチェックして貰わず、自ら英語のコンテンツを書いて、サイトに載せてしまう。実際は、ネイティブ以外の人が完璧な英語を書くのがほぼ不可能です。</p>
<p>3. Japanese workers are reluctant to tell higher-ups that there are problems with the English the higher-ups have written for the website.</p>
<p>3. 日本人の文化―――日本の会社員は文化的に立場が上の人が書いたサイト掲載用の英語文章における問題を指摘するのに抵抗がある。</p>
<p>4. Japanese managers think their native English speaking employees are automatically qualified to be writers and editors by virtue of being native speakers. This is simply not the case. Even among native English speakers, only a small minority can write and edit skillfully.</p>
<p>4. ネイティブ社員に対する過大な期待―――日本企業の経営者は、英語のネイティブ社員は皆ネイティブだから英語を書いたり、編集したりすることが十分得意だと思っている。もちろん、それは違います。英語ネイティブでも、文章を上手に書いたり、編集したりできるのはほんの一握りです。日本人が全員ライター・編集者でないのと同じです。</p>
<p>5. At most, only one native English speaker is involved in the production of a site, so it is up to that one person to catch all the mistakes and problems. In an English-speaking country, the Web editor has support from people inside and outside the company who point out errors and inconsistencies.</p>
<p>5. 英語サイト作成に関わる英語のネイティブは、担当者がいたとしても一人しかいない―――そのため、その一人がすべての問題を自分で見つけて直さなければならない。英語圏の国だったら、会社内外の多くの人が問題を指摘してくれます。</p>
<p>6. No one checks how well the English works once it is posted on the site. It may have seemed OK in a Word file, but once it’s paired with navigation or an image, problems become clear.</p>
<p>6. サイト掲載後の放置―――英語がサイトに載ってから誰もチェックしない。ワードファイルの中の段階では大丈夫に見えたかもしれませんが、ナビゲーションや画像と組み合わせてから問題が判明します。</p>
<p>7. There is a cultural assumption that once something has been delivered, it is perfect. So it is taboo to point out problems only noticed after the deadline. Because they are not pointed out, they never get fixed.</p>
<p>7. 再び日本の文化―――日本では、製品が納品される前は完璧じゃなければいけない。そのため、締切後に見つかる問題を指摘するのが御法度です。そして、指摘されないので、直されないまま放置されるのです。</p>
<p>8. The Japanese site is translated directly without sufficient localization, so the English winds up containing a lot of unnatural phrases.</p>
<p>8.直訳―――日本語サイトがただそのまま直訳される。十分にローカライズされないので、不自然な文言が多くなります。</p>
<p>Does anyone else have any good theories or disagree with these?</p>
<p>これらの説が違うと思う方、もしくは他に良い説がある方がいれば、是非共有して下さい。</p>
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		<title>日本人気質</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 01:49:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yasuhiro kawamoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[EXJブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.export-japan.co.jp/?p=6294</guid>
		<description><![CDATA[私の周囲の多くの外国人は、日本の政府やマスコミや企業は情報を隠ぺいしていると思っています。 最近、政府の原発事故調査委員会の中間報告やテレビ番組の特集等で原発事故当時の真相が明らかになりつつあります。 確かにパニックを防ぐためにSPEEDIの放射能汚染拡大情報やメルトダウンを直ちに公表しなかった件,枝野前官房長官が原子炉が爆発しているのに爆発事象のようなと言った件や直ちに影響はありませんとのぼやかしの表現等隠ぺい矮小化の事実が明確になりました。 しかし、隠ぺいと思われていることやぼやかしたりごまかしていると思われていることの多くは日本人気質による部分も少しあったと推察します。 日本人と欧米人中国人韓国人との気質の違いを日常的に感じます。 一般的に外国人は細かいことを気にせずおおらかですが、自分の考えについては率直に主張します。 一方、日本人は自己主張を押さえる奥ゆかしさが美徳とされてきて、よくしゃべる男や女は軽い人間とさげすまれ、沈思熟考型が好まれます。 ひと昔前、CMでも「男は黙って○○ビール」というのが一世風靡しました。 男らしい日本人と言えば黙して語らずの高倉健さんでした。 そして、「おかみ」意識と集団主義・官僚主義が特徴です。 以前勤めていた会社も官僚的でしたが、ある問題の解決で○○電力の人事部長にお会いしたときにはびっくりしました。 部下が上司に直立不動で話しているのです。 人事部長の思考も上はどう思うかばかりで電力会社は上のことを第一に考える超官僚的な会社と思いました。 その会社の幹部候補の一人になっていた小学校時代の友人にどんな会社なのと思わず電話したほどです。 管前首相もイラ管との呼び名通り、原発事故のときに周囲の人に盛んに怒鳴っておられました。 特に官僚やスタッフや大会社の人たちはこれまで優等生で育ってきたため、人に怒られり怒鳴られた経験が少ないので委縮してしまいました。 これでは、下の者は上の者に率直に意見を言えないのです。 つい周囲と同一行動をとる集団主義におちいり、独自の考えで行動ができなくなってしまいます。 本社や官邸の意向を無視して注水作業を続行指示した吉田前所長はまれな日本人でした。 アメリカ占領政策でもっとも成功した国が日本と言われています。 これも日本人特有の「おかみ」意識と黙って従う従順さによるところが大きいと思います。 しかし、震災で日本人の美徳も発揮されました。 ・混乱の中でも順番に並ぶ礼儀正しさ ・買いたい客が殺到していても値上げしない正直さと信頼感 ・避難所における周囲への気配りや親切心や協調性 この震災でこれまで語られてきた日本人の欠点や長所が一層世界に明らかになったのではないでしょうか？ 今後は、世界に生きる新日本人として、ともすれば失われつつある美徳を伸ばしつつ、政府や会社は情報公開を速やかにして外国人に日本人は隠していると思われている欠点を克服していく努力をする必要があると思います。 そのためには、日本語のみならず日本人による外国語での発言や情報発信の増大が急務です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私の周囲の多くの外国人は、日本の政府やマスコミや企業は情報を隠ぺいしていると思っています。<br />
最近、政府の原発事故調査委員会の中間報告やテレビ番組の特集等で原発事故当時の真相が明らかになりつつあります。<br />
確かにパニックを防ぐためにSPEEDIの放射能汚染拡大情報やメルトダウンを直ちに公表しなかった件,枝野前官房長官が原子炉が爆発しているのに爆発事象のようなと言った件や直ちに影響はありませんとのぼやかしの表現等隠ぺい矮小化の事実が明確になりました。<br />
しかし、隠ぺいと思われていることやぼやかしたりごまかしていると思われていることの多くは日本人気質による部分も少しあったと推察します。<br />
日本人と欧米人中国人韓国人との気質の違いを日常的に感じます。<br />
一般的に外国人は細かいことを気にせずおおらかですが、自分の考えについては率直に主張します。<br />
一方、日本人は自己主張を押さえる奥ゆかしさが美徳とされてきて、よくしゃべる男や女は軽い人間とさげすまれ、沈思熟考型が好まれます。<br />
ひと昔前、CMでも「男は黙って○○ビール」というのが一世風靡しました。<br />
男らしい日本人と言えば黙して語らずの高倉健さんでした。</p>
<p>そして、「おかみ」意識と集団主義・官僚主義が特徴です。<br />
以前勤めていた会社も官僚的でしたが、ある問題の解決で○○電力の人事部長にお会いしたときにはびっくりしました。<br />
部下が上司に直立不動で話しているのです。<br />
人事部長の思考も上はどう思うかばかりで電力会社は上のことを第一に考える超官僚的な会社と思いました。<br />
その会社の幹部候補の一人になっていた小学校時代の友人にどんな会社なのと思わず電話したほどです。<br />
管前首相もイラ管との呼び名通り、原発事故のときに周囲の人に盛んに怒鳴っておられました。<br />
特に官僚やスタッフや大会社の人たちはこれまで優等生で育ってきたため、人に怒られり怒鳴られた経験が少ないので委縮してしまいました。<br />
これでは、下の者は上の者に率直に意見を言えないのです。<br />
つい周囲と同一行動をとる集団主義におちいり、独自の考えで行動ができなくなってしまいます。<br />
本社や官邸の意向を無視して注水作業を続行指示した吉田前所長はまれな日本人でした。<br />
アメリカ占領政策でもっとも成功した国が日本と言われています。<br />
これも日本人特有の「おかみ」意識と黙って従う従順さによるところが大きいと思います。</p>
<p>しかし、震災で日本人の美徳も発揮されました。<br />
・混乱の中でも順番に並ぶ礼儀正しさ<br />
・買いたい客が殺到していても値上げしない正直さと信頼感<br />
・避難所における周囲への気配りや親切心や協調性</p>
<p>この震災でこれまで語られてきた日本人の欠点や長所が一層世界に明らかになったのではないでしょうか？</p>
<p>今後は、世界に生きる新日本人として、ともすれば失われつつある美徳を伸ばしつつ、政府や会社は情報公開を速やかにして外国人に日本人は隠していると思われている欠点を克服していく努力をする必要があると思います。<br />
そのためには、日本語のみならず日本人による外国語での発言や情報発信の増大が急務です。</p>
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		<item>
		<title>Japan Close-Up</title>
		<link>http://www.export-japan.co.jp/blog/japan-close-up/</link>
		<comments>http://www.export-japan.co.jp/blog/japan-close-up/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Dec 2011 13:35:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>exj</dc:creator>
				<category><![CDATA[EXJブログ]]></category>
		<category><![CDATA[日本文化]]></category>
		<category><![CDATA[業務提携]]></category>

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		<description><![CDATA[PHP研究所様発行の日本の情報を英文で伝える月刊情報マガジンJapan Close-Up。 日系企業で働く外国人にとって、英語で日本企業の経営理念等を理解するのに役立つと評判で、海外の日系企業をはじめ日本と関わりのある外国人読者を世界中に抱えています。 弊社は同社と協力し、弊社運営のサイト内にコンテンツのサマリーを掲載し、海外の購読者募集をお手伝いしています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.export-japan.com/jcu/sample/index.php?page=january-2012"><img src="http://www.export-japan.co.jp/wp-content/uploads/2011/12/201201contents_thum1.jpg" alt="Japan Close-Up Magazine" title="Japan Close-Up January 2012 Issue" width="220" height="332" class="alignleft size-full wp-image-6284" /></a><br />
PHP研究所様発行の日本の情報を英文で伝える月刊情報マガジンJapan Close-Up。 日系企業で働く外国人にとって、英語で日本企業の経営理念等を理解するのに役立つと評判で、海外の日系企業をはじめ日本と関わりのある外国人読者を世界中に抱えています。</p>
<p>弊社は同社と協力し、弊社運営のサイト内にコンテンツのサマリーを掲載し、海外の購読者募集をお手伝いしています。</p>
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		<item>
		<title>日本食の世界無形遺産登録へ向けて</title>
		<link>http://www.export-japan.co.jp/blog/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e9%a3%9f%e3%81%ae%e4%b8%96%e7%95%8c%e7%84%a1%e5%bd%a2%e9%81%ba%e7%94%a3%e7%99%bb%e9%8c%b2%e3%81%b8%e5%90%91%e3%81%91%e3%81%a6/</link>
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		<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 06:42:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yasuhiro kawamoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[EXJブログ]]></category>
		<category><![CDATA[日本文化]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.export-japan.co.jp/?p=6237</guid>
		<description><![CDATA[現在、農林水産省を中心として「日本食文化の世界遺産化プロジェクト」が立ち上がり、フランス料理、地中海料理、メキシコ料理、韓国宮廷料理に続く世界無形遺産登録を目指しています。 登録提案に際しては、登録すべき日本食文化が文化としてきちんと意識されているかどうか、食文化を世界無形遺産として次の世代に受け継いでいく体制・方法（保護措置）がしっかりと取られているかどうかがユネスコにおいて審査されることになるとのことです。 ユネスコの本部はフランスのパリにあります。 私が90年代にパリに出張した時、JALホテル内の日本料理店でしゃぶしゃぶを食べたことがあります。 そのときの肉の厚みは日本の3倍以上ありましたし、霜降りではなく赤身の肉でした。 これではしゃぶしゃぶではおいしくなくて、少し煮込むほうがよいくらいでした。 日系ホテルの高級日本料理店でこれでしたから他は推して知るべしでした。 その後、菊の井の村田吉弘さんをはじめ多くの方が海外で正当派日本料理を知ってもらおうといろいろ努力してこられてきましたが、いまだパリの8割以上の日本料理店がこれで日本料理と言ってほしくないしろものです。 審査員の日本料理のイメージはパリの日本料理店を思い浮かべないでしょうか？ では、日本食文化が文化としてきちんと意識されているかどうか、次の世界に受け継いでいけるかと言われますが、その定義の日本食とはどこまでが入るのでしょうか？ 本格懐石料理は文句なしでしょう。 ですが、その本格懐石料理も日々工夫進化しています。 寿司、さしみ、てんぷら、すきやき、鍋、おでんまでは日本料理としてはOKでしょうが、世界無形遺産に登録される食文化としては大丈夫でしょうか。 日本に来た外国人に何が食べたいですかと聞くと神戸ステーキを希望する人が多いので、和牛ステーキも世界では立派な日本の食文化と思いますが、日本伝統食文化というより創作料理に思われます。 とんかつ、かつ丼、牛丼、うどん、そば、お好み焼き、たこ焼き、串カツ、ラーメンはB級日本料理のジャンルをつくればOKでしょうか？ では、カレーライス、カレーパン、メロンパン、肉まん（大阪では551の豚まん）、ナポリタンスパゲッティはどうでしょうか？ テリヤキバーガーはさすがに日本料理ではないと思いますが、世界の多くの人の意見はどどっちなんでしょうか？ ちなみに今年日本に1ケ月間研修に来た友人の中国人女性に一番おいしかった日本料理は何でしたかと帰国のときに聞いたら「吉野家の牛丼が一番おいしかった」という答えが返ってきました。 高級ふぐ1匹買って「てっちり」「てっさ」をごちそうした私はそのとき失敗したと思い、目が点になったのでした。食はその人の好みに合わせることが一番良いことなのです。 日本食文化も偉い先生が決めるのではなく、ディファクトスタンダードとして世界に認知され周知徹底されることが必要です。 世界では今日もどんどん創作日本料理が広がっていますので、一日も早く外国語で日本料理文化を数多く情報発信してコンセンサスをつくり、正当派日本料理文化を知ってもらわねばなりません。 弊社はそんなお手伝いをさせていただきたいと考えます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>現在、農林水産省を中心として「日本食文化の世界遺産化プロジェクト」が立ち上がり、フランス料理、地中海料理、メキシコ料理、韓国宮廷料理に続く世界無形遺産登録を目指しています。<br />
登録提案に際しては、登録すべき日本食文化が文化としてきちんと意識されているかどうか、食文化を世界無形遺産として次の世代に受け継いでいく体制・方法（保護措置）がしっかりと取られているかどうかがユネスコにおいて審査されることになるとのことです。</p>
<p>ユネスコの本部はフランスのパリにあります。<br />
私が90年代にパリに出張した時、JALホテル内の日本料理店でしゃぶしゃぶを食べたことがあります。<br />
そのときの肉の厚みは日本の3倍以上ありましたし、霜降りではなく赤身の肉でした。<br />
これではしゃぶしゃぶではおいしくなくて、少し煮込むほうがよいくらいでした。<br />
日系ホテルの高級日本料理店でこれでしたから他は推して知るべしでした。<br />
その後、菊の井の村田吉弘さんをはじめ多くの方が海外で正当派日本料理を知ってもらおうといろいろ努力してこられてきましたが、いまだパリの8割以上の日本料理店がこれで日本料理と言ってほしくないしろものです。<br />
審査員の日本料理のイメージはパリの日本料理店を思い浮かべないでしょうか？</p>
<p>では、日本食文化が文化としてきちんと意識されているかどうか、次の世界に受け継いでいけるかと言われますが、その定義の日本食とはどこまでが入るのでしょうか？<br />
本格懐石料理は文句なしでしょう。<br />
ですが、その本格懐石料理も日々工夫進化しています。<br />
寿司、さしみ、てんぷら、すきやき、鍋、おでんまでは日本料理としてはOKでしょうが、世界無形遺産に登録される食文化としては大丈夫でしょうか。<br />
日本に来た外国人に何が食べたいですかと聞くと神戸ステーキを希望する人が多いので、和牛ステーキも世界では立派な日本の食文化と思いますが、日本伝統食文化というより創作料理に思われます。<br />
とんかつ、かつ丼、牛丼、うどん、そば、お好み焼き、たこ焼き、串カツ、ラーメンはB級日本料理のジャンルをつくればOKでしょうか？<br />
では、カレーライス、カレーパン、メロンパン、肉まん（大阪では551の豚まん）、ナポリタンスパゲッティはどうでしょうか？<br />
テリヤキバーガーはさすがに日本料理ではないと思いますが、世界の多くの人の意見はどどっちなんでしょうか？<br />
ちなみに今年日本に1ケ月間研修に来た友人の中国人女性に一番おいしかった日本料理は何でしたかと帰国のときに聞いたら「吉野家の牛丼が一番おいしかった」という答えが返ってきました。<br />
高級ふぐ1匹買って「てっちり」「てっさ」をごちそうした私はそのとき失敗したと思い、目が点になったのでした。食はその人の好みに合わせることが一番良いことなのです。<br />
日本食文化も偉い先生が決めるのではなく、ディファクトスタンダードとして世界に認知され周知徹底されることが必要です。<br />
世界では今日もどんどん創作日本料理が広がっていますので、一日も早く外国語で日本料理文化を数多く情報発信してコンセンサスをつくり、正当派日本料理文化を知ってもらわねばなりません。<br />
弊社はそんなお手伝いをさせていただきたいと考えます。</p>
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		<title>韓国と中国のテレビ・CM放映から思うこと</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Dec 2011 05:56:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yasuhiro kawamoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[EXJブログ]]></category>
		<category><![CDATA[中国]]></category>
		<category><![CDATA[韓国]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.export-japan.co.jp/?p=6215</guid>
		<description><![CDATA[韓国の知人が日本に来て、日本で韓流ドラマを見て違いにビックリ。 日本人はよくこんなのストレスなしに見てるね。 1.韓国では、途中にコマーシャルが入らないよ。 2.2日連続（月と火とか水と木）で放映するから早くストーリー展開が進む（日本のドラマは3ヶ月サイクルの10話〜12話が多いが、韓国ドラマは20話が多い。40話以上のものも多く中には196話なんてドラマもある） 3.日本は番組本篇中のテレビCMの音量が高いから　そのたびにテレビのボリュームを下げないといけない。 4「90秒後に衝撃の結末が！」といいところで中断することがあり、それからCMが始まって番組が再開したらまたCM前の話を繰り返す。 韓国では番組本篇中のテレビCMは韓国の放送法施行令によって禁止されているのです。 中国（弊社中国オフィスのある湖南省長沙）では次のような様子です。 1.中国でも2012年から番組本篇中のテレビCMは禁止されます。 　理由は広告が多すぎて視聴者が嫌になっているので、より良いテレビ視聴ができるようにするためとのことです。 2.中国ではドラマは月曜から金曜まで週5日連続というのが多い。従ってドラマの完結が早いです。 3.テレビ局の数は中央15局、湖南省11局、長沙の7局と各省の29局でトータル62局くらい見ることができます（有料放送除く） （日本は地デジ7局、BS衛星放送26局、トータル33局くらいです。また、中国では衛星放送で人気番組は全国で何億人もが視聴します。人気テレビ局湖南テレビの仲介実績もあります） 4.中国では、ほとんどの番組をテレビ総局により審査されていますから、良い点としては単に視聴率稼ぎのための低俗番組はあまりありません。 日本も早く番組本篇中のテレビCM禁止になってほしいですが、番組スポンサーの問題を韓国や中国はどう解決しているのでしょうか。 良質な独占冠番組の理解あるスポンサーが勇気をもって最初に始めれば、その会社は評判になり、スポンサー企業のブランドイメージがすごく向上すると思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>韓国の知人が日本に来て、日本で韓流ドラマを見て違いにビックリ。<br />
日本人はよくこんなのストレスなしに見てるね。<br />
1.韓国では、途中にコマーシャルが入らないよ。<br />
2.2日連続（月と火とか水と木）で放映するから早くストーリー展開が進む（日本のドラマは3ヶ月サイクルの10話〜12話が多いが、韓国ドラマは20話が多い。40話以上のものも多く中には196話なんてドラマもある）<br />
3.日本は番組本篇中のテレビCMの音量が高いから　そのたびにテレビのボリュームを下げないといけない。<br />
4「90秒後に衝撃の結末が！」といいところで中断することがあり、それからCMが始まって番組が再開したらまたCM前の話を繰り返す。</p>
<p>韓国では番組本篇中のテレビCMは韓国の放送法施行令によって禁止されているのです。</p>
<p>中国（弊社中国オフィスのある湖南省長沙）では次のような様子です。<br />
1.中国でも2012年から番組本篇中のテレビCMは禁止されます。<br />
　理由は広告が多すぎて視聴者が嫌になっているので、より良いテレビ視聴ができるようにするためとのことです。<br />
2.中国ではドラマは月曜から金曜まで週5日連続というのが多い。従ってドラマの完結が早いです。<br />
3.テレビ局の数は中央15局、湖南省11局、長沙の7局と各省の29局でトータル62局くらい見ることができます（有料放送除く）<br />
（日本は地デジ7局、BS衛星放送26局、トータル33局くらいです。また、中国では衛星放送で人気番組は全国で何億人もが視聴します。人気テレビ局湖南テレビの仲介実績もあります）<br />
4.中国では、ほとんどの番組をテレビ総局により審査されていますから、良い点としては単に視聴率稼ぎのための低俗番組はあまりありません。</p>
<p>日本も早く番組本篇中のテレビCM禁止になってほしいですが、番組スポンサーの問題を韓国や中国はどう解決しているのでしょうか。<br />
良質な独占冠番組の理解あるスポンサーが勇気をもって最初に始めれば、その会社は評判になり、スポンサー企業のブランドイメージがすごく向上すると思います。</p>
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		<title>日本と外国の新聞記事の信頼度比較</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 00:56:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yasuhiro kawamoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[EXJブログ]]></category>
		<category><![CDATA[東日本大震災]]></category>

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		<description><![CDATA[以前勤めていた大手保険会社ではビジネスマンなら朝新聞を二つくらい読んで、世の中の動きを知ってから出社せよと教えられてきました。 しかし、今ではそれでも不十分と思っています。 震災直後複数の外国人社員が帰国したいと申し出てきました。 なんとおおげさなと思っていたのですが、ヨーロッパ・アメリカ・中国から送ってもらった映像・ニュースでは原発から大きな火の粉が上がり、直後からメルトダウンを報じていましたからびっくり仰天でした。 世界各国における「新聞への信頼度」が日本が72.5％で世界最高（韓国61.7％中国58.4％アメリカ23.4％イギリス12.9％出所出口治明著常識破りの思考法「世界価値観調査2005」電通総研より）らしいですが、実際は日本の新聞の信頼度は欧米以下です。 日本の新聞は裏付けのための独自取材をしないことがあるので、結果日本の新聞各紙とも同じような内容になっています。 野田内閣で最初に辞任した鉢呂経産大臣の「放射能つけてやる」発言の事実はなかったと田原総一郎の「朝までテレビ」で皆さんが言っていましたし、大塚耕平は取材も受けていないのに大塚談となっている事実無根記事の撤回謝罪を求めたら「記者の将来に関わりますから穏便に」で済まされたと言っていました。古川元久国家戦略大臣は「丁寧に説明しても一部分だけの記事で本当に伝えたい部分は書いてくれない」と嘆いていました。 一昨日、政府は原発冷温停止状態を発表しましたが、その1日前のニューヨークタイムスでは既に「日本は原発冷温停止状態を発表するだろうがそれは違うという専門家が多い」と報じていました。 かように、今は外国の報道も必ず知らなければならないと思っています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前勤めていた大手保険会社ではビジネスマンなら朝新聞を二つくらい読んで、世の中の動きを知ってから出社せよと教えられてきました。<br />
しかし、今ではそれでも不十分と思っています。<br />
震災直後複数の外国人社員が帰国したいと申し出てきました。<br />
なんとおおげさなと思っていたのですが、ヨーロッパ・アメリカ・中国から送ってもらった映像・ニュースでは原発から大きな火の粉が上がり、直後からメルトダウンを報じていましたからびっくり仰天でした。<br />
世界各国における「新聞への信頼度」が日本が72.5％で世界最高（韓国61.7％中国58.4％アメリカ23.4％イギリス12.9％出所出口治明著常識破りの思考法「世界価値観調査2005」電通総研より）らしいですが、実際は日本の新聞の信頼度は欧米以下です。<br />
日本の新聞は裏付けのための独自取材をしないことがあるので、結果日本の新聞各紙とも同じような内容になっています。<br />
野田内閣で最初に辞任した鉢呂経産大臣の「放射能つけてやる」発言の事実はなかったと田原総一郎の「朝までテレビ」で皆さんが言っていましたし、大塚耕平は取材も受けていないのに大塚談となっている事実無根記事の撤回謝罪を求めたら「記者の将来に関わりますから穏便に」で済まされたと言っていました。古川元久国家戦略大臣は「丁寧に説明しても一部分だけの記事で本当に伝えたい部分は書いてくれない」と嘆いていました。<br />
一昨日、政府は原発冷温停止状態を発表しましたが、その1日前の<a href="http://www.nytimes.com/2011/12/15/world/asia/japan-set-to-declare-control-over-damaged-nuclear-reactors.html?_r=1&#038;scp=3&#038;sq=fukushima&#038;st=cse">ニューヨークタイムス</a>では既に「日本は原発冷温停止状態を発表するだろうがそれは違うという専門家が多い」と報じていました。<br />
かように、今は外国の報道も必ず知らなければならないと思っています。</p>
<!-- PHP 5.x --> <div class="google-plus-1"><!--http://www.export-japan.co.jp/blog/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e6%96%b0%e8%81%9e%e8%a8%98%e4%ba%8b%e3%81%ae%e6%ad%a3%e5%ba%a6/--></div>]]></content:encoded>
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