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韓国でのブログマーケティング

Kwangsoo Lee
2010年 6月 3日

韓国ではインターネットを通しての情報共有が進んでいて去年のMicrosoft社で行ったリサーチでは数値でその傾向が確認できます。

 

■アジア各国でのブログ認知度(単位%)

 
全体平均
韓国
インド
香港
タイ
マレーシア
シンガポール
台湾
認知度
66 83 39 68 32 60 83 95

 

■ブログコンテンツの信頼度(単位%)

 
全体平均
韓国
インド
香港
タイ
マレーシア
シンガポール
台湾
完全に信頼
5 2 6 5 13 2 2 2
大体信頼
18 21 11 35 0 12 12 36
ある程度信頼
42 62 46 29 42 37 39 37
殆ど信頼しない
12 8 17 10 17 12 11 8
知り合いのブログのみ信頼
21 6 12 19 27 33 31 16
信頼しない 3 1 8 2 3 4 4 1

 

 ■伝統メディアとブログの内、信頼する媒体(単位%) 

 
全体平均
韓国
インド
香港
タイ
マレーシア
シンガポール
台湾
同様
30 56 50 47 49 50 51 55
伝統メディア
31 26 31 35 36 30 35 20
ブログ
19 17 19 18 14 20 14 26

 

データで読みとれるように韓国ではブログへについて認識が高いだけではなく信頼度も高いので実際、SAMSUNGやSONYのような電子メーカや観光団体などで有効なプロモーションのツールとして活用しています。今回のリサーチでも全ての国で一番好きなブログコンテンツとしてはテクノロジー情報と旅行の順で結果が出ています。

このような流れで韓国でもブログマーケティングを専門的に行う専門会社やブログを専門的に運用する専門家たちが続々登場している中、今後ブログを利用したプロモーションの広がりが期待できるところです。


漢字といふ文化

yasuhiro kawamoto
2010年 5月 12日

弊社は、日本の製品・技術や文化を海外向けに情報発信をしている。
最近は、アジア圏への経済成長率期待からアメリカ・ヨーロッパ向けよりも、中国・韓国向けの引き合いが急増している。
日本・中国・韓国は漢字という共通文化で結びついているが、その漢字は時代の変化につれそれぞれ変わり、中国本土は簡体語、台湾・香港は繁体語、日本では昔の旧漢字ではなくなり、韓国はもう街の看板はハングル文字で漢字を見ることが減っている。
漢字の意味ももちろん異なってきて、手紙は中国ではトイレットペーパーの意味であるから手紙は信と信じるとか、飲食店でメニューに手炒鳥と書いてあるので手羽先唐揚げと思って頼むと鳥の指が出てきて、いつも食べている手羽先は手ではなく腕の先(翼尖)とわかったりといろんな間違いを経験する。

漢字が日本に伝わったのは、7世紀頃である。
それまで日本には文字がなかったので飛鳥時代(藤原京)までで現存しているのは壁画とかの絵ばかりである。
漢字という記録媒体を知った日本人は、今のインターネット以上に便利な物と驚喜したことであろう。
8世紀になって、古事記(712年)・日本書紀(720年)・万葉集(780年頃)・木簡(送り状等簡単な記録)等次々と当時の日本の記録が残されているのである。
漢字が多く伝わったのは、大陸から仏教の経典を通してである。
伝わった仏教の経典の数は5000巻以上であるから、キリスト教やイスラム教の聖書・経典は1冊であるのに比べ膨大である。
当時の中国は隋から唐に変わり、朝鮮半島では新羅が唐と組んで統一した頃である。
街づくりからして慶州・奈良とも中国の都西安(長安)をみならったこと等からもわかるとおり、当時の3国は非常に似ていることが多いのである。
伝わった漢字を日本はカスタマイズ(現地化)して、和風にしたのである。
古事記は、和言葉を漢字の音読みの発音に合わせて記述されたが、日本書紀は唐言葉(漢文)で書かれた。そして、伝わった漢文は返り点をふって日本語読みに代え、漢字(真名)からカタカナ(片一方だけ仮名)とか女性用のひらがな(やさしい仮名)を創作し、独自の文化を形成した。

ちょうど1300年前の平城京遷都祭や慶州の仏国寺・石窟庵を見たり、鑑真和尚の来日教化の苦労を聞くにつけ、漢字が共通であった時代はひょっとしたら言語や文化の壁はもっと低かったのではなかろうかと想像してしまうのである。


突然ピザパーティー

asuka
2010年 4月 7日

ちょっと時間が経ってしまいましたがアップします。
先日わたしがお弁当を忘れたきたというとっても個人的な理由から大阪オフィスにお声掛けしたところ、お昼がピザパーティーになりました。

pizza032

会社から1ブロック先のG.バッカーノで出来立てピザをテイクアウトしました。

pizza05 pizza021

高岡さんが枝豆、納豆巻きなど差し入れを買って来てくださいました!
pizza06

ジャレッドさんのデザート
pizza07

ご飯は誰かと一緒に食べるだけでずっと美味しくなりますね。
みなさまありがとうございました。お弁当忘れてよかったです!
pizza04 pizza011


わかりやすくて、明快に@中国の人気TV番組

Ryo Takeuchi
2010年 4月 6日

中国で先日まで放送されていた人気ドラマ「神話」。

イケメンがたくさん登場します。

イケメンがたくさん登場します。

ジャッキーチェンが自身の映画「神話」のテレビドラマ版をプロデュース。2時間では描ききれなった歴史、恋愛を50話という長編ドラマで描き切っています。
凛子的BLOG

・フリーカメラマンの易小川は遺跡発掘現場から奏の時代にタイムスリップ。
・項羽や劉邦に出会いながら、歴史の表舞台で活躍する。
・小川は始皇帝の許嫁と恋仲になる。
・やがて小川は、もう一人、現代からタイムスリップして悪官 趙高となった男と対立するようになる。

日本では、現代の医者が幕末にタイムスリップする「仁」というドラマが高視聴率をたたき出しておりましたが、中国でもタイムスリップものが流行っていたそうです。

現地の方が言うには、日本のドラマと違うのは、「自分がこの歴史の大事に関わってしまうことで、未来が変わってしまうんじゃないか……」などと全く心配しないこと、だそうです。(上記の「神話」ではどうだった定かではないですが)

確かに、日本のタイムスリップものは歴史を変えることに悩むシーンは多いです。ドラえもんでも、歴史を変えようとする連中はタイムパトロールが逮捕しにきます。(代紋 TAKE2などは違いますが…)

一方で、中国のドラマでは、歴史を遡っては大事に割り込んで、悪党たちをギッタンギッタンに。実にあっけらかんとしたものです。

こういう所は、とても国民性の違いが出ているように感じますね。

もう自分がその時代に来てるのに、未来を変えたらどうだ、とか
悩む意味が分からない、ということでしょうか。


ちなみに、チャンネルを回していると、
「渡る世間は鬼ばかり 」も放送されていました。

字幕が出ますが、台詞も中国語に吹きかえられています。

字幕が出ますが、台詞も中国語に吹きかえられています。


中国の都市別比較分析

Ryo Takeuchi
2010年 4月 5日

●中国286都市の比較分析:消費市場としてビジネスチャンスが大きい都市は?
http://www.nli-research.co.jp/report/econo_letter/2009/we100312chi.pdf

中国の消費市場を、所得と消費、都市と農村、沿岸部と内陸部等 の観点から分析し、その特徴とビジネスチャンスの在り処を考察した。

最近は中国沿岸部のみならず、内陸都市にも視線が集まってきているが、上記データはまさにそれを示すもの。近年は内陸部の成長率が沿岸部を上回るケースも多い。ということで。

ターゲットを検討する時は地域ごとの特性にも着目すべき。

こういう事は、いわば“当たり前”のことではありますが、
海外向けのアピールとなると見落とされがちな点です。

今や多くの日本人も名を知るところになっている中国最大検索エンジン百度(baidu)でも
検索表示結果がローカライズされています。

例えば、「市役所」と検索すれば“居住地の市役所”のウェブが上位表示されます。

こうなると例えば、SEO対策をしたいから順位変動を調べていこうとする際にも、どの拠点からの調査をするのか、といった基準が必要になります。しかし、現地に店舗展開しているならともかく、その正確性にばかりこだわって時間や費用を費やすのは非効率です。

順位はあくまで指標の一つであり、何を持って成果を測るのかを決定するためにも、
まず、アピールしたいターゲットはどこの誰だ、なぜその人なのか、をしっかり定めることから
始めるべきで、それができれば、ターゲットに沿った、
コンテンツ作りやプロモーション施策にエネルギーを費やすべきです。

例えば、プロモーション施策には前述の百度の他にも、
地域にある大きなSNSサイトなども検討できるかも知れません。
ターゲットにより深く目を向ければ、メガポータルだけではなく、
他にもいろんな媒体・プロモーション施策が浮かんできます。

展開が無理やりですが、
すぐに思いつくようなプロモーション手法は勿論有効!ですが、
よりコストパフォーマンスの良い手法を見逃している可能性があるので
勿体ない事になる前に、より踏み込んで見てみましょう、
“地域”という切り口だけでもいろいろありそうですよ、ということです。


映画アバター世界のモデルとなった中国世界遺産”張家界”@中国湖南省張家界

Ryo Takeuchi
2010年 1月 28日

映画アバターはご覧になられましたか?

欧米ではあまりのアバター世界の美しさから、現実社会とのギャップに絶望し、うつ病になる人が続出しているそうで・・・

それほどの美しいアバター世界のモデルになっているのが、湖南省 張家界市武陵源地区の巨石群。

ここは世界自然遺産に指定されている超スケールの場所で、山水画のような風景で有名な桂林と並べられ、「男性美の張家界、女性美の桂林」とも表現されています。

中国出張にて、張家界を訪問してきましたので、少し紹介させていただきます。

武陵源の入口。(浮かれた写真で申し訳ありません)市街からここに到着して入場すると、それぞれの景勝地行きのバスに乗り換えます。

武陵源の入口。(浮かれた写真で申し訳ありません)市街からここに到着して入場すると、それぞれの景勝地行きのバスに乗り換えます。

張家界国家森林公園に入場。 この地域は非常に広大で面積は264平方キロメートル、 3000の山と800本の渓流がスペクタクルな光景を生み出しています。 ここでは同地域の他の見どころにも入場できる2日間のチケットを購入。

張家界国家森林公園に入場。 この地域は非常に広大で面積は264平方キロメートル、 3000の山と800本の渓流がスペクタクルな光景を生み出しています。 ここでは同地域の他の見どころにも入場できる2日間のチケットを購入。

解説の案内板には中国語、英語と並んでハングルが併記されていることが多いです。

解説の案内板には中国語、英語と並んでハングルが併記されていることが多いです。

道は綺麗に整備されていて歩きやすく、またゴミ箱も多く設置され非常に清潔。さすが世界遺産、こうでなくては。ゴミだらけだと興ざめですからね。

道は綺麗に整備されていて歩きやすく、またゴミ箱も多く設置され非常に清潔。さすが世界遺産、こうでなくては。ゴミだらけだと興ざめですからね。

その一方で、、、

こうした有名企業のロゴにインスパイアされたと見られる猪口才なカバンが売られているのはご愛嬌(?)です。著作権・商標権などはまだまだこれからの大きな課題ですね。

有名企業のロゴにインスパイアされたと見られる猪口才なカバンが売られているのはご愛嬌(?)です。著作権・商標権などはまだまだこれからの大きな課題ですね。

母と子が話すように見える岩。他にも、埋められた母親を救うために山を掘った息子の話や、命令を待つ将軍達の話などなど、岩ごとにいろんな伝説があり、それも楽しみの一つです。

母と子が話すように見える岩。他にも、埋められた母親を救うために山を掘った息子の話や、命令を待つ将軍達の話などなど、岩ごとにいろんな伝説があり、それも楽しみの一つです。

そんな伝説信じない!という方でも、
ここの風景は十分に楽しめるものだと思います。

歩くのがツライ方はカゴに乗せてもらいましょう。

歩くのがツライ方はカゴに乗せてもらいましょう。

余談ですが、この男性の耳元をアップすると、、、

耳あてがサッカーボール柄

耳あてがサッカーボール柄

屋台の女性の耳あてもサッカーボール

屋台の女性の耳あてもサッカーボール柄

彼らがファンかどうかは定かではありませんが、中国では欧州リーグが人気。
テレビをつけるとよく中継があります。ちなみに、中国オフィスにいた黄さんが運営するサッカーサイトは会員を何万人も抱え、人気を博しているそうです。

野生の猿もたくさん出没します。餌を奪われないように注意。

野生の猿もたくさん出没します。餌を奪われないように注意。

長寿泉

長寿泉

龍

龍と長寿の象徴である亀から流れ出る水。一口飲めば99才まで生きられる。 二口飲めば病気にかからなくなる。 (そして三口飲めば下痢をする。) 一種の超聖水ですね。

私の撮影技術ではパノラマ感がでませんが、どれだけ歩いても、壮大・荘厳な光景が視界の限り拡がります。

私の撮影技術ではパノラマ感がでませんが、どれだけ歩いても、壮大・荘厳な光景が視界の限り拡がります。


最近、ある山を映画に登場する「ハレルヤ・マウンテン」にちなんで「アバター・ハレルヤ山」と呼称変更する、と当局が発表したそうですが、ささっとハリウッドにあやかるフットワークの軽妙さと言いますか、、、是非はともかく、論議を巻き起こして名前を知らしめる話題作りにはなっていますね。実は呼称変更企画の陰には、有名な仕掛け人がいるそうです。


張家界の紹介はまだ続きます。その他の場所の紹介と、なぜ韓国人誘致に成功したのか、について触れていきたいと思います。


インターネット検閲は中国のみにあらず

Makiko.A
2010年 1月 27日

Googleの中国からの撤退検討発表を受けて、中国政府によるインターネット検閲が取りざたされていますが、インターネット検閲をしている国は、実は中国だけではありません。

以下の図は、インターネットの「ブラックホール」と呼ばれているものです。

from_china_to_the_uk_net_censorship_worldwide

出典:TechMagNews.com

黒い色の国がインターネット検閲を行っていると言われている国です。

また、2009年03月16日には、国境なき記者団が、「インターネットの敵」として、インターネット検閲を行い、言論の自由を脅かしている国などを発表しました。

ネットの敵として挙げられたのは、ミャンマー、中国、キューバ、エジプト、イラン、北朝鮮、サウジアラビア、シリア、チュニジア、トルクメニスタン、ウズ ベキスタン、ベトナムの12カ国。いずれも「国民が『望ましくない』オンライン情報にアクセスするのを防ぐため、インターネットをイントラネットに変えて いる」とRSFは批判している。「これら国家は、オンラインのニュースや情報を検閲する能力ばかりでなく、問題のあるインターネットユーザーを事実上組織的に迫害していることにおいても際立っている」 出典:ITmedia

しかし、こういった各国のインターネット検閲状況を「可視化」し、かつ「リアルタイム」で分かるようにした取り組みがあります。

2009年2月25日にハーバード大学教授の法学者Jonathan Zittrain氏が発表した、世界各国から特定サイト(誰でも任意のサイトを登録可能)へのアクセス状況をサイト上のボランティアユーザーがどんどんレポートする「Herdict Web」というサービスです。

ジットレイン氏が同Webサイトを考案したきっかけは、2002年に中国やサウジアラビアなどで行われたインターネット検閲に関する調査をしているときだったという。

「インターネットは、一元管理できないネットワーク網だ。そのため、どのサイトがダウンしているかを追跡する方法がなかった。様々な理由でサイトはオフラ インになる。それはISP(インターネット・サービス・プロバイダー)での一時的なネットワーク障害かもしれないし、Webサイト自身のトラブルによるも のかもしれない。あるいは行政による検閲のため、ダウンしているように見える場合さえある」(ジットレイン氏)出典: IDG Japan

私も試してみました。

トップページはこんな↓感じです。GoogleMapがマッシュアップされ、現在、どのサイトがどの国でアクセスできないかが、一目瞭然です。

herdictweb

自社サイトの「export-japan.com」を「Herdict Web」に登録してみました。「export-japan.com」は、日本製品の情報に特化して、海外販路開拓の為に英語で情報発信を行うビジネスポータルサイト(日本製品の国際展示サイト)で、サイトを通じて世界各国の企業から、サイトに掲載されている日本企業に引き合いが寄せられています。

弊社ログによると、サイトへのアクセスは世界160カ国以上からあるのですが、登録した結果、早速、ホンジュラスのどなたかから「アクセスできるよ!」というレポートがつきました。(上の囲みがホンジュラスからで、下の囲みは私の確認です)

herdictweb2

以下のように、世界中の誰もが様々なサイトへのアクセス状況を確認することができます。たまに、こういう風↓に文字化けしていることが分かったり…。(サイトの文字コードが日本に合っていないのでしょうか)

herdictweb4

レポート時は、「家/学校/図書館/ネットカフェ」などのロケーションが選択できたり、「自分は、なぜこのサイトにアクセスできないと思うか?」をプルダウンメニューで選べたり、「そもそも、このサイトが使いやすいか?」などもメニューで選べます。選択肢が多く、回答する時間がない時は、単に、「アクセス可能かどうか」をチェックするだけでも大丈夫です。

下記は、レポートがあがっている国のリスト(一部)です。

herdictweb3

赤字が「アクセス不可」、緑字が「アクセス可」です。トップは、中国で、それにアメリカ、サウジアラビアが続きます。

注意しないといけないのは、上記はその国がインターネット検閲を行っていることを示すデータではなく、あくまでユーザーがアクセスできるかどうかを試した結果ということです。上述したように、一時的な回線トラブルである可能性もあります。また、ユーザーはボランティアで回答しているので、100%信頼できるデータとも言い切れません。

しかし、私が面白いと思ったのは、以下のような社会的な取り組みも、このサービスでは行えるということです。

What’s Inaccessible in Iran?

If you’re paying attention to the news (or even if you aren’t), it would be hard to miss what’s happening in Iran.  As the press is stifled and Web sites are blocked, activists turn to Twitter to ensure their voices will be heard.  We’ve been noticing many reports from the Iranian Twittersphere on Web sites that are blocked and we want you to know that Herdict can help keep track.

To view sites currently reported inaccessible (and accessible) in Iran, view our detailed country page.  And as always, to report a site, visit the Herdict Reporter or download one of our browser add-ons.

ざっくり訳すと、「イランではいろんなサイトが見れない状況で、しかも、その情報が錯綜しているが、イランで見ることが出来ないサイトが、あなたの国ではどういう状況か、よければチェックしてみてください」ということです。

まだ、「Herdict Web」の取り組みは始まったばかりで、実際に、イランプロジェクトに参加しているユーザーは多くなさそうですが、有意義で社会貢献度の高い活動ではないかと思います。

最後に、弊社中国支社にて管理運営している中国ウェブマーケティング情報ポータルサイト「CHINA-webby」の無料サービスをご紹介します。

任意のURLを入力するだけで、中国の主要都市から、そのサイトへのアクセス速度を測定できます。自社中国語サイトが、中国のインターネット検閲の影響をどの程度受けているか知りたい方は、是非お試しください。(※アクセス速度が遅い、もしくは測定できない場合、他の要因も考えられますので、1週間程度、時間帯を変えてチェックすることをお勧めします)

「中国アクセススピード測定サービス」


Product-Based / Customer-Based

zucoco
2009年 12月 23日

企業サイトによく使われる案内の仕方は「製品ベース」と「ユーザーベース」に分かれています。

製品の特徴と性質などを基づいた案内の仕方は企業視点からの出発で、企業自身の動きに合っているので、サイトの運営側にとって都合の良いものです。

ユーザー属性とユーザーシナリオを基づいた案内の仕方はよりハイレベルの仕事です。実際「ユーザー中心」のコンテンツ構成を実現したいときに、業界と顧客に対して相当理解していて、ウェブ・リテラシーとマーケティング経験の積み重ねがないと、実現できないものです。

理想としてはPDCAのサイクルをまわして、
後ウェブとマーケティング両方知識を持っている方がいればですね。。。


赤澤さんの手書きメッセージ

asuka
2009年 12月 8日

赤澤さんの手書きメッセージ、あまりにも可愛らしかったので・・・

img20091208

わたしもよく手書きメッセージ送ります^^

●追加
img20091210

●追加2
img20091210_2

●追加3 「”followed”と”below”の違いの説明」
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●追加4 「クリスマス」
img20091216

img20091216_2

● 追加 「ハート」
img1225
中川さんありがとうございます!


「首相官邸」ホームページ英語版について

yasuhiro kawamoto
2009年 12月 4日

鳩山首相の「首相官邸」メールは時々日本の新聞でも報道され、昨日は、首相が「総理執務室机の横に電光掲示板を設置し、為替レートや株価を気にされ、緊急に何らかの手を打たねばならないと強く感じました。」と書かれていたことが記事に取り上げられていました。

「首相官邸」ホームページにはPrme Minister of Japan and His Cabinetという英語版があります。

日本語版については大変多くの人に見られ反響が多いのに、英語版はどうでしょうか?

実は、この英語版があまり良くないのです。

これは英語HPを作成した経験の少ない方が作られたようで、大きな過ちだけで次のような箇所があります。
1.文字コードがJIS(Shift JIS)で作成されているので、英語ブラウザを使用している人が読めない場合があります。
2.スペルミスや大文字小文字の使用法に間違いがあります。
3.問い合せ(Contact Us)フォームの表現が不適当です。
4.他の政府系サイトとのリンクが切れています。
その他細かい点ではたくさんあります。

弊社代表が「首相官邸」ホームページを見た瞬間にこれはダメだと判断し、弊社ニューヨーク出身アメリカ人による簡単なレビューを付け加えて、早く修正いただくようメールで連絡させていただきました。

これが1ケ月以上前の話で担当の方には伝わったはずですが、未だに直っていないのです。

弊社アメリカ人メンバーはアメリカ大統領選挙戦の真っ最中からオバマ候補のホームページに着目し、みんなから意見を求める欄に意見するとすぐ返事が帰ってきて興奮し、こりゃ寄付金がたくさん集まるわけだと感心していました。

首相官邸ホームページ英語版が早く改善されるよう祈っています。



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